北大・九大、大学院教育に関する合同報告会1/23東京
北海道大学と九州大学は1月23日、教育・研究・社会貢献などの充実を目指して展開する両大学の先端的、挑戦的、創造的な活動について広く関心・理解を深めてもらうことを目的に「第11回 北大・九大合同活動報告会」を東京都千代田区の都市センターホテルで開催する。
現代社会の家庭教育を考える協議会1/28-29、講演や事例報告など
文部科学省は1月28日・29日、平成27年度全国家庭教育支援研究協議会を開催する。国立オリンピック記念青少年総合センターを会場に、講演やワークショップなどを実施。家庭教育が困難な現代社会で求められる支援を検討していく。
4年連続不動のTop3、学生サポート充実の大学ランキング
大学通信が運営する携帯サイト「教育進学総合研究所」は1月7日、「キャリアサポートをはじめ学生サポートが充実していると思われる大学ランキング」を発表した。1位は「東京大学」、2位は「早稲田大学」、3位は「京都大学」で、トップ3は4年連続で同じ結果となった。
【小学校受験2017】伸芽会、名門私立・千葉大附小入試ガイダンス1/17
伸芽会は、2017年度名門私立・千葉大附属小学校入試に向けた入試傾向ガイダンス「学校はここを見ている!」を1月17日に開催する。対象は新年長児・新年中児の保護者。
デルタ航空、早大の留学プログラムに渡航用航空券を無償提供
デルタ航空は1月7日、早稲田大学の学生向け米国留学プログラムの趣旨に賛同し、選抜された学生に米国渡航用の航空券を提供することに同意した。期間は2015年度から2年間。デルタ航空が日本の大学の留学支援プログラムを支援するのは、初めてだという。
使わなくなったiPhoneなどで赤ちゃんを見守るカメラアプリ
iOSアプリ開発を手掛けるC-MAGnetは6日、2台のiOS端末を組み合わせ、ベビーカメラ(見まもりカメラ)として使用するアプリ「ママの目」をリリースしたことを発表した。
中高生の携帯利用は「SNS」最多、高校でトラブル大幅上昇
神奈川県は1月6日、携帯電話やパソコンによるインターネット利用状況等に関する調査結果を公表。中高生の携帯電話等の使用目的は「SNS」が最多で、2割以上が1日に平均50回以上のやりとりをしていた。また、多くの学校でメールや書込みをめぐるトラブルが発生している。
写真や音楽再生・外出先から中身の確認、スマホのような冷蔵庫
サムスン電子はCESの開幕初日となる5日にプレスカンファレンスを開催。2016年のスローガンは、IoTのエコシステムのさらなる強化。本体にディスプレイを搭載する“スマホのようなスマート冷蔵庫”「Family Hub」などの新製品も披露した。
教育移住者向け物件見学会も同時開催、武雄市立小で1/23公開授業
佐賀県武雄市は1月23日、武雄市立武内小学校において公開授業と教育講演会を開き、タブレット端末を使った反転授業、花まる学習会のメソッドを取り入れた授業などの実践を公開する。午後からは、教育移住者のための新築物件見学説明会も行われる。
J:COM電力、一戸建て向け「家庭用コース」の申込み受付開始
ジュピターテレコム(J:COM)は6日、低圧電力小売りサービス「J:COM電力 家庭用コース」の先行申し込み受付を開始した。専用ダイアルおよびJ:COMサイトから申し込み可能。サービスは4月より提供を開始する。
生活保護、過去最多の163万世帯…厚労省調査
平成27年10月に生活保護を受給した世帯は、過去最多となる163万2,321世帯にのぼることが1月6日、厚生労働省が公表した被保護者調査の結果からわかった。受給者数は、前月より2,435人増の216万6,019人であった。
浜学園、新小4-6保護者対象の説明会や相談会を開催…西宮ほか2月
浜学園は、「新小4・新小5・新小6から間に合う合格勉強法&新小4・新小5・新小6から飛躍的に伸びる浜学園の指導伝授説明会&ベテラン講師による個別勉強方法相談会」を2月に開催する。会場は西宮教室など4か所で、日にちは会場により異なる。
日本の1位はアジア唯一、子どもが将来就きたい仕事ランキング
人材サービスのアデコグループは1月6日、アジア7か国・地域の子どもを対象に実施した「将来就きたい仕事」に関する調査結果を発表した。アジア全体で子どもに人気の仕事は「医者」と「先生」だった。日本人に限ると、1位は男子「会社員」、女子「パティシエ」であった。
数年越しの研究で明言、川島教授ほか東北大「ゲームは子どもに悪影響」
東北大学加齢医学研究所・認知機能発達、寄附研究部門の竹内光准教授・川島隆太教授らの研究グループは、小児における長時間のビデオゲームプレイ習慣と数年後の言語知能や脳の発達などとの関連性を解析、言語知能の低下など悪影響を及ぼすことを発見した。
国公立で104万、新大学生の入学準備費用…増税で保護者の負担増
全国大学生活協同組合連合会(大学生協)は1月6日、「2015年度保護者に聞く新入生調査」の結果を公表した。消費税増税の影響を受け、パソコンや新生活用品の費用が増加。入学までにかかった費用の平均額は、国公立大自宅生104万円、私立大医歯薬系下宿生303万円であった。
【中学受験2016】四谷大塚、ネットで合格発表を行う学校を一覧で紹介
私立中学校入試が本格化する中、四谷大塚は、インターネット上で合格発表を行う学校の一覧をホームページで紹介している。インターネットによる合格発表の日時を発表日順に掲載しているほか、各校へのリンクもあり、入試ごとの発表日時などを確認できる。

