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北海道教育委員会は、道立高等学校への道外からの出願について、令和8年度(2026年度)の入学者選抜における道外からの出願に係る対象学校・ 学科を掲載したリーフレットを公開した。推薦入試により、道立高校44校が道外からの出願を受け入れる。
埼玉県は2025年7月10日、2024年度(令和6年度)体罰等の実態把握の結果を発表した。さいたま市立学校を除く県内の公立学校では、前年度より6件多い19件の体罰事案が確認された。体罰等を行った教職員は18人、被害児童生徒は31人で、いずれも前年度より増加した。
子供の教育費は小学生で微増、中高生は横ばい。都市部や高所得世帯の支出が多く、格差拡大が進む。
カルペ・ディエムは2025年6月30日に公式LINEをリニューアルした。新公式アカウントは、「生徒・保護者向け」と「教職員向け」に分かれており、登録者にあわせた最新情報やカルペ・ディエム独自のコンテンツを提供する。
三重県教育委員会は2025年6月20日、2026年度(令和8年度)三重県立高等学校募集定員総数を公表した。全日制課程の募集定員は1万人で、前年度より240人減となる。中学3年生の進路希望状況等によると、全日制への入学者数が前年度より265人減少する見込みだという。
文部科学省は2025年6月10日、専門高校の魅力や可能性を広く発信するWebサイト「すごいぞ!専門高校」を開設した。小中学生や保護者、中学校教員などに向けて、専門高校の教育内容や卒業後の進路の多様性について知ってもらい、進路選択に役立ててもらうことを目的としている。
日本英語検定協会は2025年6月15日、「中高生必見!英検S-CBT初受験サポートセミナー」をオンラインで開催する。英検S-CBT受験のメリットや試験会場のようすなどを解説する。対象は3級~準1級の合格を目指している人、保護者、先生など。参加費無料、先着。
中学3年生のお子様の英語学習について悩む教育インフルエンサーknockout氏が、「リセマム相談online」で英語学習のコーチングを専門とするLOOPAL代表の田原佑介先生に相談。田原先生からのアドバイスとは。
藤田医科大学は、2026年度から医学部の学費を6年間で2980万円から2152万円に約30%値下げする。この施策は優秀な学生の確保を目指している。
文部科学省のあべ俊子大臣は2025年5月27日、記者会見を行った。米国政府によるハーバード大学の留学生受け入れ停止措置をめぐり、日本国内の大学に留学生の受け入れを検討するよう依頼したことを明らかにした。日本学生支援機構には、米国留学に関する相談窓口を設置する。
家電製品協会は2025年5月26日、楽しみながら家電を使って省エネが学べるWebコンテンツ「省エネ家電de スマートライフ:親子で学ぼう!キッズ版」をリニューアル公開したことを発表した。子供の学習や教育現場で幅広く活用することができる。
歴史を学びながら街づくりが楽しめる。江戸時代の都市開発シミュレーションゲーム『大江戸でべろっぱ』が2026年にSteamでリリース予定。
東京大学の学園祭「五月祭(ごがつさい)」が2025年5月24日と25日の2日間、本郷・弥生キャンパスで開かれる。東大ならではのアカデミックな学術企画や公開講座、親子で楽しめる工作体験やキャンパスラリーなど、趣向を凝らした企画が用意されている。
2025年6月1日、甲南大学岡本キャンパスにて神戸英語教育学会が主催する第28回研究大会が開催される。同大会では、「AIと外国語教育の未来」をテーマに、研究発表が行われる。
SMBCグループは2025年5月21日、大学研究者を対象とした支援プログラム「シャカカチ RISE PROJECT INNOVATION FOR FUTURE」を開始するにあたりオンライン説明会を開催する。年間500万円の助成金を最大4回提供する。エントリー締切は7月15日。
公立高校入試の「単願制」の見直しに向け、石破茂首相は2025年4月22日、受験生が複数の公立高校を志願できる「併願制」導入を検討するよう関係省庁に要請した。公立高校の受験機会の複数化・多様化を進めたい考え。
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