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学研ホールディングスの調査・研究機関である学研教育総合研究所は2025年12月24日、「小学生・中学生・高校生白書」を発表した。小中高生の起床時間は6時台と各学年とも同水準だが、就寝時間については学年による大きな違いが見られた。
学研ホールディングスの調査・研究機関である学研教育総合研究所は、2025年のお正月にもらったお年玉に関する調査結果を発表した。小学生の平均額は2万3,158円で前年から2,933円増加、中学生は2万9,533円で2,034円増加した一方、高校生は2万7,724円で前年から239円減少した。
警察庁は2025年12月18日、子供の性的ディープフェイク被害や加害を防止するための啓発資料を公開した。全国の警察には9月までに、18歳未満からの被害相談が79件寄せられており、加害者の約半数は被害者と同じ学校に通う生徒だったという。
キユーピーは、子供が主体的に取り組む調理体験が子供の唾液中のオキシトシン量を有意に上昇させることを確認した。研究成果は2025年12月13日・14日に開催された第23回日本機能性食品医用学会総会で発表し、「最優秀演題賞」を受賞した。
コロコロコミック研究所は、男子小学生を中心とした読者を対象に「お年玉・投資」に関するアンケート調査を実施し、お年玉の受け取り方、使える金額、使い道、投資・NISAを知っているかなどについて調査した結果を発表した。
JA共済連は2025年12月19日、「α世代の農業体験と教育効果に関する調査」の結果を発表した。直近1年以内に56.2%の子供が農業体験をしており、親の75.7%が農業体験をさせたいと考えていることがわかった。
文響社は、太陽石油と共同で、小学生向けの啓発冊子「うんこドリル エネルギー 石油編」とブラウザゲーム「ワクワク満タン!うんこスタンド」を制作した。冊子は、希望のあった全国の小学校や地域イベントなどで配布する。
SoftBank ウインターカップ2025が、2025年12月23日から29日にかけて東京体育館および京王アリーナTOKYOにて開催される。全国の予選を勝ち抜いた男女各60校の代表校が、高校バスケの頂点をかけて戦う。試合のようすはテレビ放送やネット配信でも見ることができる。
東京都交通局は2025年12月27日から2026年1月4日・10日から12日の期間、「冬」のワンデーパスを発売する。料金は、大人が500円、子供が通常250円のところ100円となる。大人は500円。磁気乗車券とICカード乗車券を都営地下鉄各駅の自動券売機で発売する。
神奈川県は2025年12月22日から、麻しん患者に接触した人を対象とした無料のワクチン緊急接種を開始する。感染力が非常に強い麻しんについて、免疫を持たない人や不十分な人が患者に接触した場合の感染拡大を防止することが目的。
マルアイは2025年12月16日、「2026年お年玉に関する実態調査」の結果を発表した。2026年のお正月にお年玉をあげる予定の人は4割で、あげる人数は平均3人、金額は1,000円台から4,000円台が主流であることがわかった。
博報堂教育財団こども研究所は2025年12月15日、「2025年の気分」調査の結果を公表した。小学4年生から中学3年生のしあわせ度平均は82.7点で、高校生以上の66.3点を16.4点上回った。
ノースターは、年末年始にかけて増加が懸念される小児感染症の流行に備え、子供のオンライン診療アプリ「キッズドクター」の診察時間を拡大する。2025年12月27日から2026年1月4日まで、休診日を設けず毎日診察を行う。
日本経済新聞社と日経クロスウーマンは2025年12月12日、2025年版「共働き子育てしやすい街ランキング」を公表した。総合編では、前年39位から大幅に順位を伸ばし、「品川区(東京都)」が初の総合1位となった。2位には「福生市(東京都)」と「松戸市(千葉県)」がランクインした。
文響社は、東芝ライフスタイルと共同で、小学生向け啓発冊子「うんこドリル くらしと家電」を制作した。全国の小学校および教育関連イベントなどで配布を予定している。
学研ステイフルは2025年11月20日、A5ノートにかぶせて使える「猫耳ポーチ」を発売した。帽子のようなユニークな形に猫耳をプラスしたデザインで、ブラック・ベージュ・ピンク・ブルーの4色を展開。10本程度のペンを収納できる。税込価格は2,180円。