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埼玉県福祉部は2019年8月16日、子どもを権利侵害から救済する「子どもスマイルネット」の2018年度運営状況を公表した。2018年度の相談件数は3,188件で、そのうち子どもからの相談は472件。子どもの相談内容では、「思春期」に関するものがもっとも多かった。
神奈川県教育委員会は2019年8月26日から9月22日まで、「SNSいじめ相談@かながわ」を実施する。県内の中学生・高校生約44万人が対象。中学生と高校生が日ごろ使い慣れている無料通話アプリ「LINE」を利用して相談できる。
NPO法人フリースクール全国ネットワークなどは2019年8月19日、夏休み明けの子どもたちの自死を防ぐ「学校ムリでもここがあるよ2019キャンペーン」を共同でスタートした。特設サイトなどを通して、学校や家庭以外にも安心できる居場所があることを子どもたちに伝えていく。
奈良女子大学は、女性としての性自認を持つトランスジェンダー女性の受入れを表明した。学部学生は2020年度、大学院学生は2021年度より受け入れる。トランスジェンダー学生の受入れについては、お茶の水女子大学でも2020年度から実施するなど、広がりつつある。
Z会グループの栄光が運営する栄光ゼミナールは2019年8月16日、防災の日(9月1日)に向けた家庭の防災に関する実態調査結果を発表した。災害時の連絡方法は「携帯電話」が最多だったが、LINEなど「チャットアプリ」も増加傾向にあり、中高生保護者の約6割を占めた。
高校生以下の子どもを持つ20代~50代の保護者の「学資保険」加入率は49%、学資保険での準備総額は200万円がもっとも多いことが、アバコミュニケーションズが実施したアンケート調査より明らかになった。学資保険以外の教育資金準備方法についても紹介する。
厚生労働省は2019年8月7日、2018年度「乳幼児等に係る医療費の援助についての調査」の結果を公表した。医療費の援助は、すべての都道府県・市区町村が実施。対象年齢は、都道府県で就学前までの児童、市区町村で15歳年度末(中学生まで)がもっとも多かった。
「名字由来net」を運営するリクスタは2019年8月6日、「第101回全国高校野球選手権大会出場選手の珍しいレア名字ランキング」を発表した。1位は沖縄県代表の沖縄尚学高校「與谷(よたに)」選手、2位は青森県代表の八戸学院光星高校「澤波(さわなみ)」選手だった。
中高生が抱く大人に対するイメージは、「疲れている」が9割以上、「大変そう」が9割近くにのぼることが2019年8月6日、ソニー生命保険の調査結果からわかった。中学生の将来像では、男子は「お金持ちになる」、女子は「好きなことを仕事にする」がもっとも多かった。
熱中症により2019年8月4日までの1週間、全国で1万8,347人が救急搬送されたことが、総務省消防庁の速報値からわかった。前週(7月22日~28日)の5,664人から急増し、前年同時期の1万2,477人(確定値)も上回っている。2019年の累計数(速報値)は3万6,425人にのぼる。
日本スポーツ協会(JSPO)は2019年8月2日、「スポーツ活動中の熱中症予防ガイドブック」を6年ぶりに改訂したことを発表した。ガイドブックは、JSPOのWebサイトにてデジタル版(PDF)をダウンロード、および冊子版の申込み(有料)ができる。
東京ガスは、パラリンピックへの期待感を高められる参加型イベント「新豊洲サマーナイトフェス」を8月23日(金)~24日(土)に新豊洲Brilliaランニングスタジアムにて開催する。
スカパーJSATは、夏の甲子園(全国高等学校野球選手権大会)に関するアンケート調査を実施し、その結果を発表した。調査対象は、20~60代の全国の高校野球が好きな男女1,000名。
「#この髪どうしてダメですか・署名プロジェクト」は2019年7月30日、“地毛の黒染め指導問題”がなくなることを後押しするために集まった1万9,065人(7月26日集計時点)の署名を東京都教育委員会に提出した。
千葉県教育委員会は、トランスコスモスとtranscosmos online communicationsの支援により、高校生向けのLINE相談窓口「そっと悩みを相談してね~SNS相談@ちば2019~」を開設している。実施期間は2019年7月20日から9月3日まで。
日本気象協会が推進する「熱中症ゼロへ」プロジェクトは、スポーツをするとき・観るときの熱中症の予防・啓発活動を、8月6日(火)に開会する「第101回 全国高等学校野球選手権大会」の期間中に阪神甲子園球場にて実施する。