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国立天文台は12月12日夜から16日朝まで、「ふたご座流星群を眺めよう2015」と題したキャンペーンを実施する。2015年の「ふたご座流星群」は、月明かりの影響がほとんどなく、前後10年ほどの中でもっともよい条件で観察できるという。
中学入試本番まで残り3か月あまり。受験勉強に拍車がかかっている時期ではないだろうか。Amazon.co.jpでもっとも売れている中学受験入試問題集は、日能研の「理科メモリーチェック」。また、6位に日能研の「算数ベストチェック」がランクインした。
カシオ計算機は、電子辞書「EX-word(エクスワード)」シリーズの新製品として、学習に興味を持たせるコンテンツを充実させた小学校低学年モデル「XD-SK2000」と、小学校高学年モデル「XD-SK2800」の2機種を11月13日より発売する。
小学5・6年生の6割が「英語を教室の外で使ってみたい」と思っており、英語学習に意欲的に取り組んでいることがベネッセ教育総合研究所の調査で明らかになった。一方、保護者は外国語活動に対する満足度が低く、約6割が「(あまり+まったく)満足していない」と回答した。
日本英語検定協会は、2016年度「英検Jr.」のグループ単位での受験にあたるペーパー版の年間日程を発表した。テスト日は2016年6月、11月、2017年1月の全3回。英検Jr.の公開会場は設置せず、テスト会場はグループの申込責任者が定めた会場での実施となる。
東京・神奈川の中学入試解禁日の2月1日まで残り3か月を切った。志望校に合格するためには、過去問対策が重要となる。そこで、塾などが公開している過去問や入試解答速報、過去問の解説映像を紹介しよう。
中学受験を控えた小学生対象の入試用重大ニュースの書籍がサピックスや学研などの有力塾から発売されている。18歳以上に引き下げられる選挙権や、安保関連法、TPP交渉など、さまざまなニュースを解説しており、予想問題も掲載されている。
小学生向けのICT教育を手がけるICTエデュケーションズは、11月23日から2016年1月11日の期間、小学生向けにScratchを使ったプログラミング体験イベント「2015年冬休み小学生のプログラミングワークショップ」を東京と神奈川の5会場にて開催する。
全国中学入試センターは、11月29日、小学6年生を対象とした「全国公立中高一貫校対策テスト」を、東京と神奈川の2会場にて開催する。会場で受検できない児童は、自宅での受検も可能だという。11月2日より申込みを受け付けている。
パナソニックは、毎年好評の親子LED工作教室「クリスマスランプをつくろう!」を、11月7日の松山、名古屋を皮切りに、全国22か所のパナソニック リビングショウルームで開催する。参加には事前予約が必要。開催地の各ショウルームにて受け付けている。
2020年の東京オリンピック・パラリンピックを見据え推進されている日本の英語教育のグローバル化改革に合わせ、留学エージェントプランB代表の高野幹生氏に留学トレンドや注意点、積極的に英語を学ぼうとする学生に向けたメッセージを聞いた。
日本漢字能力検定協会が漢字・日本語の検索サイト「漢字ペディア」の提供を開始する。収録字数は約6,300字、収録語い数は約4万2,000語で、気軽に漢字や語彙の意味や使い方を検索できる。登録不要で利用料は無料。サービス提供開始日は11月4日午前11時予定。
そろそろ朝夕の冷え込みも厳しい季節になってきました。空気も乾燥してきて増えてくるのは、風邪の流行です。風邪の予防と言えば、手洗い・うがいが基本と言われていますが、ティーンのみなさんはちゃんとどちらもやっているのでしょうか?
千葉テレビ放送では、私立中学の入試担当の先生が試験問題の傾向やヒントを解説する「2015 有名私立中学 入試のヒント」を放送する。市川中学校や東邦大学付属東邦中学校、昭和学院秀英中学校など16校の放送が予定されている。
ブレンディッドラーニング(BL)とは、「個別カリキュラム+学習者主導+達成度基準進級」のこと。アクティブラーニングとBLの位置づけや、国内の小中学校における導入手法を紹介する。
中央教育審議会は10月28日、教職員定数にかかわる緊急提言を発表した。財務省による教職員定数の削減方針を「暴論」と批判し、「機械的な削減ではなく、必要な教職員数を戦略的に充実・確保すべき」と主張している。
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