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日本気象協会は、新コンテンツ「熱中症セルフチェック」を公開した。パーソナルデータから、現在の熱中症の危険度を算出し、簡易的に判定してくれる。スマートフォンなどで、外出先の熱中症危険度もその場で調べることができる。
東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会は、「東京2020大会」のマスコットを公募によって選定することを決定し、5月22日に応募要項を発表した。候補作品は、3~4案から全国の小学校での投票などを経て、2018年3月頃に最終決定する。
阪急電鉄と三菱地所は16日、大阪府茨木市で大規模物流施設「(仮称)彩都もえぎ物流施設計画」を共同開発すると公表した。マルチテナント型施設とテナント1社専用のBTS(ビルド・トゥー・スーツ)型施設の2棟構成で、総延べ床面積は約16万平方メートルを見込む。
小学館の国語辞典「大辞泉」編集部は、5月18日の「ことばの日」を記念して、「あなたの言葉を辞書に載せよう。2017」キャンペーンと「大辞泉が選ぶ新語大賞」を開催する。投稿受付は、いずれも5月18日~11月19日まで。
NTT西日本とすららネットは、「眠育」プログラムの共同トライアルを、2017年6月中旬以降より開始する。睡眠知識教育、睡眠・学習データの収集・解析を行い、分析結果をもとに生徒を指導することで、生徒の睡眠改善や学習パフォーマンス向上などの支援を目指す。
東京都教育委員会は5月16日、平成29年度の学校における光化学スモッグ対策をWebサイトに掲載した。体調によって光化学スモッグの影響を受けやすくなるので、家庭でも健康管理について協力を求めている。
1世帯あたり貯蓄現在高は平均1,820万円で、4年連続して増加していることが、総務省の調査結果より明らかになった。年齢階級が高くなるほど貯蓄現在高が多い傾向にあり、40歳未満の世帯では「負債超過」になっている。
群馬・前橋のまちづくり支援団体「太陽の会」が、市の新しいシンボルとなる岡本太郎の作品「太陽の鐘」を修復し、17年11月に移設のサポートをすることが決定した。
「はい」か「いいえ」を答えるだけで、出身地をずばり当ててしまう「出身地鑑定!!方言チャート」。東京女子大学篠崎ゼミの女子大生とジャパンナレッジが開発したこのチャート、高精度である点に驚きを隠せないネットユーザーが続出している。
JAF(日本自動車連盟)は、昨年9月15日から今年1月31日まで募集していた「第11回 JAFみんなのエコ川柳」の入賞・入選作品をWebサイトで発表した。
日本自動車工業会・二輪車特別委員会(二特)は、「高校生の二輪車利用に関する全国調査」を実施。見えなかった高校生のバイク利用実態の一端が、この調査で初めて明らかになった。
埼玉県危機管理防災部は5月11日、暑さによる体調不良(熱中症等疑い)の集団発生による救急搬送があったことを発表した。搬送者は運動会の練習中だった越谷市立千間台小学校の児童19名で、すべて軽症だったという。
バイク指導の効果や今後の指導のあり方を検証している埼玉県。開催後、新入学生徒への説明資料が大きく変わった。
コクヨは5月24日、手のひらサイズのテープのり「ドットライナーコンパクト」に新しいタイプを追加する。プリント貼りに適した「プリント貼り用」と弱粘着の「貼ってはがせる」の2アイテムだ。
折りたたみ傘のような構造で設営が簡単な「ワンタッチテント T5-503」が、アウトドア用品ブランド「DOPPELGANGER OUTDOOR」より発売された。ファミリーキャンプのデビューに「ちょうどいい」テントで、参考価格は2万2,500円(税別)。
2017年度(平成29年度)新入社員は、就業後や休日などは自分の時間を充実させたい「自分ファースト」の志向が高まっていることが三菱UFJリサーチ&コンサルティングの調査により明らかになった。
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