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Classiは、小中学校領域での保護者向け連絡サービス「tetoru」を2022年4月より開始する。学校と保護者間での連絡を円滑に行う機能の他、名簿等の管理機能もあり、無料でサービスを利用できる。
高知工業高等専門学校(以下、高知高専)は、中学生を対象とした「令和3年度 高専に挑もう!中学生向けCTFオンラインコンテスト」を2021年9月4日に開催する。インターネットに接続できる環境があれば全国どこからでも参加できる。参加費無料。申込締切は8月25日。
共同通信は全国の小学校にプログラミング教材を提供している「ロジカ式」の協力を受け、プログラミング教室を8月28日と9月18日に開催する。対象は小学1年生から6年生、参加費は無料。
iTeachers TVは2021年8月11日、茨城県立協和特別支援学校の藤田武士先生による教育ICT実践プレゼンテーション「TTPで始める…ICTはじめの一歩の踏み出し方?!」を公開した。優れた実践をまねる「TTP(徹底的にパクる)」によるICTの取組みを伝える。
山田進太郎D&I財団は2021年8月22日、STEM(理系)分野で現在活躍しているスプツニ子!氏、高橋祥子氏、大隅典子氏を招いたオンライン配信イベントを開催する。対象は理系に興味のある女子中学生、参加費は無料。
岡山県高梁市は、1学期を終えた2021年7月時点で、GIGAスクール構想で導入されたICT端末を市内の小中学校で100%利用開始を実現した。GIGA端末は「ほぼ毎日利用している」42.9%、「週に数回利用している」52.4%と、あわせて95.3%が週に数回~ほぼ毎日活用している。
85.38%の中高生の親がオンライン授業を取り入れていくことに賛成していることが、新時代教育研究所 代表理事の大橋清貫氏が実施した「オンライン授業における市場調査結果」より明らかになった。
LINEおよびLINEみらい財団は2021年8月2日、CA Tech Kidsが主催する国内最大規模の小学生向けプログラミングコンテスト「Tech Kids Grand Prix 2021」を2020年に続き協賛することを発表した。「LINE entry」にちなんだ「LINE entry賞」を設置する。
KADOKAWAは、YouTubeで児童向け学習チャンネル「最強歴史チャンネル(レキチャン)」と「最強理科チャンネル(リカチャン)」を開設した。KADOKAWAが刊行する学習まんがや図鑑の内容をもとに、さらに学べる機会を増やすことを目指している。
EnglishCentralは、東京都大田区の全公立中学校にて、1万5,000本以上の動画教材を通じて生きた英語を学びながら個別最適化されたスピーキング活動を行うことができる「EnglishCentralアカデミック・プレミアムプラン」の本格運用を開始した。
授業の内容によって、対面・オンラインといった受講方法を変えたいと考える学生が多いことが、スクーが2021年8月5日に発表した調査結果より明らかになった。
ドコモgaccoが運営する大規模公開オンライン講座プラットフォーム「gacco」は2021年8月5日、「親子で学ぶ!なぜ?からはじめる漢字のなりたち」を開講した。gaccoの会員登録をすれば誰でも無料で視聴可能。夏休みに親子で楽しく学べる講座となっている。
オウルテックは2021年7月30日、六角形で転がりにくい静電式鉛筆型タッチペンを発売した。横浜国立大学教育学部附属鎌倉小学校の教職員が監修。長さの異なる2モデルを展開している。価格は、レギュラーサイズ1,780円(税込)、ショートサイズ1,680円(税込)。
GIGAスクール構想で小学生に支給された端末でもっとも多いのはChromebookであることが、小学館の育児メディア「HugKum(はぐくむ)」と日本エイサーが共同で実施した調査の結果から明らかになった。端末を家庭に持ち帰っているのは約半数となっている。
LINEみらい財団は、「1人1台端末環境におけるICT活用と情報モラル教育の実践に関する調査」の報告書を公開した。過去1年以内に情報モラル教育を自ら指導した経験がある教員は、小学校で89.1%、中学校で81.5%。教員自らによる指導が重要性を増している。
2020年度にオンライン授業を実施した大学・短大・高等専門学校は96.8%にのぼることが、日経BPコンサルティングが2021年8月5日に発表した調査結果より明らかになった。オンライン授業導入の目的は、95.9%が「コロナ禍の対応として」と回答している。