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文部科学省は2024年6月19日、いじめにより児童生徒が生命・心身または財産に重大な被害が生じた疑いがある「重大事態」の調査に関するガイドライン改訂素案を公表した。重大事態調査への学校や関係者の対応を明確化し、児童生徒や保護者に寄り添った対応を促す。
産経新聞社などが主催する「第15回 創作漢字コンテスト」は2024年9月6日まで、世相や生活、夢を反映した100年後まで残るような「一字」を募集する。受賞作品は12月下旬ごろに産経新聞上で発表予定。
学校給食費の無償化は1,794自治体中、約3割にあたる547自治体が実施していることが2024年6月12日、文部科学省が公表した学校給食に関する実態調査の結果から明らかとなった。一方で、食材費に相当する金額の合計額(公立校のみ)推計は約4,832億円にのぼり、予算の確保も課題となっている。
NTTタウンページは2024年6月11日、小中高等学校が多い都道府県がわかる「小中高等学校都道府県別登録件数ランキング」を発表した。2023年における小中高等学校の登録件数が多い地域は、1位が東京都、2位が北海道、3位が大阪府。1位東京都の市区町村の中では世田谷区がトップとなった。
ベネッセスタイルケアは2024年6月3日、ベネッセの学童クラブ会員の小学1~6年生を対象に、学校開校日の平日に登校が難しい児童を有償で預かるベネッセの学童クラブ「ひといきプラス」を開始した。運営時間は午前9時~午後2時。利用料は1回5,000円(非課税)。
新学社は2024年6月6日、「小学生の学習習慣」についての調査結果を発表した。ゲームやYouTubeなどの動画配信サービスを毎日利用する子供が過半数超となり、1日の勉強時間より、ゲームや動画の利用時間の方が多いことが明らかになった。
ワークマンは2024年6月5日、高機能で低価格なランドセル「ESスチューデントデイパック」をワークマン公式オンラインショップにて発売した。カラーはブラック。容量は約16L。価格は8,800円(税込)。初回は限定生産だという。
Metaは2024年5月、18歳未満の時に撮影された性的な画像や動画の拡散を防ぐためのプラットフォーム「Take It Down(テイクイットダウン)」日本語版の提供を開始。専門家や関連団体を招いた記念イベントを6月6日に開催した。
ジョイセフのSRHRを啓発するプロジェクト「I LADY.」は2024年6月20日、SHIBAURA HOUSE(東京都港区)およびオンラインにて、これからの性教育について考えるイベント「ACTION for CSE:これからの性教育を考える~学校教育は今どうなっているの?」を開催する。参加費無料。要事前申込。
バイドゥは2024年6月5日、Z世代が選ぶSimejiランキング「学校あるあるTOP10」を発表した。1位は「一年中半袖半ズボンの男子がいる」、2位は「テスト当日『勉強してない』と言う人がいる」、3位は「日付と出席番号が合うと授業中指名される」となった。
朝日新聞出版は2024年6月5日、「AERA with Kids 2024夏号」を発売した。巻頭特集は親子で熱中できる非日常体験を全国から厳選した「夏の体験&おでかけ最強プラン」。ほかにも、夏休みの6大「困った」解決特集、自由研究アイデアなど、役立つ情報を多数盛り込んでいる。
小学生の3人に1人は裸眼視力が1.0未満であり、6割を超える子が「授業中に黒板が見えにくい」など生活への影響を感じている一方、8割の親は子供の目の健康を保つ対策をしていないことが、ロート製薬が実施した調査より明らかになった。
ルカリオたちと楽しくラジオ体操!毎日取り組んで健康的に。
東京ガスは2024年7月、「東京ガス料理教室」を開催する。親子で参加できるコースでは、枝豆照り焼きドッグ、くまさんブッセ、チョコレートシェイクなどを作る。受講料は親子2人1組5,000円(税込)。先着順。事前申込制。
山口県は2024年度から、県内の公立学校の児童生徒が保護者の休暇にあわせて年間3日まで取得できる「家族でやま学の日」の運用を開始した。事前に申請することで、平日に学校を休んでも欠席扱いとならない。親子の校外学習を後押し、家族で過ごせる仕組みの構築を目指す。
国営武蔵丘陵森林公園は2024年6月1日、水遊び場をオープンした。水面積約1,300㎡の巨大なじゃぶじゃぶ池で、水深は5~30cm。9月29日までの期間中、午前9時半から午後4時半まで利用できる。そのほか、渓流広場でも水遊びができるという。
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