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科学技術振興機構(JST)は2020年6月12日、「ジュニアドクター育成塾」の2020年度採択機関を発表した。山形大学、富山高等専門学校、和歌山工業高等専門学校の3機関を新たに採択。小中学生の能力を伸長する体系的育成プランの開発・実施を最大5年間にわたって支援する。
代々木ゼミナールは入試情報のWebサイトで、京都大学と北海道大学の「一般入試 志願概況」を公表した。2020年度の一般入試の志願状況から、過去年と比較し分析。京都大学は、この7年間で志願者数の減少傾向が続いていることから要因を探っている。
横浜市教育委員会は2020年5月28日、市立横浜サイエンスフロンティア高等学校附属中学校と市立南高等学校附属中学校の、令和3年度(2021年度)「入学者の募集および決定に関する要項」を公表した。日程は2校共通で、2021年2月3日に適性検査を実施する。
東京2020組織委員会は2020年6月2日、「子どもと一緒におうちで学べる、楽しめる。デジタル教材特集」をWebサイトで公開した。オリンピック・パラリンピックの価値や聖火リレーについて学べるほか、学習読本もダウンロードできる。
国立大学協会が団体会員として加盟している国際大学協会(IAU:International Association of Universities)が、世界の111の国と地域の424の高等教育機関を対象にした「COVID-19が世界の高等教育へ与える影響に係る調査」の結果を公表した。
日々、時間に追われながら「我が子にどんなことをしてあげればいい?」と悩む保護者のために、今すぐできる「一番いい100のメソッド」を収録した加藤紀子さんの初著書「子育てベスト100」(ダイヤモンド社)。今だからこそ伝えたい子育てに関する話を聞いた。
教育関係者有志によるオンライン授業展示会「第3回これからのみんなの授業展」が、2020年6月28日に開催される。当日は、ZOOMとYouTubeLIVEによる8つの授業展示、2つのトークセッション、オンライン社会科見学を予定。参加無料、入退出自由。事前申込制。
進路相談会や説明会中止を受け、ライセンスアカデミーは2020年6月、高校教諭と大学などをWeb上で結ぶ「オンライン大学・短期大学・専門学校 入試説明会」を開催する。
日本陸上競技連盟は2020年6月4日、中学生・高校生の全国大会中止に伴う連盟主催競技会の対応を発表。中学生、高校生の活躍の場として、連盟主催で2つの競技会を2020年度に限り開催することとした。
国立天文台は、天文学者が全国の小中学校で出張授業を行う「ふれあい天文学」の2020年度実施校を募集している。対象は全国の小学校(4年生以上)と中学校。ビデオ通話システムを利用した遠隔授業で天文学に関わる授業を届け、可能であれば講師を派遣する。
塾や予備校ではオンライン授業を行うところが増えている。そこで本企画では、学習ノート共有アプリ「Clear」運営会社・CLEARの代表である新井豪一郎氏に、塾でのオンライン学習の広まり方をテーマに寄稿いただいた。
ベネッセコーポレーションとベネッセi-キャリア、進研アドは2020年5月29日、「Between(2020.5-6月号)」を発行した。特集は、3月に発表された世界大学ランキング日本版を学生募集に活用する「教育力ブランディングと日本大学ランキング」。
イギリスの高等教育専門誌「THE」は2020年6月3日(現地時間)、アジア大学ランキング2020(Asia University Rankings 2020)を発表した。日本の大学は「東京大学」7位、「京都大学」12位、「東北大学」30位が上位に入った。
旺文社教育情報センターは2020年6月1日、日本の大学の学生数や所属する学部の系統など、現状を調べて結果を公表した。調査によると、学生の3分の1が社会科学系統に属し、また学生の約8割は私立大学に在籍していた。
JPI(日本計画研究所)は2020年6月22日、セミナー「文部科学省 新型コロナウイルス感染症対策による休校で顕在化した課題を踏まえ『GIGAスクール構想』に至る背景と実現に向けた重点取組み」を開催する。ライブ配信受講も選択可能。
新型コロナウイルスによる緊急事態宣言が解除され、少しずつ元の生活へ戻りつつある。学校も長い臨時休校が終わり、再開し始めている学校が出ている。学校再開にあたり、学校(教師)の立場から子どもの育ちや学びのためにできることは何だろうか。