年末年始の渋滞予想、東名40キロも…渋滞避けた利用を
NEXCO中日本や西日本、日本道路交通情報センターなどは、年末年始2023年12月28日から2024年1月4日の期間について渋滞予想を取りまとめた。下りは12月29日・30日・1月2日、上りは1月2日・3日に渋滞が予想される。渋滞を避けた利用を呼びかけている。
進研ゼミ小学講座、新教育コンテンツ「未来をつくる授業」発信
「進研ゼミ小学講座」では、全国の小学生やその保護者向けに「未来をつくる授業」の発信を開始した。第1回「落合陽一が語る!これからの教育において大切な『考える力』とは!? 」の動画配信を2023年12月24日より開始した。小学生と保護者対象。視聴無料。
【大学受験】書籍「うちの子、医学部ってアリですか」発売
医学部専門予備校 京都医塾は2023年12月22日、医学部受験を本気で考える受験生や保護者、学校・教育関係者などに向けて、書籍「うちの子、医学部ってアリですか?」を発売した。医学部受験の誤解や実態、医師という職業のリアルなど、さまざまな角度から医学部受験の実像に迫る。
コクヨ「小学生デビュー体験DAY」新小1生を募集1/8まで
コクヨは2024年1月20日、新小学1年生の親子を対象に特別体験型イベント「小学生デビュー体験DAY」を開催するにあたり、参加者を募集している。募集組は親子30組。参加費は、1組550円(税込)お土産付き。申込期限は1月8日まで。抽選制。
お年玉、8割以上は現金希望…キャッシュレスは少数派
エイチームライフデザインは2023年12月21日、お年玉・贈り物のキャッシュレス化に関する意識調査の結果を公表した。7割超の人がキャッシュレス決済を利用しているが、お年玉は8割以上が現金を希望し、「お賽銭・冠婚葬祭費・成人祝い」のキャッシュレス化を望む人は多くないということがわかった。
「こども未来戦略」閣議決定…児童手当を拡充、多子世帯の大学無償化
政府は2023年12月22日、「こども未来戦略」を閣議決定した。2024年度からの3年間で集中的に取り組む「加速化プラン」に3.6兆円を充て、児童手当の拡充、多子世帯の高等教育費の負担軽減、「こども誰でも通園制度(仮称)」の創設などを打ち出している。
9割以上が物価上昇を実感、家電購入や国内旅行を見送る
松井証券は、2023年12月19日「2023年および2024年の投資や消費に関する意識・実態調査」の結果を公表した。ビジネスパーソンの約半数が現在投資を行なっており、新NISAへの関心も約6割となることがわかった。2024年も消費を控える傾向にあるが、国内旅行への関心は高い。
年末年始のお出かけ、3位ショッピング・2位公園…1位は?
いこーよ総研は2023年12月20日、2023年の年末年始のお出かけについての調査結果を公開した。お出かけ先で人気だったのは「帰省」「公園・総合公園」「ショッピング」で、レジャー意欲よりも「家族でゆっくり過ごすこと」を目的としている人が多くいることがわかった。
天使のはねランドセル「展示会」2025年度の受付開始
セイバンは2023年12月21日、2025年度入学者向け「天使のはねランドセル展示会」を開催するにあたり事前予約を開始した。1枠60分。展示会は、2024年3月16日から9月1日にかけての土日および、5月5日と6日、全国15都道府県にて開催する。
親子向けセミナー「進級特別編!こども性教育2024」2/18
ファミワンは2024年2月18日、新1年生から新3年生、新4年生から新6年生、保護者、教員、塾講師、習い事の先生、学童支援員、教育関係者、自治体職員、医療職者などを対象に「進級特別編!こども性教育2024」を3部制でオンライン開催する。参加費無料。定員各回50名。
名古屋市科学館「海―生命のみなもと―」3-6月
名古屋市科学館は2024年3月16日から6月9日まで、特別展「海―生命のみなもと―」を開催する。入場料は一般1,800円(税込)、高大生1,000円(税込)、小中生500円(税込)。1月12日~3月15日まで発売する前売り券は、それぞれ200円引き。
なぜ人は戦争をするの…マザー・テレサ編ライブ12/26
探究学舎は2023年12月26日、小学生の親子を対象に「なぜ人は戦争をするの? 平和の偉人 マザー・テレサ編」をYouTubeライブにて開催する。参加費無料。参加登録した全員には、探究学舎オリジナルピース・カレンダー(PDF)がプレゼントされるという。
中3受験生の保護者「足を引っ張っている」4割…小言など
明光ネットワークジャパンは2023年12月21日、受験を控える中学3年生の子供を持つ保護者を対象に「中3受験生への保護者のサポートに関する実態調査」を公開した。保護者が受験生にストレスを与えているセリフは「勉強しなさい」だという。
【大学受験】入学までの費用、最高額は307万円…大学生協
全国大学生協連は2023年12月18日、「2023年度保護者に聞く新入生調査」概要報告を公表した。受験から入学までの費用は、大学の設置者や専攻などで差があり、国公立文科系の自宅生133万1,100円が最安、私立医歯薬系の下宿生307万3,000円が最高額。困ったことや悩んだことに「費用準備」をあげる保護者の増加が目立った。
みてねみまもりGPSトーク、音声メッセージの送信機能搭載
MIXIは、子供用GPSサービス「みてねみまもりGPSトーク」を、2024年1月15日から予約販売する。アプリと端末の両方から音声メッセージを送受信でき、子供の現在地だけではなく、子供を取り巻く「状態や状況」などを把握することができる。本体価格5,680円(税込)。ボイスメッセージ付GPSプランは月額748円(税込)。
全国版「街の幸福度&住み続けたい街」1位は奈良・兵庫県…自治体は?
大東建託は2023年12月20日、いい部屋ネット「街の幸福度&住み続けたい街ランキング2023」全国版を発表した。街の幸福度(自治体)1位は初ランクインの「長野県諏訪郡原村」、住み続けたい街(自治体)は2年連続「神奈川県三浦郡葉山町」。共に、偏差値80台の高評価を得て1位を獲得した。

