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関西地区の中学入試解禁日がいよいよ明日に迫った。願書を締め切る学校が出始め、各校の出願状況が明らかになってきた。SAPIX小学部の応募者数速報によると、応募倍率は、灘が3.4倍、東大寺学園が4.8倍、洛南高等学校附属が3.8倍など。
四谷大塚は特設Webページ「2015年度入試 中学入試解答速報」にて、1月14日入試の浦和明の星女子中学校の解答速報を公開した。同校の入試データによると、第1回試験は募集人数120人に対し、応募者数が1,798人で、応募倍率が15倍となった。
ワオ・コーポレーションは、2月22日(岩手のみ21日)に全国35都道府県の会場で「小学生 学年総まとめテスト」を開催する。現小学1年から6年までの全学年が対象。参加費は無料で、公式サイトから申込みを受け付ける。
神奈川県教育委員会は1月14日、平成27(2015)年度の県立中等教育学校の志願者数を公表した。中高一貫校2校の募集定員320人に対して志願者数は1,907人、平均倍率は5.96倍(前年度6.69倍)となった。
イード・アワード 通信教育を4年連続、小学生、中学生、中高一貫生、高校生・大学受験生の4冠では2年連続で受賞したZ会の特徴と強みについて、執行役員 指導部長の河尻浩史氏、会員支援部 ICT推進課の草郷雅幸氏に聞いた。
土屋鞄製造所は、1月14日から4月15日の期間、小学生以下を対象にリフレクター(反射材キーホルダー)のデザインを募集するコンテスト「ちびっこデザイナープロジェクト2015」を実施する。
世界最大の総合化学メーカーBASFは1月13日、東日本大震災の子ども支援として就学支援奨学金約5万ユーロ(約700万円)を寄付すると発表した。寄付金は、岩手、宮城、福島の3県で、特に被害の大きかった地域の中学3年生を対象に支給される。
東京国立博物館は、特別展「コルカタ・インド博物館所蔵 インドの仏 仏教美術の源流」(3/17~5/17)の開催を記念して、小学4~6年生の児童とその保護者を対象に「親子で体験!インド式計算」講座を3月27日に開催する。
早稲田アカデミーは2月から4月にかけて、小学生・中学生の保護者を対象に「2015中学・高校入試報告会」を開催する。中学入試報告会は申込受付中、高校入試報告会は2月2日から申込開始となる。入場は無料。
筑波大学附属駒場中学校は1月13日、最終志願者数を公開。前年に比べ11名減の744名となり、入学試験の第1次選考では抽選を実施しないと発表した。これにより、志願者が1月15日に来校する必要はなくなった。
日能研は、新小学6年生以下の保護者を対象とした中学入試研究会「オン・ザ・ロード2015」を2月27日より東京、千葉、埼玉、神奈川で開催。1月20日より参加申し込みの受付を開始する。参加費は無料。
全国中学入試センターは1月13日、小学6年生を対象とした2015年度「全国公立中高一貫校対策テスト」の日程を発表した。2015年度は5月31日、6月28日、9月6日、10月4日、11月1日、11月29日に実施する。
四谷大塚は1月9日、「合不合判定テスト最終資料パート2」を公表した。埼玉県と千葉県の中学入試出願状況を伝えている。埼玉県は1月10日(土)、千葉県は1月20日(火)に私立中学入試が開始する。
四谷大塚は1月13日、「出願倍率速報と入試結果」の最新情報を公表した。栄光学園の出願状況は、募集人数180名に対し、初日出願者数が前年同日比51名増の488名となった。願書は1月17日(土)16時まで同校事務室の窓口のみ受け付ける。
理科実験教室のサイエンス倶楽部は、江戸川区西葛西駅前に22教室目となる「西葛西教室」を2015年4月に開校する。理科実験を通した「体験型総合教育」を展開しており、現在各教室で無料体験実習を開催している。
聖光学院は1月11日、2015年度中学入試出願状況を公表した。一般入試出願初日の1月10日(土)は第1回が466名、第2回が311名。1月11日(日)時点では、第1回が565名、第2回が372名となっている。出願は1月27日(火)15時まで受け付ける。
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