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東京都教育委員会は11月26日、都内全公立学校の児童・生徒のSNS利用に向けた「SNS東京ルール」を策定した。今後は情報モラル教室や保護者会を行い、学校が家庭と連携した指導の推進を図る。
東京都教育委員会は11月25日、「都立高校改革推進計画・新実施計画(案)」を公表した。都立高校を取り巻く状況の変化を踏まえ、「都立高校改革推進計画」を一部改訂するとともに「新実施計画」を策定する。
JR東海が運営するリニア・鉄道館は、冬の期間限定イベント「見たい!知りたい!鉄道のしくみ」を12月から2016年2月にかけて開催する。新幹線の走るしくみを解説するガイドツアーや運転台の特別公開、運転体験などが楽しめる。
日能研は、小学6年生対象の公開模試「合格力完成テスト・ファイナル256」の申込受付を開始した。実施日は2015年12月19日・30日、2016年1月7日の全3回。テスト後は個人別の処方箋「合格力ファイナルシート」が提供され、志望校の出題に対応する力を鍛えることができる。
学研ホールディングスグループ会社で学習塾のイングは、FC大阪と共同で11月29日と12月5日に大阪・高石市で無料の地域貢献イベントを実施する。
東京都は11月24日、策定した「東京都教育施策大綱」を公表。知・徳・体の調和のとれた人間像などの実現を目指し、基礎学力の向上や4技能英語教育の推進を図るなど、7つの重点事項を提示した。国際色豊かな教育環境を備えた都立学校の設置も進めるという。
早稲田アカデミーは12月5日、公立中進学予定の小学5年生対象「学力グランプリ」を開催する。試験科目は国語、算数、社会・理科で、参加費は無料。希望者には、受験後に冬の学習アドバイスが実施される。また、保護者向けに「公立中学進学講演会」も開催される。
放射線をテーマにした2人用対戦カードゲーム「ラドラボ」が11月22日、タンサンアンドカンパニーから発売された。京都大学の放射線の専門家が監修しており、楽しく遊びながら放射線の基礎知識を学ぶことができるよう工夫されている。
埼玉県立浦和高校では12月19日・20日、「浦高生による小学生のための冬休み特別教室」を開催する。ラグビーやサッカーなど運動部の体験のほか、化学・生物実験やクイズなどの文化部の講座も用意されており、12月9日の午後5時までWebからの申込みを受け付けている。
環境省は、小学校高学年以上を対象とした、環境問題を解説した冊子「こども環境白書2016」を作成した。全国の小学校などに配布されるほか、環境省ホームページにて閲覧・ダウンロードも可能。
大阪市は、大阪法務局、大阪第一人権擁護委員協議会、大阪府人権擁護委員連合会と連携し、サッカーを通じて人権を楽しく学ぶイベント「とどけよう!ハート&パス」~子ども人権サッカー教室~を2016年1月30日に開催する。対象は大阪市内在住の小学生、参加無料。
三菱重工業と宇宙航空研究開発機構(JAXA)は11月24日午後3時23分、種子島宇宙センターからH-IIAロケット29号機を打ち上げる。打ち上げのようすは午後2時45分から、インターネットやケーブルテレビ、パブリックビューイング会場などからライブ中継される。
「夢・化学―21」は、学校の先生たちによる「なぜなに?かがく実験教室」を2016年1月23日に開催する。会場は科学技術館で、小学1年生から4年生対象。事前申込み制となっており、応募者多数の場合は抽選。
朝日新聞社は12月26日、「冬休み親子ふれあい特別見学会」を開催する。小学4年生・5年生とその保護者が対象。参加費は無料だが、メールでの申込みが必要となっている。締切りは11月30日。応募者多数の場合は抽選となる。
千葉県教育庁では、幼児・小学生・中学生の保護者に向けた「家庭教育リーフレット」を作成、ホームページで公開している。各年代に合わせた親子のかかわり方など、家庭教育のポイントをまとめている。
タブレットを活用した通信教育「スマイルゼミ」を運営するジャストシステムは、公立難関校をめざす中学生向けの新コース「特進クラス」を12月より開講する。年3回の模擬テストや個人の理解度に合わせたオーダーメイド型学習、実践的なテクニックを学べる映像授業が特長だ。
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