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筑波大学 国際統合睡眠医科学研究機構長の柳沢正史教授と、米国スタンフォード大学のEmmanuel Mignot教授が、睡眠研究への功績により2026年アルバート・ラスカー基礎医学研究賞を受賞した。
講談社が運営するWebメディア「コクリコ」は2026年9月7日、小学生以上の子供を持つ保護者を対象とした「行きしぶり」に関する調査結果を公開した。約8割の保護者が子供の行きしぶりを経験しており、理由の1位は友人関係のトラブル。親が迷いながら対応する実態や、現在の登校状況が明らかになった。
ヒューリックは2026年9月17日、目黒区の複合施設「JIYUGAOKA MUSE SQUARE」5階に、子育て・教育拠点「こどもでぱーと 自由が丘」を開業する。乳幼児から小学生をおもな対象に、保育・教育・医療・体験をワンフロアに集約。託児や学童、幼児教室、料理教室や子供専門美容室などを備える。
SCOグループは2026年10月18日、「【SCOPE】はじめてのキッズトライアスロン・フェスティバル(2026/東京・海の森)supported by SCOグループ」を開催する。対象は小学1年生~6年生、参加費無料。定員最大60名、応募多数の場合は抽選となる。申込締切は2026年9月24日。
中京大学は2026年11月8日、「子どもスポーツフェスタ」を豊田キャンパスにて開催する。かけっこやサッカー、野球など気軽に取り組める。スポーツ体験は無料(一部事前申込制)、スポーツ教室は有料で事前申込制。先着順。申込期間は、1次が10月6日正午より、2次が10月12日正午より。
SWiTCHと東急は2026年10月1日から12月31日まで、小学生を対象に「サステナ KIDS AWARD みらいアクションSTATIONS」の作品を募集する。企業・団体が提示する「ミッション」を選び、SDGsに関連したポスターを制作するもの。受賞作品は東急線の駅や沿線の商業施設などで公開する。
東京科学大学は2026年9月2日、親子の読み聞かせについて、「早く始めること」よりも「長く続けること」が重要で、子供の心理・社会的な成長や読書習慣とも関連しているとする研究成果を発表した。読み聞かせが無理なく継続できるよう、子育て支援や乳幼児健診などへの活用が期待されるという。
高校生の約7割、中学生の45.6%、小学生の43.2%が平日に厚生労働省の推奨する睡眠時間を確保できていない実態が、2026年9月3日に公開された「nishikawa 睡眠白書 2026」の結果から明らかになった。
埼玉県とイオンモール上尾は2026年9月12・13日、「SAITAMA環境フェア&こどもエコフェスティバル」を開催する。環境をテーマにしたワークショップや活動発表・展示などを通して、子供たちが楽しく環境について学べる。参加無料、事前申込み不要。
厚生労働省は2026年9月1日、9月10日から16日までの「自殺予防週間」に先立ち、厚生労働大臣、文部科学大臣、こども政策担当大臣、孤独・孤立対策担当大臣の連名によるメッセージを公表した。小中高生の自殺者数は近年増加傾向が続き、2025年は統計開始以降過去最多の538人となっている。
子どもの眠る権利を守る全国協議会は2026年8月30日、子供の睡眠と家庭の時間に関する保護者意識調査の結果を公表した。550人へのWeb調査により、9割超の保護者が子供を早く寝かせたいと願う一方、約7割が「家庭の努力だけでは限界がある」と感じている切実な実態が明らかになった。
そろそろ進路を決める時期なのにやりたいことが決まらず、「将来の夢がないのは自分だけ?」と焦っている受験生もいるのではないだろうか。公認心理師の栗本顕氏の著書『10代のうちに知っておきたい心の守り方』(かんき出版)より、進路に悩んだときに試したい「3つの考え方」や、日常でできる選択の練習法を紹介する。
千葉県教育委員会は2026年8月27日、「令和8年8月千葉豪雨」で被災した児童生徒への支援について公表した。県立学校に在籍する被災児童生徒が安心して学び続けられるよう、授業料の減免や教科書・学用品の給与、奨学金、心のケアなどの支援を行う。
法務省は2026年8月28日から9月3日まで、全国一斉「こどもの人権相談」強化週間を実施する。期間中は、いじめや虐待、学校での不適切な指導、インターネット上のトラブルなどについて、電話やLINE、インターネットで相談を受け付ける。相談内容の秘密は厳守される。
埼玉県消費生活支援センターは2026年9月26日、金融経済講演会「先の見えない時代を生き抜くために!みんなで支える こどもの教育と家計の話」を、越谷市のサンシティホールで開催する。生活経済ジャーナリストのあんびるえつこ氏が登壇。参加費は無料。申込みは8月25日より受け付けている。
大創産業が展開する「Standard Products by DAISO」は2026年10月25日、香川県・豊島でファンツアー第2弾「自然と未来を考える 瀬戸内・豊島 オリーブ収穫&環境学習ツアー」を開催する。小学4年生以上を対象に、15名を募集。参加費は無料、応募締切は9月13日。
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