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Amazonは2024年10月3日、新Fire HD 8シリーズ3機種、「Fire HD 8」「Fire HD 8キッズモデル」「Fire HD 8 キッズプロ」を発表した。サブスクリプションサービスAmazon Kids+に、合計105タイトルのディズニーおよびマーベルの教育動画が追加される。
国際ロボットコンテスト「WRO Open Championship Italy 2024」が2024年9月25日から28日、イタリア・ブレシアにて開催され、沖縄代表のAMICUS R2Kチームが3位に入賞した。日本からは4チーム出場したという。
iTeachers TVは2024年9月25日、福島県立相馬支援学校の稲田健実先生による教育ICT実践プレゼンテーション「強みを活かす」を公開した。特別支援教育の視点から、生徒の強みを生かす価値や、強みを生かしながらICTを使う大切さを紹介する。
メタバースプラットフォーム「cluster」を運営するクラスタ―は、ベネッセコーポレーションと協力し、仮想空間(メタバース)にログインして受験する「進研模試」の提供を開始した。専用Webサイトから個人で申し込むことができる。料金はマーク式2,200円、記述式2,700円(税込)。
ソフトバンクグループの通信制大学「サイバー大学」は2024年10月、社会人を対象に、短期間で特定専門分野を集中的に学べる「履修証明プログラム」を開設する。プログラムの修了要件を満たすと、学校教育法に基づいた履修証明書が交付される。受講料必修4科目17万6,000円。
情報処理学会は「第7回中高生情報学研究コンテスト」を2025年3月15日に開催するにあたり、参加者を募集している。応募資格は中・高・高専生(3年生まで)で、4名以下のチームで申し込む。参加費無料。申込締切は2024年10月31日正午。申込多数の場合は早期に締め切る。
ベネッセコーポレーションの「進研ゼミ」は2025年4月より、新たに中学・高校生をメイン対象としたプログラミング講座「アプリ開発」「Web制作・AI入門」を開講する。進研ゼミの会員に限らず受講が可能。受講費は月額4,980円から。
ブロードメディアが運営する、オンラインで学べる広域通信制・単位制のルネサンス高校グループは、「バーチャル通学コース」を2024年10月に新規開講する。同コースは、遠方に住む生徒や、対面でのコミュニケーションが苦手な生徒へ向けたオプションコース。レポート提出のための学習指導、交流イベント活動、進路指導などを行う。
先生の働き方改革を応援するラジオ風YouTube番組「TDXラジオ」は2024年9月16日、Teacher’s [Shift]~新しい学びと先生の働き方改革~第188回の配信を公開した。森村学園中等部・高等部の三枝優輝先生をゲストに迎え、理科実験や校務でのICT活用実践に迫る。
小学校での必修化など英語教育が変化する中、子供向けのオンライン英会話が進化している。保護者のニーズや課題に応える子供向けオンライン英会話「ノバキッド」の魅力とは。新オプションコースのグループスピーキングプラクティス「WORLD KIDS ACADEMY」を体験したIO(イオ)さん親子の声を紹介する。
iTeachers TVは2024年9月11日、世田谷区立駒繋小学校の宮野由季先生による教育ICT実践プレゼンテーション「音楽科×ICT~表現の幅を広げるiPad活用~」を公開した。公立小学校の音楽専科として実践してきた、iPadを使った教育活動を紹介する。
埼玉県さいたま市にある浦和実業学園中学校・高等学校。同校の「実学と徳」の教育および、そこで活用されるICTの役割などについて、学校長である岡田慎一先生をはじめとする先生方、生徒の皆さんに話を聞いた。
京都市東山区七条の閑静な地域にキャンパスを構える京都女子中学校・高等学校は、「変わらない伝統」と「先進的な教育」を両立している。同校の生徒の能力向上と教育活動充実に資するICT教育について、林信康校長をはじめとする先生方、生徒の皆さんに話を聞いた。
文部科学省は2024年8月29日、「不登校児童生徒が欠席中に行った学習の成果に係る成績評価について」と題した通知を全国の教育委員会などに発出した。同日に公布・施行した法令改正により、義務教育段階の不登校児童生徒が学校外で学習した成果を成績評価に反映できると規定しており、周知を求めている。
日本漢字能力検定協会は2024年9月2日、自宅で漢字検定を受検できる「漢検オンライン個人受検」において2級から4級を増設することを公表した。現行の5級から10級に加え、秋より受検可能になるという。
東京都教育委員会は2024年11月20日まで、「モバイルアプリコンテスト2024」の参加者を募集する。対象は、都内の国公私立高等学校・中学校などの生徒で、応募テーマは「世の中の問題を解決するモバイルアプリ」。