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iTeachers TVは2021年9月22日、佐賀龍谷学園龍谷高等学校の中島一明先生による教育ICT実践プレゼンテーション「iPadのある学校~主体的で対話的な深い学びへの挑戦~」を公開した。ICTを学校全体で利活用するための実践を紹介する。
リクルートが提供するオンライン学習サービス「スタディサプリ ENGLISH」は、初心者向けの基礎リスニング講座を全コースに追加した。英語の音声変化について理解をし、聞き取れるようにトレーニングを行うことで、総合的に英語力を向上することができる。
三重県教育委員会は2022年1月から、県内小中学生対象の学力テスト「みえスタディ・チェック」をCBT化して実施する。児童生徒は、GIGAスクール構想で整備された1人1台の端末上で解答。正解・不正解に応じて提供される問題に取り組むことで、学習内容の理解や定着を目指す。
さいたま市では2学期開始以降、市立小学校で約21%、市立中学校で約12%の児童生徒がオンライン授業を受けていることが2021年9月13日、さいたま市教育委員会の調査結果から明らかになった。市立学校では緊急事態宣言中、ハイブリッド授業を実施している。
吉本興業、NTTグループ等による、遊びと学びのプラットフォーム「ラフ&ピース マザー」では、オンライン教室の「複数回セット教室」を開始する。2021年10月に開催する第一弾のテーマは「算数・プログラミング・選挙」。専門家や芸人が、楽しく授業を実施する。
トレンドマイクロは2021年9月16日、ユーザ参加型インターネットセキュリティ動画コンテスト「What’s Your Story?」の応募作品の受付を開始した。テーマは「サイバー犯罪やネットトラブルに遭遇しないために気をつけるべきこと」。締切りは11月15日。
「2021年度高校生3ヶ月プログラム」は、ハーバード大(米)、Ivy Leagueの各校やケンブリッジ大(英)などの在籍生・卒業生から英語のレッスン、リベラルアーツ学術院の特別講座、河合塾の「ケンブリッジ英語検定4技能CBT リンガスキル」がオンラインで開講。
毎日YouTubeを利用している小学生は3割を超え、中学生になると過半数にのぼることが、モバイル社会研究所が2021年9月14日に発表した調査結果より明らかになった。
文部科学省は2021年9月10日、新型コロナウイルス感染症等により登校できない児童生徒の出席の扱いについて、対象者や要件を整理した資料を公表した。オンラインを活用した学習の扱い等について規定している。
子供向けSTEAMプログラミング教育を行うプロキッズと兵庫県姫路市は、全国の小中学生を対象に「未来の農業ロボット アイデアコンテスト2021」を開催する。農業分野が抱える課題を解決するための農業ロボットのアイデアを募集。応募は10月31日までWebサイトで受け付ける。
日本数学検定協会は、新資格「データサイエンス数学ストラテジスト」オンライン(IBT)形式の資格試験を2021年9月21日から開始する。データサイエンスの基盤となる数学スキルを認定する資格試験の特設サイトをオープンした。
FabCafe、ロフトワーク、パナソニックはDigital Society Schoolの協力のもと、2021年9月25日と26日の2日間にわたってオンラインワークショップ「Global Goals Jam TokyoBay 2021」を開催する。
ヤマハは、小学校向けデジタル音楽教材「うた授業」の一部を、2021年9月13日から10月31日までの期間無料で公開する。これは新型コロナウイルス感染症の対応が長期化する中での児童、生徒の「学び」を支援するもので、ユーザー登録等の手続きを行うことなく利用が可能。
東京都教育委員会は2021年9月10日、Webサイト「TOKYO ENGLISH CHANNEL」を開設したことを発表した。同Webサイトは多様な英語学習の機会の拡充、充実した英語教育の提供を目的としており、英語学習コンテンツをWebサイト上に一元的に掲載している。
フランチャイズビジネス情報サイト「フランチャイズWEBリポート」が2021年9月1日に「中高生の通塾」に関するアンケート調査の結果を発表。約9割が対面式の塾に通わせており、オンライン学習を採用している塾に通っているという回答は1割弱にとどまった。
COMPASSは、学校教育関係者向けに活用事例セミナー「キュビナレッジ(Qubena×Knowledge)」を2021年9月28日にオンラインで開催する。参加費無料、事前申込が必要。