【大学受験2025】新増設大学・学部まとめ…国公立
2025年度の大学入学共通テストの出願が締め切り、受験シーズンに突入する。駿台は、大学入試情報(10月4日版)として「2025年度入試 国公立大 新増設一覧」を公開した。東京工業大学と東京医科歯科大学は統合して「東京科学大学」になるなど、各大学の変更点をまとめた。
文科省共催「超福祉の学校@SHIBUYA」10/24-29、シンポジウムほか
ピープルデザイン研究所は2024年10月24日~29日、文部科学省・渋谷区・東京都教育委員会・丹青社と共催で、「超福祉の学校@SHIBUYA 2024」を開催する。会場は渋谷ヒカリエ8階。オンライン配信も行う。参加費無料、事前申込不要。
【大学受験2027】三重大、全5学部に総合型選抜を導入
三重大学は2024年10月17日、2027年度(令和9年度)入学者選抜より、全5学部に総合型選抜を導入すると発表した。出願書類や面接などから多面的・総合的に評価し、医学部医学科と工学部機械工学コース・情報工学コース以外は、大学入学共通テストを課さない。総合型選抜の定員は、5学部で計70人。
専門高生が発表「全国産業教育フェア」栃木10/26-27
文部科学省や栃木県などは2024年10月26日~27日、「第34回全国産業教育フェア栃木大会(さんフェアとちぎ2024)」をライトキューブ宇都宮など宇都宮市内で開催する。専門高校生などが全国から集い、日ごろの学習や活動の成果を総合的に発表する。
公立高校のGIGA端末34%が未使用…会計検査院
GIGAスクール構想の一環として、国の補助金を利用して公立高校の生徒に貸与した学習者用コンピュータのうち、34%にあたる3万2,802台が一度も使われていないことが2024年10月15日、会計検査院の調査から明らかとなった。補助金相当額で12億7,048万余円にのぼるという。
【大学受験2024】医学部の女子受験者、初の5万人超…文科省調査
2024年度(令和6年度)医学部医学科の入学者選抜において、女性の受験者数が2019年度の調査開始以降初めて5万人を超えたことが、文部科学省の調査結果から明らかになった。男女別の平均合格率については、男性12.3%、女性10.6%と、少し差が開く結果となった。
トビタテ!留学JAPAN、高校生700人&大学生250人募集
文部科学省と日本学生支援機構は2024年10月11日、「トビタテ!留学JAPAN」の第2ステージ 「新・日本代表プログラム」の募集要項を公開した。募集人数は、高校生等700人、大学生等250人。高校生等・大学生等コースに分け、10月~11月にかけて対面とオンラインで説明会を開催する。
大学改革「三つの方針」点検・評価91.7%…文科省調査
文部科学省は2024年10月11日、2022年度(令和4年度)大学における教育内容等の改革状況について調査結果を公表した。卒業認定・学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)、教育課程編成・実施の方針(カリキュラム・ポリシー)、入学者受入れの方針(アドミッション・ポリシー)の「三つの方針」の達成状況を点検・評価している大学は91.7%に達した。
留学体験発表会「トビタテ!留学JAPAN」11-12月
文部科学省が官民協働で取り組んでいる留学促進キャンペーン「トビタテ!留学JAPAN」は2024年11月から12月にかけて、「新・日本代表プログラム」などで留学した高大生が成果を報告する「留学体験発表会」を大阪・東京とオンラインで開催する。
【大学受験2025】国公立179大学で13万573人募集…1,674人増
文部科学省は2024年10月9日、2025年度(令和7年度)国公立大学入学者選抜について発表した。国立81大学と公立98大学をあわせた179大学の募集人数は13万573人。総合型選抜は国公立全体の約7割を占める125大学へ、理工系分野の女子枠は前年度比2倍以上の30大学が設置する。
「教育・文化週間」11/1-7…国民文化祭、文化庁芸術祭ほか
2024年11月1日から7日までの1週間は、第66回「教育・文化週間」にあたる。全国各地で、体験活動、公開講座、美術館・博物館の無料開放など、大人も子供もみんなが楽しく学べるさまざまなイベントが開催される。
府省が集結「公務研究セミナー」10-12月…全国8会場で対面
人事院が全国各地で開催する2024年度「公務研究セミナー」が、2024年10月に大阪大と中央大、11月に同志社大や九州大、12月に名古屋大や岡山大などで対面開催される。各府省の職員が直接、業務や勤務実態、仕事のやりがいなどを説明する。対象は高校生以上、事前申込制。
外国人急増も、日本語教師の半数はボランティア…日本語教育実態調査
文部科学省は2024年9月30日、2023年度(令和5年度)日本語教育実態調査の結果を公表した。留学生など日本語学習者数は引き続き増加し、前年度比4万3,362人増の26万3,170人。一方、教える側の日本語教師は、ボランティアが50.3%を占めていることが明らかとなった。
2025年度版の一家に1枚…テーマは「量子技術」に決定
文部科学省は2024年9月27日、2025年度(令和7年度)版学習資料「一家に1枚」のテーマを決定したと発表した。第21弾となる2025年度版学習資料のテーマは、「一家に1枚 量子技術~量子コンピュータまでの100年!」。完成後に全国の小中高校、大学などに配布するとともに、2025年4月の第66回科学技術週間にあわせ、全国の科学館、博物館などを通じて広く配布する予定。
【大学受験】新設相次ぐ「データサイエンス系学部」10選
デジタル人材の需要が高まる中、大学でデータサイエンスを扱う学部・学科の新設が相次いでいる。2023年度は一橋大学、2024年度は千葉大学、2025年度は関西大学などが創設。この記事では2023年度以降にデータサイエンス系の学部・学科等を新設した10大学を選定し紹介する。
文科省、公開シンポ「気候変動を科学する」10/20
文部科学省は2024年10月20日、気候変動予測先端研究プログラムの公開シンポジウム「昨日の豪雨は温暖化のサイン?-気候変動を科学する-」をオンラインにて開催する。参加費無料。事前登録制。

