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東京都と東京観光財団は、都民参加型イベント「あしたの東京プロジェクト」の一環として、2026年10月10日・11日・12日に開催する「江戸東京歴史ツーリズム ~見て、聞いて、感じて!アートから、東京の昔と今を学ぼう~」の参加者募集を開始した。対象は都内在住の小学4~6年生の児童およびその保護者。
つくば市は、小学4~6年生向け科学体験プログラム「つくばまるごとLAB」を2026年8月~2027年2月に全4回開催する。研究者との交流や実験を通して探究心を育む企画で、第1回は8月29日に開催。申込みは8月18日まで受け付ける。
三菱みなとみらい技術館は2026年8月8日、主に小学生を対象としたオンラインイベント「MMキッズみらい塾」第28弾を開催する。黒ラブ教授氏とLLR福田氏を講師に迎え、理科や算数のふしぎを笑いと驚きを交えて紹介。自由研究のヒントが見つかる夏休み特別企画だ。参加は事前予約制となっている。
メタジェンセラピューティクスとSHONAIは、山形県鶴岡市のBahnFusion SORAIにて、夏休み特別イベント「うんちラボ~うんちは世界を救う!?~」を2026年8月25日まで開催している。子供たちが研究員となり、クイズや実験を通じて腸内細菌と食の関係を学ぶ。参加費は無料。8月9日には親子向け特別ワークショップも実施する。
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、H3ロケット9号機による準天頂衛星システム「みちびき7号機」の打上げ日を2026年8月7日午前4時30分から午前6時に再設定したと発表した。当日は打上げのようすをYouTube LIVEなどで配信するほか、JX金属 関崎みらい海星館(大分県)などではパブリックビューイングも予定している。
8月最初の週、今からでも参加できるイベントをまとめてお届け。教育・受験情報サイト「リセマム」で紹介した、2026年夏休み特集ページから8月2日~8日に開催する小中学生・高校生向けイベントをまとめた。工場見学や体験型展示、オンライン講座など、夏休みの学びや自由研究に活用できるイベントを紹介する。
埼玉県立久喜図書館は2026年9月12日、2026年度文化講座「恐竜研究の世界へようこそ!恐竜の進化とくらしを探ろう」を開催する。筑波大学生命環境系准教授の田中康平先生を講師に、最新の恐竜研究や研究の舞台裏の紹介を行う。定員110名(先着順)。申込開始7月31日午前9時。参加費無料。
河合塾グループの医系専門予備校メディカルラボは2026年9月、東京にて特別講演を開催する。日本の総合診療医の第一人者で、人気医療ドラマの監修も務めた生坂政臣氏が登壇。対象は、小中高生、受験生とその保護者。事前予約制。参加費無料。
ホワイトエッセンスは、ホワイトエッセンス川崎製造所(神奈川県川崎市)にて、初の親子向け工場見学イベント「歯のひみつ科学ラボ」を2026年8月21日に開催する。工場の裏側へ潜入のほか、デジタル技術を肌で感じる体験型プログラムを多数用意している。応募締切8月5日午後3時(応募者多数の場合は抽選)。
東京都中央卸売市場は2026年8月21日と22日、豊洲千客万来「いちばの広場」にて「夏休み親子イベント 親子で学ぶ中央卸売市場」を開催する。場内を巡るツアー、食育・花育教室や産地のイベントなど、子供から大人まで楽しみながら中央卸売市場を学ぶことができる。一部イベントは事前申込制、抽選。
和歌山県の南紀熊野ジオパークセンターは2026年8月1日から23日まで、夏休み特別イベント「さわって、かんじて、あててみて!~石あてゲーム~」を開催する。来館者は誰でも無料で参加でき、中学生以下の子供には参加賞が用意されている。石の手触りから種類を当てる、子供から大人まで楽しめる体験型イベントだ。
夏休みはまだまだこれから。室内やオンラインで涼しく楽しめる体験イベントを、リセマムで紹介した記事の中からまとめた。閉館前最後のがすてなーにや、自宅から参加できる工場見学など、自由研究にも役立つプログラムが揃っている。
森永製菓は、横浜市鶴見区の「森永エンゼルミュージアム MORIUM(モリウム)」および鶴見工場にて、「夏休み鶴見工場親子探検プログラム」を2026年8月27日に開催する。小学1年生以上の子供と保護者を対象とした抽選招待制のイベントで、計120人を募集する。申込みは7月28日からWebサイトの専用フォームで受け付ける。
豊田市は2026年7月14日から8月19日まで、市内在住・在学の小学3年生から高校3年生を対象とした「とよたSDGsこども記者」の参加者を募集している。子供の視点で地域企業のSDGsの取組みを取材し、オリジナル新聞にまとめて発信するプログラムで、参加費は無料。申込みはWebサイトの応募フォームで受け付けている。
HOKETは、子供の創造力を育む「第4回 HOKET工作コンクール」を開催し、2026年7月24日より作品の応募受付を開始した。テーマは「モンスター」で、対象は未就学児を含む小学生以下の子供だ。AIを活用して作品をデジタルカード化するシステムを新たに導入する。参加費は無料で、応募締切は9月30日となっている。
2026年7月29日・30日に開催される「こども霞が関見学デー」。事前予約制のプログラムもあるが、当日参加できるプログラムもある。リセマムで紹介した各省庁の体験プログラムの中から注目の内容をまとめた。当日参加できるプログラムを確認しておでかけしよう。
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