【大学受験2021】島根大、好奇心や探究心を重視「へるん入試」導入
島根大学は、2021年度(令和3年度)入学者選抜から総合型選抜として「へるん入試」を導入する。試験実施日は、2020年11月14日の予定。大学入学共通テストは課さず、書類審査や面接、読解・表現力試験などで受験生の知的好奇心や課題意識などを幅広く評価する。
親も知っておきたい「入試のキホン」大学入試は4種類?
数十年前まで、大学入試といえばシンプルな学力試験が主流。現在はAO入試や自己推薦入試など、受験生の能力を多角的に評価する入試を実施する大学が増えている。多様化に伴い、「複雑すぎてわかりづらい」と感じる人も多いだろう。
【大学受験2021】早慶志望の高1・2生対象、入試対策セミナー10/12・26
AO入試・推薦入試・小論文対策の個別指導を手がける洋々は2019年10月12日と26日、高校1・2年生と保護者を対象とした「2021年度入試を突破する!早慶入試対策セミナー」を開催する。参加費は無料。申込みはWebサイトにて受け付けている。
「志望理由」だけではダメ!AO・推薦入試で求められる志望理由書の書き方
一般入試においても提出が課されるようになり、重要性が高まっていくとされる志望理由書。アロー教育総合研究所・所長の田嶋裕氏が教える志望理由書の作法とは。
【大学受験2020】北大や京大、上智など…小論文・総合問題の出題概要一覧
河合塾の大学入試情報サイト「Kei-Net」は2019年8月27日、2020年度大学入試情報として小論文・総合問題の出題概要一覧を掲載した。北海道大学や京都大学、上智大学、法政大学など、国公私立大学の2020年度出題予定についてまとめている。
【大学受験2020】夏の小論文まつり、学研のオンライン講座がお得に
大学合格を目指す高校生向け目的別オンライン講座「学研プライム講座」は2019年9月30日までの期間、小論文対策講座をお得に受講できる受験生応援キャンペーン「学研 夏の小論文まつり」を開催する。AO・推薦入試や医学部対策などが用意されている。
高校生の85%がアドミッション・ポリシー認知…男女で差も
大学に進学する高校生の85%がアドミッション・ポリシー(入学者受け入れ方針)を認知していることが、リクルート進学総研が2019年6月26日に発表した高校生の進路選択に関する調査より明らかとなった。
【大学受験】Z会「夏の無料講演会」大学入試基礎講座など
Z会グループの関西圏における大学受験教室事業を行っている「Z会京大進学教室」は、高1生・高2生を対象とした「夏の無料講演会」を多数開催する。申込みは、Webサイトにて受け付けている。
【大学受験2020】志望理由書・小論文の書き方を徹底解説「文章力向上講座」4/20
AO・推薦入試対策専門塾「城南AO推薦塾」は2019年4月20日、AO・推薦入試を検討している高校3年生を対象に「文章力向上講座」を開催する。塾長の川原洋孝氏が志望理由書・小論文の書き方を徹底解説する。参加無料。
【大学受験2021】北大医学部、AO入試で「コンピテンシー評価」を導入
北海道大学は2019年3月22日、医学部医学科における2021年度AO入試予告を公表した。2021年度入試以降は、医学部医学科AO入試に「コンピテンシー評価」を導入。第1次選考と第2次選考の評価対象出願書類、選抜方法、配点の変更を行う。
【大学受験2019】私大の公募推薦、志願者数が18%増
2019年度大学入試では、私立大公募推薦の志願者数が前年比18%増加したことが、旺文社教育情報センターの分析結果より明らかになった。一般入試の合格者絞り込みによる難化を極度に警戒した「超安全志向」が最大の要因だという。
大人数へのプレゼンのコツは「欲張りすぎない」こと
プレゼンテーションのコツを紹介する企画。今回は聞き手が大人数いる場合の、自分の話のレベルの調整についてです。
TOEFL iBTテストスコア2018…大学の6割入試・4割単位認定に利用
TOEFLテスト日本事務局を担うCIEE国際教育交換協議会は2019年1月23日、2018年のTOEFL iBTテストスコア利用に関する調査結果を発表。全国の大学の約6割は入学試験に、約4割は単位認定にTOEFL iBTテストスコアを利用していることが明らかになった。
【大学受験2019】2段階選抜は新潟(医)など新規実施…推薦・AO入試も拡大
旺文社教育情報センターは2019年1月15日、2019年度国公立大学入試について、2段階選抜予告と選抜要項に関する分析や概要を掲載した。2段階選抜の新規実施は新潟大学(医-医)、名古屋市立大学(医)など。推薦・AO入試は増加傾向にあり、募集人員は2割を占めるという。
【大学受験2019】受験生の安全志向強まる…河合塾が高校教員にアンケート
河合塾は2019年1月11日、大学入試情報サイト「Kei-Net」に「2019年度大学入試 受験生の傾向~高校教員アンケート結果より」を掲載した。推薦・AO入試を積極的に利用したい受験生は増加傾向にあり、受験生の安全志向が強まっているという。
英語外部検定、推薦・AO利用率は45.8%…4年連続で増加
旺文社教育情報センターは2019年1月7日、2019年度大学入試の英語外部検定(外検)利用状況について、「【推薦・AO編】英語外部検定は今年も利用拡大」と題した分析を掲載した。利用大学は4年連続で増加しており、英検の採用率は98%を超えているという。

