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夏休み真っただ中の8月、首都圏では各地の中学校でイベントが開催される。今回は、筑波大学附属、明治大学付属明治、昭和学院秀英など10校をピックアップ。学校説明会のほか、オープンキャンパスや授業体験など、おもに志望校の雰囲気を直接体験できる機会等を紹介する。
ジャパンホームシールドは2026年8月4日、小学生と保護者を対象とした「土のふしぎ発見!光るどろだんご教室2026」を東京都墨田区両国の同社本社で開催する。土の性質や地盤、液状化について学び、親子で光るどろだんご作りに挑戦する。定員は12組24人、参加費無料。申込みは7月20日午後6時まで受け付ける。
夏休み本番を迎える8月、首都圏の多くの中学校では、受験生や保護者を対象とした多彩なイベントが開催される。今回は、浦和明の星、品川女子学院、富士見など10校をピックアップ。学校説明会のほか、オープンキャンパスやクラブ見学など、志望校の雰囲気を肌で感じられる貴重な機会を紹介する。
梅雨明けが近付く7月中旬の週末、首都圏各地の中学校でイベントが開催される。今回は鷗友学園女子、フェリス女学院、暁星など10校をピックアップ。学校説明会のほか、オープンキャンパスや授業見学など、志望校の雰囲気を直接体験できる機会を紹介する。
環境省は2026年7月29日と30日、中央合同庁舎5号館で「環境省こども霞が関見学デー」を開催する。さかなクンによる「海をめぐる環境のおはなし」や環境大臣室ツアー、リサイクル、自然環境などについて学ぶ体験プログラムを実施する。参加費はすべて無料。一部のプログラムは事前申込みが必要となる。
リセマム編集部が教育をゆるく語るPodcast『リセマムのやすみ時間』が、2026年7月3日に配信を開始する。初回は高専の魅力と"偏差値だけじゃない"大学選びがテーマ。YouTubeとApple Podcastで楽しめる。
名古屋大学と大阪公立大学が共催する第36回「日本数学コンクール」と第29回「日本ジュニア数学コンクール」が、2026年8月31日まで参加者を募集している。対象は小学生・中学生・高校生で、オンラインで応募できる。参加費は無料。
埼玉県は2026年7月1日、小学生向け広報紙「こども版 彩の国だより」第1号(創刊号)を発行した。県の施策をわかりやすく伝えており、小学校を通じて県内のすべての小学生に配布するとともに、県のWebサイトでも公開している。
リセマムは2026年10月24日にWITH HARAJUKU HALL(東京・原宿)、11月8日に梅田クリスタルホール(大阪・梅田)で、未就学児から小学生の親子向けイベント「リセマム・キッズ未来博」を開催する。習い事や学びの体験を通して子供たちの興味・関心を広げるイベントで、協賛企業を7月31日まで募集している。
宿題以外の家庭学習をしない子供が、この11年で10ポイント前後増え、全体の半数ほどを占めていることが、ベネッセと東京大学の共同研究プロジェクト「子どもの生活と学びに関する親子調査2025」からわかった。宿題以外の学習時間は、家庭の社会経済的地位(SES)による差が大きく、この11年でその差は拡大しているという。
朝日学研シンクエストは2026年7月1日、小・中学生向け教育サイト「キッズネット」において、500を超える研究テーマを掲載する「夏休み!自由研究プロジェクト2026」を公開した。新機能「自由研究おたすけAI検索」の対話を通じて、具体的な研究のヒントを提案する。
プレジデント社は2026年6月30日、「親の『しんどい』が『大丈夫』に変わる 中学受験の味方」(後藤和浩著)を発売した。中学受験にともなう親の不安や悩みに寄り添い、親子で納得のいく受験を目指すヒントを紹介している。
ドルトンスクール東京は2026年8月21日から23日までの3日間、小学4年生から6年生を対象とした「夏のセミナー2026」をドルトン東京学園中等部・高等部で開催する。ドルトンスクール東京として初めて実施する高学年向け夏季セミナーで、中等部・高等部の教員による専門的な授業を体験できる。
増進会ホールディングス(Z会グループ)傘下の栄光が運営するオンライン進学塾「EIKOH LiNKSTUDY(栄光リンクスタディ)」は2026年8月1日、小学1~3年生を対象とした無料のオンラインイベント「YouTube理科実験―ペルセウス座流星群―」を開催する。申込みは7月30日までWebサイトで受け付ける。
孫正義育英財団は2026年6月30日、並外れた才能と高い志をもつ若者を支援する第10期準財団生33人を決定したと発表した。上肢まひのある人を支援する外骨格デバイスの開発や量子技術の研究など、幅広い分野で実績をあげている10歳から20歳までの若者が選ばれた。
3710Labは、日本財団の助成のもと運営するWebミュージアム「海をつなぐミュージアム MOON」において、常設展「図書館とであう海の本」を2026年7月20日の「海の日」に公開する。日本図書館協会との共催により、全国90館以上の図書館から寄せられた選書をもとに約600冊の海に関する本を紹介する。
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