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宇宙航空研究開発機構(JAXA)と自然科学研究機構国立天文台(NAOJ)は2026年8月20日、「国立天文台で油井宇宙飛行士と学ぶ!―月・火星探査に向けて―」を開催する。対象は、小中高生とその保護者。定員180名(抽選制)。参加費無料。申込期限は8月2日。YouTubeライブ配信予定。
伊豆シャボテン動物公園は、2026年7月18日から9月23日まで、第5温室メキシコ館で「じっくり観察!食虫植物展」を開催している。ハエトリグサやウツボカズラなど約10種の食虫植物を展示し、栄養の少ない環境で生き抜くために進化した多彩な捕虫の仕組みや生態を紹介する。
日本入試センターが運営するTriple AlphaおよびY-SAPIX Global Campus(YGC)は、学生団体Boarding Schools Alumni of Japan(BSAJ)の協力を得て、「第11回アメリカ&カナダボーディングスクール留学フェア」を開催する。
衣食住専門学校コンソーシアムOSAKAは2026年8月8日、修成建設専門学校にて、小学生・中学生を対象とした職業体験イベント「ミラクル2026」を開催する。参加費は無料。美容・保育・テーマパーク・自動車整備・デザインなどを学ぶ5校が新たに協力校として加わり、計8校の専門学校が連携して多様な職業体験プログラムを提供する。
豊島区は2026年7月26日、重要文化財・自由学園明日館で、親子向け体験型学習イベント「としまでまなぶ夏の1日」を開催する。区と連携する15の企業・団体が出展し、仕事や防災、環境、芸術などをテーマにした体験型プログラムを無料で実施。夏休みの学びや自由研究にも役立つ内容となっている。
川崎市は2026年8月19日、「フラッグフットボール体験教室」を開催する。Xリーグで活躍する「富士通フロンティアーズ」「OrientalBioシルバースター」の選手たちと直接交流しながらフラッグフットボールを体験できる。定員は市内在住の小学生100名。申込締切は7月24日。
北海道内の私立中高一貫校の魅力を体感できるイベント「北海道私学×日能研フェア」が2026年8月2日、藤女子大学(札幌市)で開催される。対象は小学校2~6年生の親子で、参加費は無料。申込みは7月28日午後6時まで受け付ける。
2026年7月29日と30日の2日間、霞が関の各府省庁による「こども霞が関見学デー」が開催される。幼児や小中学生向けに、所管の業務説明や関連業務の展示などを行う。一部事前予約が必要なプログラムあり、オンラインも併用。
ムーミンバレーパークは2026年7月3日~9月30日、「こども応援キャンペーン」を実施する。4歳から高校生を対象に1デーパスを500円(税込)で販売。また、竹とうろうづくり(7月26日)や藍染め体験(8月2日)などのワークショップを行う。
徳島県立博物館は2026年7月19日から9月27日の土・日・祝日、および8月12日から14日、文化の森総合公園に恐竜化石発掘現場の岩石を運び込み、化石発掘体験場を設置する。発掘体験の対象年齢4歳以上。体験料金は一般1,000円、高校生・大学生800円、小学生・中学生500円、未就学児無料。
日本空港ビルデングは、2026年7月17日から8月31日までの間、小学生を対象とした「はねだキッズチャレンジ2026」を開催し、「わくわく探検ノート」を無料で配布する。第1・第2・第3ターミナルを巡りながら、空港のひみつや飛行機にまつわるクイズにチャレンジする。
港区立みなと科学館は、2026年7月15日から9月13日まで、夏の企画展「海の生きもののカタチ」を多目的ロビーで開催する。標本・模型・映像・体験展示を通じて、さまざまな環境にくらす海の生きものの多様な形と、その形が生き方や環境とどのように関わっているかを紹介する。
科学技術振興機構(JST)は2026年9月12日・13日、科学技術と社会をつなぐオープンフォーラム「サイエンスアゴラ2026」をテレコムセンタービルなどで開催する。AI・ニューロテック・宇宙観測など最先端研究の体験展示や、中高大生による出展が充実しており、来場者と出展者の対話を促す新たな仕掛けも導入される。
帆船日本丸・横浜みなと博物館は、2026年8月の夏休み期間に、小学生や親子を対象とした体験イベントを多数開催する。船の航海に用いる海図を学ぶ教室や、帆船日本丸に宿泊する海洋教室など事前申込制のプログラムのほか、自由研究に役立つワークシート作成など、当日参加できる企画も用意する。
駒澤大学は2026年7月から8月の夏休み期間に、小学生から高校生までを対象とした「夏休みこどもアカデミー2026」を開催する。大学の専門的な知見を生かし、「世論調査の仕組み」や「医療X線画像の解析」など4つの講座を対面およびオンラインで提供する。参加は無料、大学Webサイトにて先着順で申込みを受け付ける。
TOMASは2026年8月、開成、桜蔭、麻布、女子学院など最難関中学6校の入試問題を徹底分析した「学校別そっくり模試」を小学6年生を対象に実施する。各校の出題傾向や難易度を本番さながらに再現し、志望校合格に向けた課題を明確にすることができる。受験料は無料。
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