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科学技術振興機構(JST)は2026年7月14日、「第16回科学の甲子園全国大会」を2027年3月19日から22日まで茨城県つくば市で、「第14回科学の甲子園ジュニア全国大会」を2026年12月11日から13日まで兵庫県姫路市で開催することを発表した。
山形県小国町の横川ダムで2026年8月1日、特別イベント「横川ダム体験ツアー」が開催される。普段は立ち入ることができないダム内部や発電所の見学、さらにダムの目の前で行われるSUP(スタンド・アップ・パドル)や水上自転車の体験など、さまざまなプログラムが用意されている。
宇宙航空研究開発機構(JAXA)と自然科学研究機構国立天文台(NAOJ)は2026年8月20日、「国立天文台で油井宇宙飛行士と学ぶ!―月・火星探査に向けて―」を開催する。対象は、小中高生とその保護者。定員180名(抽選制)。参加費無料。申込期限は8月2日。YouTubeライブ配信予定。
日本入試センターが運営するTriple AlphaおよびY-SAPIX Global Campus(YGC)は、学生団体Boarding Schools Alumni of Japan(BSAJ)の協力を得て、「第11回アメリカ&カナダボーディングスクール留学フェア」を開催する。
衣食住専門学校コンソーシアムOSAKAは2026年8月8日、修成建設専門学校にて、小学生・中学生を対象とした職業体験イベント「ミラクル2026」を開催する。参加費は無料。美容・保育・テーマパーク・自動車整備・デザインなどを学ぶ5校が新たに協力校として加わり、計8校の専門学校が連携して多様な職業体験プログラムを提供する。
全国大学生活協同組合連合会は2026年7月26日、大学進学を控える高校生の保護者を対象とした「保護者のための大学生活入門セミナー」をオンラインで開催する。参加費は無料だ。
港区立みなと科学館は、2026年7月15日から9月13日まで、夏の企画展「海の生きもののカタチ」を多目的ロビーで開催する。標本・模型・映像・体験展示を通じて、さまざまな環境にくらす海の生きものの多様な形と、その形が生き方や環境とどのように関わっているかを紹介する。
獨協大学は、2026年8月1日から9月19日まで、大学の夏休み期間にあわせて中学生・高校生・大学予備校生を対象に図書館を開放する。在籍証明となる生徒証または受講証を持参すれば利用できる。
科学技術振興機構(JST)は2026年9月12日・13日、科学技術と社会をつなぐオープンフォーラム「サイエンスアゴラ2026」をテレコムセンタービルなどで開催する。AI・ニューロテック・宇宙観測など最先端研究の体験展示や、中高大生による出展が充実しており、来場者と出展者の対話を促す新たな仕掛けも導入される。
横浜商科大学は、創立60周年記念事業の一環として、全国の高校生を対象とした「第1回 全国高校生スピーチコンテスト」の応募受付を2026年7月1日より開始した。テーマは「SDGsとビジネス」で、持続可能な社会とビジネスの未来についてのアイデアを広く募集する。応募期間は8月15日までだ。
駒澤大学は2026年7月から8月の夏休み期間に、小学生から高校生までを対象とした「夏休みこどもアカデミー2026」を開催する。大学の専門的な知見を生かし、「世論調査の仕組み」や「医療X線画像の解析」など4つの講座を対面およびオンラインで提供する。参加は無料、大学Webサイトにて先着順で申込みを受け付ける。
経済産業省は2026年7月29日と30日の2日間、「経済産業省こどもデー」を開催する。未就学児から高校生を対象に、最先端の科学技術やものづくり、職業体験など、多彩なプログラムを実施する。
千葉県は2026年8月、小・中学生と高校生以上を対象とした「見て!学んで!触れて!現場見学会」を開催する。技術職公務員の職場や現場を見学できるイベントで、参加費は無料。申込みは7月24日まで、定員を超える応募があった場合は抽選となる。
埼玉県は、脱炭素型ライフスタイルへの転換を促すため、啓発動画コンテストを開催する。「こども部門」「若者部門」「一般部門」の3部門で作品を募集し、入賞15作品を県公式WebサイトやSNSなどで紹介する。応募期間は2026年7月13日から10月15日までだ。
子供とおでかけ情報サイト「いこーよ」を運営するアクトインディは2026年8月29日、科学技術館にて「サイエンス私学フェア」を開催する。実験やワークショップを通して、楽しみながら科学に触れられる。同会場にて「いこーよフェスタ」も同時開催する。
リソー教育グループの子会社であるTOMASは2026年7月26日、医学部を目指す生徒と保護者を対象とした「医学部個別受験相談会2026」を東京国際フォーラムで開催する。イベントでは、名古屋市立大学や防衛医科大学校など全国25大学の医学部入試担当者が集まり、受験生の相談に個別で対応する。
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