2018年2月の生活・健康 大学生ニュース記事一覧

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3月は「自殺対策強化月間」LINEで相談窓口開設

 全国SNSカウンセリング協議会は、厚生労働省の「平成29年度自殺防止対策事業 追加公募分」において採択され、自殺対策SNS相談の受託をしたと発表した。自殺対策強化月間の3月に「LINE」を利用した相談事業「SNSカウンセリング~ココロの健康相談」を実施する。

大学生のバイト収入増、暮らし向き楽観視…第53回学生生活実態調査 画像
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大学生のバイト収入増、暮らし向き楽観視…第53回学生生活実態調査

 アルバイト収入が増加傾向にあり、暮らし向きを楽観視する大学生が増えていることが2018年2月26日、全国大学生活協同組合連合会の「第53回学生生活実態調査」概要報告から明らかになった。学生のアルバイト収入は、下宿生が過去最高額を更新、自宅生も6年連続で増加した。

大学生の5割超、1日の読書時間ゼロ…第53回学生生活実態調査 画像
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大学生の5割超、1日の読書時間ゼロ…第53回学生生活実態調査

 全国大学生活協同組合連合会(大学生協)は2018年2月26日、第53回学生生活実態調査の概要報告を発表した。大学生の読書時間が減少しており、1日の読書時間が0分の割合は53.1%にのぼることがわかった。

2019就活、東大生の注目企業ランキング…Top30に外資系10社 画像
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2019就活、東大生の注目企業ランキング…Top30に外資系10社

 就職・転職のための企業リサーチサイト「Vorkers」を運営するヴォーカーズは「東大生1800人が選ぶ、就職注目企業ランキング」を発表した。1位は「野村総研」、2位は「アクセンチュア」、3位は「三菱商事」。コンサルティング会社、外資系企業が多くランクインした。

ワンデーインターンシップの弊害是正へ、私大団連が提言 画像
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ワンデーインターンシップの弊害是正へ、私大団連が提言

 日本私立大学団体連合会(私大団連)は2018年2月19日、ワンデーインターンシップの弊害是正に向けた提言を取りまとめて公表し、上場企業をはじめ経済団体などに発信した。ワンデーインターシップと称した会社説明会や採用選考活動を行わないことを求めている。

学生がセレクト、10日限定の生活雑貨ショップ…渋谷ロフト2/16-25 画像
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学生がセレクト、10日限定の生活雑貨ショップ…渋谷ロフト2/16-25

 バンタンデザイン研究所は2018年2月16日から、10日間限定で学生が企画・運営を手がける生活雑貨ショップ「Worthful Life by えびす亭」を渋谷ロフトに出展する。春からの新生活に向け、食器やキッチン雑貨などを販売する。

【インフルエンザ17-18】39都府県で報告数が減少 画像
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【インフルエンザ17-18】39都府県で報告数が減少

 厚生労働省は、2018年2月5日から2月11日までのインフルエンザの発生状況を発表した。定点あたり報告数は45.38と前週よりも減少し、39都府県で前週の報告数よりも減少がみられた。

低所得世帯、7割が「塾・習い事」諦めた経験あり 画像
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低所得世帯、7割が「塾・習い事」諦めた経験あり

 子どもの貧困対策センター「あすのば」は2018年2月13日、「子どもの生活と声1,500人アンケート」の中間報告を発表した。経済的な理由で諦めた経験では、保護者の約7割が「塾・習い事」と回答。

ラグビー、タックルする選手の頭の位置で頭頚部外傷発生頻度30倍…順天堂大 画像
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ラグビー、タックルする選手の頭の位置で頭頚部外傷発生頻度30倍…順天堂大

 順天堂大学大学院医学研究科 整形外科・運動器医学の研究グループは、ラグビー競技でタックルする選手の頭の位置が、頭頚部外傷発生頻度に大きく関わることを発表した。

2017年「人気駅・沿線ランキング」首都圏、駅3位に武蔵小杉 画像
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2017年「人気駅・沿線ランキング」首都圏、駅3位に武蔵小杉

 オウチーノは2018年2月6日、「2017年、人気の高かった駅・沿線ランキング(賃貸/首都圏編)」を公表した。首都圏の人気駅は「赤羽」が1位となり、ついで2位「荻窪」、3位「武蔵小杉」がランクイン。沿線ランキングでは「JR山手線」が1位となった。

京都大学「給付奨学金」創設、院生も対象…2/22募集開始 画像
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京都大学「給付奨学金」創設、院生も対象…2/22募集開始

 京都大学は、卒業生をはじめ保護者や地域、企業・団体からの寄附に基づく新たな給付奨学金「京都大学修学支援基金給付奨学金」を創設したと発表した。2018年2月22日より募集を開始する。

卒業旅行2回以上が55%、男性3人に1人は旅行先にインスタ映え意識 画像
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卒業旅行2回以上が55%、男性3人に1人は旅行先にインスタ映え意識

 卒業旅行の行き先を決める際に、「インスタ映え」を意識して決めているのは女性よりも男性のほうが多いことが、エクスペディア・ジャパンの調査より明らかになった。インスタ映えを意識して撮影したものは、「風景」がもっとも多かった。

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