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大学入試センター試験に代わって平成32年度から実施される「大学入学希望者学力評価テスト(仮称)」について、文部科学省は12月22日、記述式問題のたたき台となるイメージ例を公表した。国語3問と数学1問で、グラフや新聞記事などから考察する問題などが示されている。
七田チャイルドアカデミーは、「イード・アワード2015 幼児教室」において、「授業がよい幼児教室」「教材がよい幼児教室」「効果がある幼児教室」の3部門を受賞。七田チャイルドアカデミーの東京本部本部長の有馬寛実氏に話を聞いた。
東京都教育委員会は12月21日、東京のオリンピック・パラリンピック教育を考える有識者会議の最終提言を公表した。オリンピック教育の取組みにあたっては「すべての子どもが大会に関わること」を基本的視点とし、2016年度より都内全校にて取り組むべきとした。
千葉県教育委員会は12月21日、12月5日に行われた平成28年度千葉県県立中学校一次検査の結果について発表。一次検査通過率は、千葉中学校で40.8%、東葛飾中学校で28.2%だった。東葛飾中学校には1,147名が志願していた。
受験合格の験を担ぎ、お菓子やきっぷなどさまざまな合格祈願グッズが販売されている。今回は受験生が勉強や試験の際にも使える合格祈願の文具を紹介しよう。
阪神電気鉄道と讀賣テレビ放送、エイデックの3社は2015年12月、子ども向けの「ロボット・プログラミング教育事業」を共同で推進することを目的に「プログラボ教育事業運営委員会」を組成し、2016年4月に兵庫県・西宮に第1号となる直営教室を開校すると発表した。
算数タブレットによる学習支援サービスを提供しているRISU Japanは、2015年12月より「受験基礎対応コース」の提供を開始した。「RISU算数」の全ステージをクリアした生徒を対象に、応用ステージとして難易度の高い良問を提供するという。
モバイルを中心としたソフトウェアの企画・開発・提供を行うjig.jpは、子どもパソコン「IchigoJam BASIC(イチゴジャム ベーシック)」のver1.1をリリースした。セットアップ不要でシンプル、かつ安価な子どものプログラミング教育ツールソフトウェア。
2016年中学入試まで残り1か月を切った。希学園では年末年始から入試当日まで、万全の体制で塾生たちの指導・サポートを行うという。大晦日の特訓・激励集会や入試直前のプレ入試、入試前日特訓など、最後まで熱い指導が繰り広げられる。
ソニー・ミュージックエンタテインメントが設立した教育エンタテインメントプロジェクト「KIDSTONE(キッズトーン)」が、AR(拡張現実)機能を使った、色を塗った絵が飛び出して音や音楽が鳴り出す新しいタイプの書籍「Music Kids Book(MKB)」シリーズを刊行した。
ベルーナは2016年1月6日から、リビング学習に適した収納ラック「整理整頓上手!お片付けラック」を本格販売する。教科ごとに本やノートを整理できる仕切り板など、1台で学習用具をすっきり収納できる。持ち運びできるデスク「リビングパレット」などもある。
Y-SAPIXは「Y-SAPIXからの挑戦状」と題して、東京大学の数学の過去問を解いて応募する企画を実施。小学5年生以上なら誰でも応募でき、優秀答案の解答者にはプレゼントが用意されているという。応募締切日は12月31日。
半数以上の高校生が1か月間に1冊も本を読んでいないことが、第61回学校読書調査の結果からわかった。不読者の割合は、小学生4.8%、中学生13.4%、高校生51.9%。1か月間の平均読書冊数は、小学生11.2冊、中学生4.0冊、高校生1.5冊であった。
志望校合格に向けて頑張る受験生を応援するため、合格にちなんだグッズが期間限定販売されている。鉄道会社各社では、縁起の良い駅名にちなんだ合格祈願きっぷやグッズの販売、受験生応援電車の運行をしているので紹介しよう。
すららネットは2016年1月1日~2月29日までの期間、成績ではなく学習量を競う大会「すららカップ」を開催する。11回目を迎える今回は、新たに21世紀型スキルの向上を目的とした新企画や小学生ランキングを新設。全国の「すらら」利用者が学年を問わず努力量を競い合う。
日本でTOEICプログラムを実施・運営する国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)は、「TOEIC Speaking & Writing公式 テストの解説と練習問題」を12月16日に発売した。TOEIC Speaking & Writing(TOEIC S&W)の公式教材としては5年ぶりの新刊。
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