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京都大学霊長類研究所らの研究グループは9月12日、高知県立のいち動物園で2歳になった二卵性双生児のチンパンジーに対して、母親以外のおとなによる世話行動が観察されたと発表した。子育ての進化を考える上でも重要な知見であるという。
聖学院大学は10月より、「これからの学校」をテーマに、第2期サテライト講座「姜々諤々・聖学講座」を10月14日より12月9日まで全5回開講する。姜学長が学内外の講師と対談する形式で、最終回には尾木ママこと尾木直樹・法政大学教授をゲストに招く。
厚生労働省は9月12日、平成27年3月に高校や中学を卒業する生徒について、平成26年7月末現在の求人・求職状況を発表した。高校生の求人倍率は1.28倍で、求人数は前年比38.4%増の約23万8千人となった。
厚生労働省は9月12日、「待機児童解消加速化プラン」に基づく自治体の取組み状況を発表した。保育拡大量は、平成25年度が7万2,430人、平成26年5月30日時点が11万8,803人。平成26年4月1日時点での保育所定員は前年比4.7万人増の234万人となった。
日本銀行本店は、10月27日から11月3日の7日間、日銀の仕事や役割、施設などを紹介するイベント「にちぎん体験2014」を開催する。レクチャー付き見学ツアーおよびミニ見学付き市民講座については、小学5年生以上が対象。
大阪万博の閉幕日を記念して、9月13日(土)は万博記念公園の入園無料デーで、自然文化園、日本庭園などの入園・入館が無料となる。また、13日から15日の3連休は、「万博へGO!with MBS2014」と題して多数のイベントが開催される。
世界各国の研究者や実務者らが集まる「子ども虐待防止世界会議 名古屋 2014」が9月14日から17日の4日間、名古屋国際会議場(熱田区白鳥町)で開催される。ユースプログラムでは、児童虐待やいじめ、家族の問題などに焦点をあてて話し合うという。
スマートフォン向けアプリ「赤ちゃん名づけ」を提供するリクルーティング スタジオは9月11日、秋にまつわる名前ランキングベスト30を発表した。1位「楓」、2位「美月」、3位「美穂」がランクインした。
JAXA 宇宙教育センターは、10月8日の皆既月食に向けて「みんなで皆既月食を観察しよう」と題したキャンペーンを展開する。開設したキャンペーンサイトでは、楽しく観察するためのスケッチ用紙や観察・撮影アドバイスなども公開している。
電子書籍の市場規模は拡大傾向にあり、2014年度は前年度比23.5%増の1,050億円の見込みであることが、矢野経済研究所が9月10日に公表した調査結果から明らかになった。
ベネッセホールディングスは9月10日、ラックとの合弁会社設立に関して基本合意に至ったと発表した。世界でも有数のセキュリティレベルの保守・運用体制を構築することを目指す。出資比率はベネッセ7割、ラック3割を予定している。
東京大学医学部・医学部附属病院の「健康と医学の博物館」は、9月11日(木)~2015年2月15日(日)に企画展「こどもの発達と成長」を開催する。お母さんの胎内から出産、第二次性徴までの子どもの発達と成長を取り上げる。
第78回東京インターナショナル・ギフト・ショー秋2014が9月3日~5日の3日間、東京ビッグサイトで開催され、グランプリに学研ステイフルの「スマホde顕微鏡」が選ばれた。スマホde顕微鏡は、9月26日より定価2,700円で発売予定。
小学校教員資格認定試験の第1次試験が9月6日(土)と7日(日)の2日間、幼稚園教員資格認定試験の第1次試験が9月7日(日)に行われた。試験の正答が文部科学省のWebサイトに掲載されている。
10月8日の皆既月食に合わせて、三重大学は「月食写真で三重県を描こう!」と題したプロジェクトを実施する。三重県内で皆既月食を撮影した写真を一般から募集し、写真画像を解析して三重県の地図を描くというこれまでにない試みにチャレンジする。
リバネスは9月1日、企業がCSRとして行う教育活動を表彰する「教育CSR大賞2014」の一般投票受付を開始した。28のノミネート企業から、子どもに受けさせたいと思うプログラムに投票する。各企業の活動一覧が特設Webサイトに掲載されている。
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