長野県、中学生は朝の部活動を原則行わない…報告書に県民から意見募集
長野県中学生期のスポーツ活動検討委員会は11月13日、県教育委員会に対し、10月にまとめた「中学生期のスポーツ活動のあり方」の報告書を提出した。この報告書について、県民からも広く意見を募集している。
足立区の中学野球部での体罰、保護者に聞く
2012年12月に大阪市立桜宮高校バスケットボール部の男子生徒が体罰を苦に自殺した事件で、部活の顧問だった元教諭に有罪判決が下された。足立区の中学校でも野球部の指導中に体罰をしていたことが発覚し、9月25日に保護者会が開かれた。
大阪市教委会、桜宮高校の事案を受け「体罰・暴力行為防止指針」を策定
大阪市立桜宮高等学校でバスケットボール部に所属していた生徒が自ら命を絶った事案を受けて、大阪市教育委員会では、全市立学校に対する「体罰・暴力行為防止指針」および「大阪市部活動指針」を策定した。
部活動に所属している10代男女、熱中症になっても顧問に伝えられない
去る8月12日、高知県の四万十市西土佐では、41度という国内過去最高の気温を観測。その後、4日連続で40度に達したというニュースが流れた。また、総務省消防庁が8月5日から8月11日までに、熱中症で救急搬送した人数は、全国で9,815名に上る。
小中学生が仲間を応援する「私のアイアイメッセージコンテスト」作品募集中
使い捨てコンタクトレンズを提供するジョンソン・エンド・ジョンソンは、毎日新聞社が主催する「第2回 私のアイアイメッセージコンテスト」に特別協賛すると発表。クラブや部活、委員会などで活躍する仲間に贈るメッセージを募集している。
文科省、部活の指導ガイドライン策定…長時間の正座は体罰
文部科学省は5月27日、運動部活動での指導ガイドラインをまとめ、公表した。体罰の具体例として、「殴る」「蹴る」のほか、「長時間の正座や直立」「炎天下での長時間ランニング」などが示されている。
大学受験の東進が部活に励む高3生を応援、「部活生特別招待講習」を無料で
大学受験の予備校の東進は、部活動に励む高校3年生を対象に「部活生特別招待講習」を無料で行う。対象は高校3年生になって部活を引退した生徒、さらに現在も続けている生徒だ。
東京都教委、都立学校全校の進路・部活動実績を紹介
東京都教育委員会のホームページには、都立高校や中高一貫教育校、特別支援学校の進路実績、部活動の成績、学校満足度などを紹介する「都立学校・学校経営シート」が掲載されている。進学先を決める際の貴重な情報源になりそうだ。
都教委が体罰のない部活動指導を目指し教員研修会を開催
東京都教育委員会は、体罰禁止の徹底を図るため、3月12日と13日に教員研修会を開催する。元マラソン選手の瀬古利彦さんを講師に迎え、体罰のない部活動指導の在り方を現場教諭らに指導する。
東京都、適切な部活指導の通知と実態調査へ…大阪市体罰事件を踏まえ
東京都教育委員会は、都立学校長および区市町村教育委員会教育長に適切な部活動指導の推進について通知をするとともに、部活動指導における暴力による体罰の実態把握のために実態調査を実施することとした。
部活動中の死亡事故トップは「柔道」…安全指針や海外の事例も紹介
文部科学省は7月31日、体育活動中の事故防止について報告書を公表した。運動部活動中の死亡事故は、「柔道」が50件(16%)ともっとも多い。2012年度の中学校武道必修化にともない、安全指針をまとめている。
東京都、オリンピックを目指すジュニアアスリート育成支援
7月27日からはじまるロンドンオリンピック。東京都では、第一線で活躍できるアスリートを育成・支援するため、2009年度から部活動での選手強化を支援することを目的として「東京アスリート育成推進校」の指定を実施している。
被災した高校生アスリートの作文募集…優秀者には奨学金
全国高等学校体育連盟は、東日本大震災で被災した運動部活動に参加する高校生を対象にした「甦れ日本!高校生アスリート作文コンテスト」を行い、優秀な作文を書いた生徒に対し、奨学金を支給する。
嵐の櫻井翔がチアリーディングに挑戦! CM&メイキングWeb同日公開
嵐の櫻井翔が、バスケットボール部、卓球部、チアリーディング部、吹奏楽部とさまざまな部活に挑戦するベネッセコーポレーションの通信講座「進研ゼミ中学講座」の夏限定新CM「夏!部活と両立篇」のオンエアが6月22日にスタートする。
12校が参加、部活動交流試合も「神奈川私立男子中学校フェア」5/27
浅野、栄光学園、聖光学院、慶応普通部など神奈川県内の私立男子中学校が一堂に会する「神奈川私立男子中学校フェア2012」が、5月27日にサレジオ学院中学校・高等学校にて開催される。
差し入れで部活を応援する「サシイレ」…早大の全運動部が対象に
オンライン差し入れプラットフォーム「サシイレ」を運営する大学スポーツチャンネルは5月9日、早稲田大学競技スポーツセンターと業務提携契約を締結し、同大学の体育部全44部を対象にサービスを開始したと発表した。

