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理想の数より子どもが少ない理由は、「子育てや教育にお金がかかりすぎる」が6割にのぼることが、東京大学社会科学研究所附属社会調査・データアーカイブ研究センターが11月10日に公表した調査結果より明らかになった。子どもの進学は、8割以上が大学以上を希望した。
浜学園は11月29日、小学5年生を対象とした「灘中チャレンジテスト」を実施する。国語・理科・算数の3教科で、参加費は4,650円(税込)。申込みは、各教室事務室もしくはインターネットで受け付けている。
近畿大学附属中学校は11月13日、平成28(2016)年度の入学生から制服をリニューアルすることを発表。デザインに加え、抗菌・防臭・丸洗いなどの機能性を重視し、最先端のICT教育を実践する学校を象徴した制服となっている。
中学受験の情報ポータルサイト「中学受験情報局 かしこい塾の使い方」の主任相談員である西村則康氏と小川大介氏による書籍「中学受験 基本のキ!」が発売された。11月26日には、Amazonでの書籍購入者を対象とした発売記念の無料セミナーが開催される。
四谷大塚は11月21日~12月19日まで、新小学1年生~6年生を対象とした「理科実験教室体験会」を首都圏の4校舎で開講する。2016年2月からの新年度生募集に向けて、四谷大塚の理科実験教室を実際に体験してもらうことを目的としており、父母説明会も同時開催する。
「学校で子どもが怪我」というトラブルはよくあることだろう。家庭の問題はもちろん、ご近所トラブルにも詳しいアディーレ法律事務所の篠田恵里香弁護士に学校での子ども同士の怪我について聞いた。
中学受験進学塾「リトルジーニアス」が、学童保育「リトルパスカル」を世田谷区用賀に開校する。最大延長保育は午後10時までで、共働きの家庭や、別の学童・塾に通わせている家庭など、それぞれの状況に合わせて利用できる多様なコースが設定されている。
東京都は11月12日、平成27年度「児童・生徒の学力向上を図るための調査」結果を発表。小学校の教科で67.4%ともっとも正答率の高かった理科が、中学校では49.3%ともっとも正答率が低い教科となっており、小学校と中学校で対照的な結果となった。
Z会は、小学6年生のための「中学準備コース」を開講している。6か月完成型の短期集中講座で、小学校の復習と中学校の先取りを効率的に学習できる。9月号からスタートしているが、10月号以降に申込みをした人も、希望すれば9月号からも受講できる。
全国知事会は11月10日、「少子化対策」と「子どもの貧困対策」の抜本強化に向けた緊急提言をそれぞれまとめ、政府に要請活動を行った。「子育て負担の大胆な軽減」「子どもの貧困対策強化交付金(仮称)の創設」などを求めている。
語学スクールCOCO塾では12月、2016年春休み留学のためのセミナーを全国12か所で実施する。留学カウンセラーが、小学生から社会人まで年齢にあったプログラムを紹介する。
三菱鉛筆は11月20日より、小学校新入学祝いの贈答品向けに「ナノダイヤえんぴつ 贈答用セット」を全国数量限定で発売する。濃く、くっきりと文字が書けるナノダイヤえんぴつと赤鉛筆、消しゴムをセットにした入学準備必須アイテムをそろえた実用的なセットとなっている。
アクティブラーニングとは何か。電通の蓄積、アイデア・発想力が結集した「電通総研アクティブラーニングこんなのどうだろう研究所」所長を務める倉成英俊と、キリーロバ・ナージャ氏に、話を聞いた。「受けてみたかった」新しい授業の試みが、ここにある。
日本英語検定協会は11月11日、平成28年度の第1回検定から実用英語技能検定(英検)の「2級」「4級」「5級」の検定料を改定すると発表した。「2級」は800円、「4級」と「5級」は500円の値上がりとなる。
灘中学校は、平成28年1月に行われる中学入試において、受験生関係者以外の入試当日の来校自粛を求める通知をホームページ上に掲載した。関係者以外の来校により、受験生の安全確保が困難になるための措置だという。
おうし座北流星群が11月13日、しし座流星群が11月18日に活動のピークを迎える。おうし座流星群は火球と呼ばれる明るい流星が多く、しし座流星群は過去に流星嵐が観測されたことで知られる流星群。両日とも月明かりの影響が少ない好条件とされ、流星観察が期待されている。
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