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労働者福祉中央協議会は2020年10月9日、文部科学省に対し「新型コロナウイルス感染症の影響拡大に伴う学費と奨学金への支援に関する第三次緊急要請」を行った。10月12日には、後期(秋学期)の学費の支払いがより厳しくなる危険性があるとして、学生への支援拡充を訴えた。
将来のキャリアを描けずに不安が膨らむ一方で、学生の3人に1人はコロナ禍の不安を誰にも相談していないことが、人間塾が2020年10月12日に発表した調査結果より明らかとなった。
『エルグランド』改良新型を発売した日産自動車は、「家族の車利用の実態」について調査を実施。コロナ禍において、家族の間でも一定のディスタンスが求められていることが判明した。
明治大学サービス創新研究所の内藤隆客員研究員は、受験生を対象とした身体活動の調査を実施。受験期は身体活動量が著しく低下し、受験生の70%以上が運動不足になっていることがわかった。研究成果は、日本運動疫学会発行の「運動疫学研究」に2020年9月30日に掲載された。
不動産情報サービスを提供するアットホームは2020年10月12日、不動産のプロが選ぶ「子育てファミリーにおすすめの住まいの条件」ランキングを発表。1位は「家の中に段差が少ない」だった。
人事院は2020年10月13日、国家公務員採用一般職試験(大卒程度試験)と専門職試験(大卒程度)の合格者を発表した。倍率は、一般職試験が4.7倍、専門職試験のうち皇宮護衛官が21.0倍など。合格者の受験番号が人事院のWebサイトに掲載されている。
2022年3月卒業(修了)予定の大学生・大学院生のうち、60.0%が内定獲得に「自信がない」と回答したことが、学情が2020年10月1日に発表した調査結果より明らかになった。その理由は、「新型コロナウイルスの影響で採用人数を減らす企業が増えそうだから」が最多であった。
薬学ゼミナールは運営する薬剤師応援メディア「Ph-port THINK CUBE」において、新コーナー「先輩薬剤師のメモ帳 保存版」をスタート。現在、保護者や薬剤師を対象に「子どもの薬」についてのアンケートを実施している。回答は10月31日まで。
安全衛生優良企業マーク推進機構(SHEM)は2020年9月、ホワイト企業マークの取得数に基づく「ホワイト企業ランキングTOP100」の最新順位を公表した。1位は前回に引き続き「東日本電信電話」となり、中小企業のトップには徳島県の「喜多機械産業」が選ばれた。
小中学生の登校についての調査で、保護者の64.0%が、新型コロナウイルス感染の不安を持ちつつも「抵抗はあるが登校させている」と回答した。「子どもを自主休校させること」については、64.0%が理解を示した。
保護者や地域からのクレームに先生はどのように対応するのが良いだろうか?クラス担任として豊富な経験がある鈴木邦明氏に、学校へ寄せられるさまざまなクレームに対応する際のポイントを聞いた。第5回は「嫌いなものを無理に食べさせないでほしい」。
九州大学は2020年10月7日、大学生向けメンタルヘルスアプリを開発し、その効果を検証したことを公表した。試作アプリを大学生に実際に使用してもらい、ブラッシュアップを重ねて完成させた。
台風14号が接近していることに伴い、駿台予備学校は2020年10月11日に実施する「第2回駿台・ベネッセ記述模試」について開始時刻の変更を発表した。関東地区の駿台公開会場を利用する受験生を対象に試験開始時刻を2時間ほど繰下げて実施する。
知育や体操教育を行う幼児教室「つくし会」を運営するLOCONは、プリスクール「STELLA」を運営するクラッシーと共同で、オンライン体操教室「ONLINE ATHLETE CLUB(通称アスクラ)」の提供をスタートした。さまざまな競技の一流アスリートが講師を務める。
国境なき医師団(MSF)は2020年10月、小学5・6年生を対象とした新しい教育プログラム「世界といのちの教室」を開始した。対面での実施が難しいコロナ禍では当面、オンライン教室として実施する。10月25日と12月6日の参加申込をWebサイトにて受け付けている。
千葉工業大学は2020年10月8日、新型コロナウイルス感染防止対策の一環で、全学生約1万人のうち希望者と全教職員に対して唾液PCR検査(簡易版)を実施すると発表した。検査費用は大学が負担する。学内での感染拡大防止などが目的だという。