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国立科学博物館・NHK・NHKプロモーションは2026年7月11日から10月12日まで、東京・上野公園の国立科学博物館において、特別展「いきもの超ワールド展 国立科学博物館×ダーウィンが来た!」を開催する。
北海道大学は2026年6月6日、札幌キャンパス6会場で「研究所・センター等合同一般公開」を実施する。工作や実験など、子供から大人まで楽しみながら最先端科学を学べる企画を多数用意する。事前予約不要(一部プログラムを除く)。当日は北大祭も開かれている。
城西大学薬学部は2026年7月から2027年3月にかけて全4回、高校生向け体験型プログラム「現場で話して、感じて、学び取る!リアル薬剤師」を開催する。埼玉県との共催により、県内4つの医療機関の協力のもと実施されるもので、職場見学や現役薬剤師とのディスカッションを通じて病院薬剤師の仕事を体感できる。
琵琶湖博物館は2026年7月25日から27日の3日間、高校生を対象とした珪藻研究の合宿講座「身近な珪藻を観察してみよう-夏の珪藻合宿 in 琵琶湖博物館」を初開催する。同講座は2泊3日の合宿形式で、珪藻の採集から観察、レポート作成までを本格的に学ぶことができる。
全国の高校生が起業アイデアを発表するピッチイベント「ウメキタStartUp!イノベーター甲子園2026」が2026年7月28日、大阪で開催される。登壇者募集は6月22日まで。応募にあたり、ビジネス知識は問わず、アイデア段階からの挑戦を歓迎している。
コクヨと読売中高生新聞は、中学生・高校生を対象とした絵画コンペティション「キャンパスアートアワード2026」を2026年6月1日から9月8日まで開催する。
イードの教育情報サイト「リセマム(ReseMom)」は、より多くの読者に教育関連ニュースや進学情報を届けることを目的に、新たに「ReseMom 公式LINE」を開設した。
中国本土、日本、香港、台湾の4地域の高校生が相互理解・尊重を深めることを目的とした会議「日中青年会議」は、2026年度の参加者を募集している。2026年度の会議は、7月26日~31日の期間にオンラインで開催。参加無料。応募は5月30日まで応募フォームにて受け付けている。
河合塾は、高校1年生・中学生とその保護者を対象とした「文理選択のポイントがわかる!文理選択ガイダンス」を2026年5月30日より順次、全国37校舎にて開催する。参加費は無料で、Webサイトから申し込みができる。
数学オリンピック財団は2026年8月2日から8日、山梨県北杜市にてJMO夏季セミナーを開催する。一般参加は高校2年生以下が対象、定員は30名程度を予定。自分が数学に関して研究したことを論文にして応募する。応募は6月9日必着。参加には学校の許可が必要。
ミュージカル俳優の森公美子氏によるコンサートが、2026年6月13日に横浜市磯子区民文化センター杉田劇場で開催される。文化庁「令和8年度 劇場・音楽堂等における子供舞台芸術鑑賞体験支援事業」の一環として、18歳以下の子供70名を無料招待するほか、同伴者への半額優待も実施する。
聞き書き甲子園実行委員会は、第25回「聞き書き甲子園」の参加高校生65人を2026年5月8日から6月25日まで募集している。全国12地域の森・川・海の「名人」を高校生が一対一で訪ね、その知恵や技(わざ)、思いを「聞き書き」し、記録・発信する取組み。参加費は無料。
こども万博実行委員会(Meta Osaka・こどもCandy)は、10~18歳の若者が社会課題解決に挑戦する起業家育成プログラム「YOUNG IMPACT(ヤング・インパクト)」の2期生募集に全国から25名のエントリーが集まったと発表した。現在、書類・動画による予選審査を実施中だ。
東京大学の生産技術研究所と先端科学技術研究センターは2026年6月5日と6日の2日間、「東大駒場リサーチキャンパス公開2026」を開催する。120以上の研究室が一般に公開され、最先端の研究紹介や体験イベントなどを行う。参加無料。オンラインでの来場事前登録を呼びかけている。
河合塾は2026年6月7日と14日、中学生・高校生とその保護者を対象とした「親子で学ぶ!大学入試セミナー~東大・京大・医学科編~」を本郷校(東京)・大阪校(大阪)・麹町校(東京)の各校舎で開催する。参加費無料、事前申込制。後日アーカイブ配信も行う。
練馬区立中里郷土の森は2026年6月から7月の金・土・日曜日、「ホタルの観察会2026」を開催する。ヘイケボタルの観察のほか特設展示、体験ブースなども設置する。雨天実施。参加費無料。定員各日150名。抽選制。申込締切は5月25日。
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