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廣済堂は、塾・予備校向けのタブレット学習システム「ラーニングプラス+」の提供を開始した。教室での指導に重点を置いたサービスで、生徒、教師、保護者、本部のコミュニケーションツールとして利用できる。
キヤノン電子テクノロジーは、パソコン・スマートフォン・タブレットに対応した私立中学・高校向けインターネット出願システム「SCHOOL AID Web出願」の販売を8月1日より開始した。出願手続きの24時間対応や、出願受付業務の効率化を図る。
東京理科大学は、理工系進路適性診断サイト「理科ナビ」をバージョンアップし、運用を開始した。8月10日に行われるオープンキャンパスでは、来場者がiPadを使って体験できる「理科ナビコーナー」が設けられる。
eラーニング専門のソリューション企業のデジタル・ナレッジは、StudyPadサービス向けの無料映像の第4弾となる「逆転の数学」シリーズ(中学1年数学)を開講した。5分以内の映像が126講義、1日1動画で100日間の受講を想定している。
西日本最大級の教育ICT総合展「関西教育ICT展」が、日本教育情報化振興会・大阪国際経済振興センター・テレビ大阪・テレビ大阪エクスプロ主催、総務省・文部科学省ら後援のもと、大阪市住之江区にある国際展示場「インテックス大阪」で開幕した。
ロゴスウェアは8月4日、学習管理システム「LOGOSWARE Platon」の管理者向けレポート機能を強化したことを発表した。個人別の受講状況や得点分布など、6種類のレポートをグラフや表付きのエクセルデータで出力できる。出荷は8月中旬予定。
江崎グリコは、ポッキーやビスコなどのお菓子を使ってプログラミングを学習できるスマートフォン用アプリ「GLICODE(グリコード)」を開発した。総務省の「プログラミング教育実施モデル 実証事業」に選定され、8月4日よりアプリの提供を開始した。
慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス(SFC)は8月3日、インターネットと3Dプリンター群をつなぐMakerbot「イノベーションセンター」システムの運用を開始したと発表した。日本の大学では初めての導入例となる。
ジェネシスホールディングスは8月3日、「Windows10 タブレット型ノートPC geanee WDP121-2G32G-CT-KB」をビジネス用途向けに発売した。キーボードが着脱でき、タブレットとPCのスタイルを使い分けられる。市場想定価格は42,800円前後(税別)。
プログラミングクラブネットワークは、子どもプログラミングパソコンの新デザイン「IchigoJam T」を発売する。あわせて、誰でも自由にIchigoJamの基板を発注できるよう、IchigoJam Tの「ガーバーデータ」を公開する。
電通が運用するベンチャーファンド、電通ベンチャーズ1号グローバルファンド(以下、電通ベンチャーズ)は、子ども向けプログラミング学習プラットフォーム「Tynker」(ティンカー)を開発したNeuron Fuel, Inc.(米国、以下ニューロンフュエル社)への出資を発表した。
オーエスは、手元資料が見やすい室内照明でも鮮明に投写できる超短焦点プロジェクター「オプトマW320UST」を8月18日発売する。高輝度4000ルーメンの明るさを持ち、32センチの距離から100インチを投写可能。市場想定価格は14.5万円前後(税別)。
教育の情報化に向けた施策を検討する、文部科学省の有識者会議は7月28日、教育情報セキュリティのための緊急提言をまとめた。校務系システムと学習系システムを分離することなど8項目にわたる。
文部科学省は7月29日、「教育の情報化加速化プラン」を策定したことを発表した。「2020年代に向けた教育の情報化に関する懇談会」における議論をもとにしたもので、ICTを効果的に活用した、新たな「学び」やそれを実現していくための「学びの場」を形成していく。
佐賀県教育委員会は、10月14日と15日に「平成28年度佐賀県ICT利活用教育フェスタ」を開催する。テーマは「ICT利活用教育による新たな学びの創造へ向けて」。日本教育工学協会主催の「第42回全日本教育工学研究協議会全国大会(佐賀大会)」を兼ねて開催する。