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国立感染症研究所は1月12日、最新のインフルエンザ流行レベルマップを発表した。第53週(2015年12月28日~2016年1月3日)のインフルエンザ患者の報告数は4,290人、定点あたり報告数は0.89で前週より増加。注意報レベルを超えている保健所地域は4道府県で6か所あった。
マルハニチロは1月12日、5年以内に子どもが受験をした母親に対し行った「受験と食事に関する調査2016」の結果を公表した。子どもが中学受験を経験した母親の7割以上が「食事」で受験を応援し、受験日当日は「最後まで諦めないで」などの言葉をかけていたことがわかった。
大学入試センター試験を週末に控え、受験シーズンがいよいよ本格的になってきた。志望校合格に向けて頑張る受験生を応援しようと、合格にちなんだ食べ物が期間限定で販売されているので紹介しよう。
中高生をおもな対象に本格的なプログラミングスクールを全国で開校している「Life is Tech!(ライフイズテック)」は、1月18日から22日にメルボルン大学でオーストラリア初開催となるITキャンプを開催する。
渋谷教育学園幕張中学校(千葉県千葉市美浜区)は1月12日、一次入学試験の出願を締め切った。出願倍率は8.60倍で、前年度の8.41倍と比べて0.19ポイント増加した。出願倍率はサピックス小学部の応募者数速報で確認できる。
中央大学は1月30日、小学1年生から6年生を対象とした「中央大学陸上教室」を中央大学多摩キャンパス陸上競技場で開催する。さまざまなスポーツの基礎となる陸上競技について中央大学陸上競技部の選手やOBが指導する。1月25日まで参加者を募集している。
旺文社は、ファミリーマート設置のマルチコピー機の「ファミマプリント」で「英検予想問題ドリル」を販売開始する。プリントの購入者限定のWebサービスも用意され、リスニング問題の音声や解答用紙などをダウンロードできる。
神戸女学院中学部は1月8日、出願を締め切った。出願倍率は1.9倍で、前年度の1.65倍と比べて0.25ポイント増加した。出願倍率は日能研の倍率速報より確認できる。
1月10日は埼玉県中学受験の解禁日。埼玉の中学受験解禁をもって、首都圏の中学受験もいよいよ本番を迎えた。1月10日には、栄東・開智・西武学園文理など27校が入試を行う。
首都圏模試センターは1月7日、中学入試の出願倍率速報を更新した。各学校名や都道府県、共学区分で入試倍率を検索できる。今年度入試の出願受付を締め切った学校から、随時倍率が更新される予定。
四谷大塚が公表した「合不合判定テスト最終資料パート1」では、入試前の最終予想として、2015年12月実施の「第6回合不合判定テスト」で志望者の多い学校を紹介している。第1と第2志望者の合計がもっとも多いのは、男子が浅野、女子が豊島岡女子学園であった。
サンドセル製造販売元サンドセルショップでは、小学生通学便利グッズ「サンドセル」を1月6日より通販会社ベストサンクスで販売を開始した。サンドセルに通学時の手荷物を入れられるので、子どもの体への負担が軽くなる。低学年の子どもでも簡単に着脱ができるという。
佐賀県武雄市は1月23日、武雄市立武内小学校において公開授業と教育講演会を開き、タブレット端末を使った反転授業、花まる学習会のメソッドを取り入れた授業などの実践を公開する。午後からは、教育移住者のための新築物件見学説明会も行われる。
ゼブラは、暗記勉強のための定番ツール「チェックペン」の進化形「チェックペン-アルファ」を、1月25日より全国の文具取扱店にて発売する。価格は150円(税別)。
人材サービスのアデコグループは1月6日、アジア7か国・地域の子どもを対象に実施した「将来就きたい仕事」に関する調査結果を発表した。アジア全体で子どもに人気の仕事は「医者」と「先生」だった。日本人に限ると、1位は男子「会社員」、女子「パティシエ」であった。
武蔵野大学と千代田女学園は、平成28年4月に法人合併することを決定し、文部科学省より平成27年12月24日付で認可された。新たに武蔵野大学教育学部附属の千代田インターナショナルスクールを設置し、小中高一貫の国際バカロレア教育を推進する。
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