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学習の習慣化を目的とした無料動画コンテンツ「スクールTV」を提供するイー・ラーニング研究所は、小中学生の親子を対象に「家庭学習に関する調査」を実施。調査によると、半数以上の保護者が「学習を習慣化できていないこと」に悩んでいることがわかった。
三菱自動車は9月30日、学研パブリッシングの小学生向け学習まんが「まんがでよくわかるシリーズ」の最新刊「電気で走るクルマのひみつ」を全国の小学校約2万3000校および公立図書館約3000館へ寄贈すると発表した。
厚生労働省は10月1日、子どもの貧困対策・子どもの未来応援プロジェクトの特設サイト「子供の未来は日本の未来」を開設した。支援情報の検索、活動支援のための寄付、支援活動団体とサポート企業とのマッチングなどの機能を備えている。
幼児および小学生の保護者を対象にした英語教材の満足度で表彰する「イード・アワード2015 子ども英語教材」で、ワールド・ファミリーの「ディズニーの英語システム」が、「効果がある英語教材」の部門賞を獲得した。
首都圏模試センターは9月30日、「2016年中学入試 予想偏差値一覧(10月版)」を公表した。合格率80%の偏差値を男女別・日程別に偏差値マップで掲載しており、筑波大駒場と開成が77、桜蔭74などとなっている。
ここでは、文部科学省が発表している情報をもとに、幼稚園から大学まで、公立・私立の組合せ10通りの学費の総額をまとめた。すべて公立に進学するケースでは学費の総額は742万円。
21会(21世紀型教育を創る会)は10月25日、2020年大学入試改革と新テストの最新情報や今子どもたちに必要な学力、教育について学ぶ保護者向けのセミナーを開催。受験を考える小学5・6年生向けのワークショップ型授業も同時開催する。
文部科学省は同省ホームページに、「英語教員の英語力・指導力強化のための調査研究事業」の概要を掲載。教職課程のある大学や自治体に調査を実施。その結果を活用し、次期学習指導要領に向けた英語力・指導力の向上に資するモデルプログラムの開発・実証を行う。
日能研関西は、年長から小学5年生までの保護者を対象とした「私立vs公立 わが子に合った学校選び!」を、10月8日、13日、18日の3日間、大阪・兵庫の計3会場にて開催する。参加費はいずれの会場も無料。
シンドバッド・インターナショナルは、同社が運営するeラーニングサービス「スタディ・タウン小学生」で、映像授業「神奈川・公立中高一貫校入試・10倍分かる過去問」の有料配信を開始した。2013年度から2015年度の過去3年分の問題を、プロ講師が解説する。
文部科学省は平成26年度「小学校外国語活動実施状況調査」の結果について公表した。平成23年度より小学校で外国語活動を導入しており、今後の授業充実や改善に役立てる。調査では、理解度は学年が上がるほど課題があるほか、教員の準備負担もわかった。
グーグルは米国時間の9月28日、同社が開発した教育機関向けVRツール「Expeditions」を発表した。VR(バーチャルリアリティ)技術を利用したツールで、世界各国の教育機関向けに無料で提供していくという。
医師・病院検索サイトのドクター・オウチーノは、首都圏在住の既婚女性に「子育てと病院」に関する調査を実施。約8割が子どものかかりつけの医師を決めており、子どもが病気になった場合は7割の母親が「仕事を休む」と回答した。
東京私立中学高等学校協会は10月18日、「2015東京私立中学・高等学校池袋進学相談会」を開催する。都内私立学校204校が参加し、学校の先生から直接話を聞ける。会場は池袋サンシャインシティ文化会館、予約不要、入場無料。
埼玉県は、子ども用の「よい子の電話教育相談」にシャープダイヤル(#7300)を10月1日より導入すると発表した。シャープダイヤルはNTTプッシュ回線や携帯電話から利用できる。通話料は無料で、24時間365日受け付けている。
栄光ゼミナールは、2015年第3回「公立中高一貫オープン」と「桜修館オープン」を開催する。「公立中高一貫オープン」の開催日は11月14日か15日で教室により異なり、対象は小学4年生から6年生。
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