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東京都は2024年8月2日、2025年度(令和7年度)予算の見積りについて、各局長や室長、教育長らに依命通達を行った。原則、ゼロシーリングを継続とする一方、物価上昇による所要額や生成AIなど先端技術の活用等による業務の見直しに係る経費は枠外とするなどメリハリあるシーリングを設定した。
ノーマル車両に無改造で“ポン付け”可能、手軽に車中泊やキャンプを楽しみたい人向けに架装キットが開発された。キャンピングカーや大型車に関わる様々な悩み=整備知識と取扱店の確保、保険、燃費、駐車場の確保や通行規制などから解放される。
東京都は2024年8月2日、「少子化対策の推進に向けた論点整理2024」を公表した。若年層や子育て世代の都民1万人以上を対象に実施した意識調査の結果をもとに、「出会い・結婚」から「社会気運・環境整備」まで各ライフステージの現状を分析。シームレスな支援を実現するべく、来年度(2025年度)予算に向けた政策検討における課題を整理している。
国民生活センターは2024年8月1日、回転させる玩具「フラッシュぶんぶんゴマ」の使用中に、破片が飛び、目を負傷した事故の原因について調査したテスト結果を公表した。回転中に破断し、破片が高速で放出される可能性があることから使用中止を呼びかけている。
全国大学生活協同組合連合会は2024年8月1日、「2024年度保護者に聞く新入生調査」概要報告を公表した。受験から入学までの費用は、大学の設置者や専攻などで差があり、国公立文科系の自宅生133万1,300円が最安、私立医歯薬系の下宿生298万5,400円が最高額となった。
ガレージカレントCampを運営するカレント自動車は8月1日、キャンピングカーの所有経験のある41人を対象に、夏休みのキャンピングカーでの過ごし方に関するアンケートを実施し、その調査結果を発表した。
『ドラえもん』のひみつ道具「どこでもドア」を模した2025年のオリジナルの卓上カレンダーが登場。「藤子・F・不二雄ミュージアム」内1階「ミュージアムショップ」において2024年8月1日より販売開始となった。
阪急バスは、人気キャラクター「トムとジェリー」とのコラボレーション企画として、ラッピングバスの運行を8月23日から開始する(7月30日発表)。2025年に85周年を迎える「トムとジェリー」の人気を背景に、多くのファンや家族連れに楽しんでもらう。
島根県海士町は2024年8月2日、ふるさと納税を活用したガバメントクラウドファンディング(GCF)で、隠岐島前高校の生徒が企画運営する「失敗の日」の開催費調達を目的としたプロジェクトを開始した。目標金額は160万円。9月2日まで寄付を受け付ける。
教育サービス会社のピアソン(本社イギリス)は2024年7月26日、3月に発表した英語学習者に対する調査の結果を教育機関などに向け、まとめて公開した。英語力が高いほど仕事の満足度も高くなる一方、日本では英語教育を受けているにもかかわらず、十分な英語力をもてていないと感じている人が多いことなどが明らかになった。
2024年7月21日までの1週間、熱中症で救急搬送された人が全国で9,078人にのぼることが、総務省消防庁の速報値より明らかになった。都道府県別では、東京都が757人と最多で、大阪府719人、愛知県573人、埼玉県544人と続いている。搬送者のうち、6人の死亡が確認された。
学研ステイフルは2024年8月14日まで、「Gakkenニューブロック回収BOX」を無印良品 東京有明に設置する。持ち込まれたニューブロックは、検品・クリーニングを行い、学校や保育園などへ寄贈しリユース。品質を満たさないものは他製品への素材として再活用する予定だという。
いこーよ総研は2024年7月19日、「子供の頭痛についての調査レポート」を公開した。高頻度で頭痛を感じる子供も少なくないが、薬の服用については「飲ませずに我慢させる」という保護者も多く、休息や睡眠などで対応していることがわかった。
「miffy café tokyo」は夏の新メニューを2024年7月22日から9月22日までの期間限定で提供する。夏らしいフルーツを取り入れた爽やかなフードやドリンクを味わえる。
ルノー・ジャポンは9月21日から22日に埼玉県秩父の「ぼくらのミナノベース」で「カングーキャンプ」を実施する。ルノーの人気車『カングー』でアウトドアやキャンプを楽しむイベントで、4年ぶりの開催。
東洋学園大学は2024年7月20日、公開講座「少子化問題と大学における性教育の意義」を対面とオンラインで開催する。受講料は無料。誰でも参加できる。対面は当日参加可能、オンラインは7月19日までにWebサイトより申し込む。