キッズ外務省、震災における世界からの支援を学ぶ特別コンテンツ
外務省は4月3日、同省の子ども向けページ「キッズ外務省」において、「がんばれ日本! 世界は日本と共にある!」と題し、東日本大震災後に世界各国から寄せられた支援や救助隊の活躍などを紹介する特別コンテンツを公開した。
ヤフー、プライバシー保護の観点から追跡拒否システム導入
米ヤフーは29日(現地時間)、インターネットでウェブ閲覧履歴など個人情報を収集するトラッキングを停止する機能「DNT(Do Not Track)」を夏までに導入すると発表した。
青少年の有害環境対策、50.9%が「保護者への指導強化」が有効
内閣府は3月29日、平成23年度「青少年有害環境モニター調査」の報告書をホームページに公開した。委嘱したモニターから寄せられた有害情報では、「インターネット上の各種サイト」(13.5%)、「酒・たばこ」(12.8%)、「携帯電話」(10.6%)が1割を超えた。
グーグル、ユーザーがサイト利用状況や検索履歴を確認できる機能を追加
米Googleは28日(現地時間)、Googleの提供するサービスの利用状況の履歴を表示する新機能「アカウントアクティビティ」のベータ版を公開した。デフォルトでこの機能は無効になっており、アカウント設定で有効にすることで利用できる。
アドビのFlashに複数の脆弱性、不正終了やコンテンツ実行の恐れ
JPCERT/CCは、「Adobe Flash Player の脆弱性に関する注意喚起」を発表した。これは、米アドビ社による「Adobe Security Bulletins:APSB12-07」の公開を受けたもの。
米連邦取引委員会、インターネットブラウザのトラッキング禁止を支持
米連邦取引委員会(FTC)はインターネットでの消費者のプライバシー保護についての枠組みとなるフレームワークを提案し、企業や議会に導入を勧告する報告書を公開した。懸案となっているブラウザのトラッキングについては、これを禁止するDNT(Do Not Track)を支持した。
慶應義塾大学、卒業生や留学生のためのWebサイトを開設
慶應は、グローバルに活躍する同校の卒業生や留学生、留学希望者のためのプラットフォーム「Keio Global」を開設したと3月15日に発表した。また、同サイトのFacebookページも新たに開設し、在学生や卒業生とのつながりをひろげるという。
東京都、青少年のインターネット利用に関する啓発の指針を制定
東京都は3月21日、青少年のインターネット利用に関する啓発の指針の制定について発表した。指針は、青少年がインターネットの利用に伴うトラブルや過度の利用による弊害について理解し、これらを回避したり対処に必要な知識を身につけるために制定。
日本銀行、中学生向け新教材ビデオを公開
日本銀行は3月19日、新しい中学生向け教育広報ビデオ「お札と探検!日本銀行」をホームページに公開。中学生の姉弟が福沢諭吉などお札の肖像として馴染みの深い歴史上の人物に導かれ、日本銀行の歴史や業務、金融の仕組みなど学んでいく内容となっている。
「東日本大震災・子どもの学び支援ポータルサイト」、5月中旬で終了へ
文部科学省は3月19日、東日本大震災における「子どもの学び支援」に関するWebサイトについて発表した。子どもの学び支援サイトでの支援の要請件数が減少していること、民間のサイトも多く利用されていること等により、5月中旬で子どもの同サイトを終了するという。
学校生活をもっと面白く…アンガールズによるネット生放送3/26スタート
ベネッセコーポレーションでは、カヤックとの共同企画による視聴者投稿型のインターネットテレビ番組「チャンネルい〜が」を3月26日よりスタートする。
新1年生の母親応援サイト「ママノート」がオープン
学研ホールディングスは3月15日、新1年生のママの子育てを応援する情報サイト「ママノート」のオープンについて発表した。新1年生の母親が、小学校生活に対して持つ不安等について、最新情報や専門家によるアドバイスを毎日配信し、母親の疑問をスッキリ解決するという。
内閣府、フィルタリングの利用を呼びかける重点啓発活動
内閣府は3月15日、青少年のインターネット利用におけるフィルタリングの普及促進および適切な利用のための重点的な啓発活動について、各都道府県や政令指定都市へ依頼した。
個人情報漏洩件数、2011年上半期に208万名以上で想定賠償額が約573億
JNSAは、「2011年 情報セキュリティインシデントに関する調査報告書【上半期速報版】」を公開した。
「保護者のためのインターネットセーフティガイド教材(改訂版)」を公開
子どもたちのインターネット利用について考える研究会は3月14日、「保護者向け教育啓発のあり方」を提言する第三期活動報告書と改訂版教材をホームページに公開した。
AppleのWebブラウザーに複数の脆弱性、セキュリティアップデートを公開
IPAおよびJPCERT/CCは、Apple社が提供するWebブラウザ「Safari」に複数の脆弱性が存在するとJVNで発表した。

