フィッシングサイトに注意、楽天銀行を装うサイトが登場
フィッシング対策協議会は10日、楽天銀行をかたるフィッシングが登場したとして、注意喚起する文章を公開した。
オリンピックロンドン大会、一部の協議種目をインターネットで生中継
日本放送協会(NHK)から総務省に、「オリンピックロンドン大会に係る一部の競技の生中継映像をインターネットを通じて一般に提供する業務」の認可申請が行なわれた。総務省は、認可は適当だと考えているが、それについて一般の意見を募集している。
スマホの利用規約、常に目を通す人はわずか15%
スマートフォンやタブレット端末の普及が加速している今、同時に、それらのユーザーを狙った個人情報の漏えい等、多くの問題が発生している。
スタンフォードなど米名門5大学の授業を無償提供…国内でも受講可
スタンフォード大学のダフニー・コラー氏とアンドリュー・ン氏は、米国の名門大学5校のさまざまな授業をオンラインで無料提供するサービスを立ち上げた。約40の無償公開授業への参加を世界中の人々に呼びかけている。
チエルら、語学教育の教職員対象Webサイトをオープン
チエルは4月18日、マクミラン ランゲージハウスと共同で、大学を中心とする語学教育に携わる教職員を対象にしたWebサイト「Lesson Library(レッスンライブラリー)」について発表した。4月23日にオープンする。
米インターネット利用者、8割に満たず…年収3万ドル以下では約6割に留まる
非営利調査機関 である米Pew Research Center の Pew Internet & American Life Project は13日(現地時間)、米国のインターネット利用についての最新の調査結果を発表した。
Facebook、大学生専用機能を追加…在校生の情報共有の場を提供
米Facebookは4月11日、大学生向けの新機能を追加したと発表。卒業生でも参加可能だった従来の学校グループとは異なり、参加には在校生のみに与えられる学校のメールアドレスが必要となる。
パズルやクイズで名画に親しむWeb教材「みんなのチャレンジ美術館」
一般社団法人 日本美術アカデミーは4月6日、ゲーム感覚で名画に親しめる子ども向けの無料Web教材「あつまれアートキッズ!! みんなのチャレンジ美術館」について発表した。
キッズ外務省、震災における世界からの支援を学ぶ特別コンテンツ
外務省は4月3日、同省の子ども向けページ「キッズ外務省」において、「がんばれ日本! 世界は日本と共にある!」と題し、東日本大震災後に世界各国から寄せられた支援や救助隊の活躍などを紹介する特別コンテンツを公開した。
ヤフー、プライバシー保護の観点から追跡拒否システム導入
米ヤフーは29日(現地時間)、インターネットでウェブ閲覧履歴など個人情報を収集するトラッキングを停止する機能「DNT(Do Not Track)」を夏までに導入すると発表した。
青少年の有害環境対策、50.9%が「保護者への指導強化」が有効
内閣府は3月29日、平成23年度「青少年有害環境モニター調査」の報告書をホームページに公開した。委嘱したモニターから寄せられた有害情報では、「インターネット上の各種サイト」(13.5%)、「酒・たばこ」(12.8%)、「携帯電話」(10.6%)が1割を超えた。
グーグル、ユーザーがサイト利用状況や検索履歴を確認できる機能を追加
米Googleは28日(現地時間)、Googleの提供するサービスの利用状況の履歴を表示する新機能「アカウントアクティビティ」のベータ版を公開した。デフォルトでこの機能は無効になっており、アカウント設定で有効にすることで利用できる。
アドビのFlashに複数の脆弱性、不正終了やコンテンツ実行の恐れ
JPCERT/CCは、「Adobe Flash Player の脆弱性に関する注意喚起」を発表した。これは、米アドビ社による「Adobe Security Bulletins:APSB12-07」の公開を受けたもの。
米連邦取引委員会、インターネットブラウザのトラッキング禁止を支持
米連邦取引委員会(FTC)はインターネットでの消費者のプライバシー保護についての枠組みとなるフレームワークを提案し、企業や議会に導入を勧告する報告書を公開した。懸案となっているブラウザのトラッキングについては、これを禁止するDNT(Do Not Track)を支持した。
慶應義塾大学、卒業生や留学生のためのWebサイトを開設
慶應は、グローバルに活躍する同校の卒業生や留学生、留学希望者のためのプラットフォーム「Keio Global」を開設したと3月15日に発表した。また、同サイトのFacebookページも新たに開設し、在学生や卒業生とのつながりをひろげるという。
東京都、青少年のインターネット利用に関する啓発の指針を制定
東京都は3月21日、青少年のインターネット利用に関する啓発の指針の制定について発表した。指針は、青少年がインターネットの利用に伴うトラブルや過度の利用による弊害について理解し、これらを回避したり対処に必要な知識を身につけるために制定。

