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こども家庭庁は2025年12月24日、2025年度(令和7年度)子供に係る医療費の助成について調査結果を公表した。子供に対する医療費助成は、すべての自治体で実施しており、都道府県では通院が就学前まで、入院が中学生まで、市区町村では通院・入院ともに高校生までがもっとも多かった。
総務省統計局は2025年12月31日、2026年1月1日現在における「午年生まれ」の人口と「新成人」の人口推計を公表した。この推計によると、新成人人口(2007年生まれ・18歳)は109万人であり、前年と同数であった。
キリンホールディングスが行った「冬の家族間感染に関する調査」によると、子供から大人への感染が多く、子持ち家庭で感染拡大しやすい状況が明らかになった。
小学生の学習や生活習慣、中学受験の話題等、リセマムが選ぶ2025年「小学生」重大ニュースを発表する。
三大流星群のひとつに数えられる「しぶんぎ座流星群」が2026年1月4日午前6時ごろに極大を迎える。見ごろは放射点が高くなる4日未明から明け方の時間帯にかけて。2026年は月明かりの影響が大きいと予想されているが、1年の最初を飾る天体ショーとして注目される。
学研ホールディングスの調査・研究機関である学研教育総合研究所は2025年12月24日、「小学生・中学生・高校生白書」を発表した。小中高生の起床時間は6時台と各学年とも同水準だが、就寝時間については学年による大きな違いが見られた。
学研ホールディングスの調査・研究機関である学研教育総合研究所は、2025年のお正月にもらったお年玉に関する調査結果を発表した。小学生の平均額は2万3,158円で前年から2,933円増加、中学生は2万9,533円で2,034円増加した一方、高校生は2万7,724円で前年から239円減少した。
警察庁は2025年12月18日、子供の性的ディープフェイク被害や加害を防止するための啓発資料を公開した。全国の警察には9月までに、18歳未満からの被害相談が79件寄せられており、加害者の約半数は被害者と同じ学校に通う生徒だったという。
キユーピーは、子供が主体的に取り組む調理体験が子供の唾液中のオキシトシン量を有意に上昇させることを確認した。研究成果は2025年12月13日・14日に開催された第23回日本機能性食品医用学会総会で発表し、「最優秀演題賞」を受賞した。
コロコロコミック研究所は、男子小学生を中心とした読者を対象に「お年玉・投資」に関するアンケート調査を実施し、お年玉の受け取り方、使える金額、使い道、投資・NISAを知っているかなどについて調査した結果を発表した。
JA共済連は2025年12月19日、「α世代の農業体験と教育効果に関する調査」の結果を発表した。直近1年以内に56.2%の子供が農業体験をしており、親の75.7%が農業体験をさせたいと考えていることがわかった。
文響社は、太陽石油と共同で、小学生向けの啓発冊子「うんこドリル エネルギー 石油編」とブラウザゲーム「ワクワク満タン!うんこスタンド」を制作した。冊子は、希望のあった全国の小学校や地域イベントなどで配布する。
SoftBank ウインターカップ2025が、2025年12月23日から29日にかけて東京体育館および京王アリーナTOKYOにて開催される。全国の予選を勝ち抜いた男女各60校の代表校が、高校バスケの頂点をかけて戦う。試合のようすはテレビ放送やネット配信でも見ることができる。
東京都交通局は2025年12月27日から2026年1月4日・10日から12日の期間、「冬」のワンデーパスを発売する。料金は、大人が500円、子供が通常250円のところ100円となる。大人は500円。磁気乗車券とICカード乗車券を都営地下鉄各駅の自動券売機で発売する。
神奈川県は2025年12月22日から、麻しん患者に接触した人を対象とした無料のワクチン緊急接種を開始する。感染力が非常に強い麻しんについて、免疫を持たない人や不十分な人が患者に接触した場合の感染拡大を防止することが目的。
マルアイは2025年12月16日、「2026年お年玉に関する実態調査」の結果を発表した。2026年のお正月にお年玉をあげる予定の人は4割で、あげる人数は平均3人、金額は1,000円台から4,000円台が主流であることがわかった。