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グローバル人材に特化した人材紹介会社エンワールド・ジャパンは2021年11月17日、EdTech事業をテーマにしたセミナー「世界と日本、教育・ビジネス現場の『いま』」をオンライン開催する。参加無料。申込みはZoomウェビナーのサイトにて受け付ける。
ソニーグループと日本旅行は2021年11月4日、超小型人工衛星を活用した学校・教育機関向け体験プログラムを共同開発すると発表した。国内の高校にて実証実験を行った後、修学旅行のコンテンツや単体教育パッケージとして販売・事業化を目指す。
「そろタッチ」を運営するDigikaは、昭和大学医学部の医師・准教授 橋本圭司氏と地域在住中高年齢者の認知機能と生活の質の影響を検討する特定臨床研究をスタートする。5から8歳の子供が毎日「そろタッチ」をすると、2年間でそろばん式暗算上級レベルが身につく。
コドモンは2021年11月2日、子供施設向けICTシステム「CoDMON(コドモン)」の有償利用導入施設数が9,000施設を超えたと発表した。11月1日時点での導入数は9,133施設にのぼり、日本全国にある保育所等38,666園のうち2割超の施設で導入されていることになる。
iTeachers TVは2021年11月3日、八千代松陰中学校・高等学校の高橋澄成先生による教育ICT実践プレゼンテーション「ICT×○○でレベルアップ~これからのICT活用ってこんな感じですか?~」を公開した。ICTを活用した学校活動やキャリア形成について紹介する。
グリッドマークは2021年11月2日、USBケーブルでPCと接続するだけでPCで手書きができるペンとボードのセット「G-Learning」を発売。WindowsやMacのペイントソフト、Officeのインク機能、ZoomやTeams等のホワイトボード機能で使用できる。
BaySherwoodは過去問を元に採点・合否判定サービスImashiru(イマシル)をリリースした。早稲田・慶應慶應義塾をはじめとする首都圏の主要私立大学から順次利用可能。このツールを通じて、受験生が効果的な学習を進め志望校に合格するサポートを行う。
先生の働き方改革を応援するラジオ風YouTube番組「TDXラジオ」は2021年11月1日、Teacher’s [Shift]~新しい学びと先生の働き方改革~第48回の配信を公開した。東海大学付属相模高等学校・中等部の犬塚孝一先生をゲストに迎え、校務情報化の成果等に迫る。
経済産業省・浅野大介氏の初著書「教育DXで未来の教室をつくろう―GIGAスクール構想で「学校」は生まれ変われるか」(学陽書房)を1名様にプレゼントする。応募締切は2021年11月14日。
神奈川県相模原市教育委員会は、ネットワンシステムズ、大日本印刷(DNP)、光村図書出版、Sky、放送大学の6者によるデジタル教科書を活用した共同研究を開始。デジタル教科書を中心とした新たな授業方法による国語科の学習活動と学習履歴データの活用に関する研究を行う。
パソナテックは、オンラインセミナー「近畿大学におけるDXの挑戦~大学でのオンライン教育とデジタル変革~」を2021年11月11日に開催する。参加費無料、事前申込が必要。
東京工業大学、多摩美術大学、一橋大学が連携した価値創造人材育成プログラム「Technology Creatives Program (通称テックリ)」を2022年度から開講。東京工業大学大岡山キャンパスと多摩美術大学上野毛キャンパスを中心に展開。
東京工芸大学は2021年10月22日に発表された日経BPコンサルティングの「大学スマホ・サイト ユーザビリティ調査 2021-2022」において、総合スコアランキング全国1位となったことを発表した。今回、唯一の90点台のスコアを出し、前回6位から大きくランクアップした。
イー・ラーニング研究所は2021年10月26日より、教育業界ニュースReseEdの「Virtual 教育ICT EXPO2021」に次世代型社会体験教材「子ども未来キャリア」を出展した。教材は、小中学生向けに12種類ある。
東芝インフラシステムズ株式会社は10月21日、同社のIoTセキュリティソリューション「CYTHEMIS」のデバイス30台と管理システムが、国立大学法人東京農工大学に採用されたと発表した。
文部科学省は2021年10月25日、オンラインで学習指導を受けた児童生徒が、指導要録上「出席停止・忌引等の日数」の欄に記載されることについて、設置者の判断で名称を変更することは可能との考えを示した。変更する場合の名称や適用時期は、各設置者の判断に委ねる。