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内閣官房IT担当室では、6月7日まで「世界最先端IT国家創造」宣言(案)についてパブリックコメントを募集している。宣言には、教育環境自体のIT化などの実現について盛り込まれている。
秀英予備校は今夏から、中学1年生から高卒生向けに提供している映像コンテンツをスマートフォンおよびタブレット対応すると発表した。
サイレックス・テクノロジーは5月29日、文教市場向けに普及するタブレット端末への対応を強化することを目的に、Network Display Adaptorの管理用ソフトウェア「NetDA Manager」をWindows8に正式対応すると発表した。
立命館大学は27日、中国の大連理工大学と共同で新学部を開設すると発表した。大連理工大キャンパス内に9月、「国際情報ソフトウェア学部」を共同設置する。日本の大学が、海外の大学と学部を共同設置するのは初めて。
教育情報サイト「リセマム」(運営:イード)は、電子辞書の顧客満足度調査を実施し、5月28日に「イード・アワード2013 電子辞書 顧客満足度」を発表。中学生の部ではカシオのEX-word(エクスワード)、高校生の部ではシャープのBrain(ブレーン)が最優秀賞を受賞した。
全国高等学校情報処理選手権が8月6日に全国一斉に開催する。コンテストはWeb上に掲載された問題をマウスやキーボードを使用して解答するCBT(コンピュータ・ベースド・テスティング)を採用。エントリーは6月3日から開始する。参加は無料。
中高生のためのITキャンプを開催する「ライフイズテック(Life is Tech!)」は今夏、マイクロソフト社の協力で「2013サマーキャンプ」に「Windows8アプリ開発コース」を新設する。昨年リリースされたWindowsの最新OSのオリジナルアプリを3つ以上作ることができる。
トレンドマイクロ株式会社は5月23日、学習教材「インターネットあんしんガイド~SNS編」を公開した。小中学生を対象に、SNSやソーシャルゲームの安全利用ルールとマナーを解説しているほか、保護者や教員に向けたまとめも収録し、無料でダウンロード可能だ。
日本教育工学会は、教育関係者を対象に、「附属学校の取り組みから考えるタブレット端末の活用」をテーマとした夏の合宿研究会を7月27日・28日に、長野市で開催する。
文溪堂は、座席表上の学習者をタップするだけで授業中の発言や行動を蓄積することのできる教師向けアプリ「座席Folio」を公開している。日常的な記録を座席中に書き留めておくことで、授業分析などに役立てることができるという。
ミクシィは22日、「株式会社クラウドスタディ」および「株式会社REVENTIVE」の株式を取得することを発表した。
16日、通信制のルネサンス高等学校とクアルコムは、同校の生徒全員にタブレットを配布する「タブレット×デジタル教科書」プロジェクトを開始すると発表した。
京都大学は5月21日、無料オンライン講義のコンソーシアム「edX(エディックス)」に日本の大学として初めて参加すると発表した。「KyotoUx」としてedXに参加し、2014年春から講義を配信開始するという。
デジタル教科書教材協議会(DiTT)は6月17日、デジタル教科書教材普及に向けた活動報告やパネルディスカッション、最先端のICT教育を紹介する「DiTT成果発表会2013」を慶應義塾大学三田キャンパスにて開催する。
学校教職員や教育関係者向けのセミナー&展示会「New Education Expo 2013」が6月6日(木)より3日間、東京ファッションタウンビルで開催される。約50コマ・約150名の講演者による現場セミナーと約100社の協賛企業による展示を行う。入場無料。
ジャストシステムは5月21日、タブレットで学ぶ通信教育「スマイルゼミ」の「小学生英語」を7月1日より開講すると発表した。「スマイルゼミ」の小学生コース会員が追加して受講でき、会費は1か月1,980円から。本日より受講の申し込みを受け付ける。