N高・通学コース、2020年4月に札幌・神戸・広島・横浜・名古屋開校
角川ドワンゴ学園「N高等学校(N高)」は2020年4月、通学コースに新たに札幌キャンパス(北海道)、神戸キャンパス(兵庫県)、広島キャンパス(広島県)を開校すると発表した。既存の横浜と名古屋には2つ目のキャンパスを開校。全国18キャンパスへと拡大する。
【高校野球2019夏】スポカレ、地方大会の観戦情報を網羅
スポカレは2019年7月2日、さまざまなスポーツの試合日程・観戦情報をまとめたアプリ「スポカレ」にて、第101回全国高校野球選手権大会の地方大会を含む試合日程・観戦情報の掲載を開始した。全出場校に対応し、各地方大会の1回戦から試合日程を確認できる。
絵本ナビ×audiobook.jp、1話数分の朗読音声1,100作品配信
絵本ナビは2019年6月26日より、オーディオブック配信サービス「audiobook.jp(オーディオブックドットジェイピー)」にて、読み聞かせ本3冊を音声化したオーディオブック作品の配信を開始した。7月にかけて順次配信を行い、合計約1,100作品を配信する。
慶應大など複数組織間で協力しダークネットを相関分析、攻撃予兆検知を実証
慶應義塾大学、中部電力、日立は2019年6月18日、巧妙化するサイバー攻撃に対し、各組織が観測した不審な通信のうち、ダークネット通信を分析することで、サイバー攻撃の予兆検知ができることを実証したと発表した。
男子中学生、54%が毎日オンラインゲーム
男子中学生の54%が毎日オンラインゲームをしていることが、NTTドコモ モバイル社会研究所が2019年6月19日に発表した調査結果より明らかになった。一方、女子は小中学生ともに65%以上がオンラインゲームをしていないと回答した。
【夏休み2019】ネット利用を考える、親子セキュリティ教室
トレンドマイクロは2019年7月から8月にかけて、小学4年生から6年生とその保護者を対象とした「親子で学ぼう!夏休みセキュリティ教室」を東京・広島・大阪・名古屋の全国4か所で開催する。参加費は無料。Webサイトにて申込みを受け付けている。
京進、学習状況を見える化する新サービス「京進WEB」展開
京都・滋賀・大阪を中心に全国で学習塾を展開する京進は、通塾生へのサービスとして「京進WEB」を2019年3月より展開している。生徒や保護者が自宅からパソコンやスマートフォンを使っていつでも現在の学習状況が確認できるシステムで、学習の「見える化」をサポートする。
エルモ社、教育機関向け「遠隔授業・遠隔研修」相談窓口開設
エルモ社は、学校や教育委員会などの教育機関を対象とした、遠隔教育・遠隔交流・遠隔合同授業・遠隔研修に関する相談窓口を2019年7月8日に開設すると発表した。エルモ社が持つ実績やノウハウをもとにさまざまなアドバイスを提供する。
13歳未満への自画撮り要求に罰則…北海道の条例案
青少年がインターネットに起因するトラブルや事件に巻き込まれる事例が増加していることを受け、北海道は少年健全育成条例の一部を改正する条例の素案を取りまとめ、2019年6月5日より7月5日まで市民からの意見を募集している。
「新生活」関連の偽販売サイト急増、前月から3倍以上
BBソフトサービスは、「インターネット詐欺リポート(2019年4月度)」を発表した。これによると、4月度は新生活を切り口にした偽販売サイトが増加した。
1か月90話聴き放題、読み聞かせコンテンツ「絵本ナビチャンネル」
絵本ナビは2019年5月20日、シマラヤジャパンが運営する音声プラットフォーム「Himalaya(ヒマラヤ)」内に、有料読み聞かせ音声コンテンツ「絵本ナビチャンネル」を創設。サービス提供を開始した。開始後3か月は、期間限定で147エピソードを無料公開する。
東京オリンピック「会場で観たい」は16.8%…楽しみな競技1位は?
インターネットリサーチを手掛けるNEXERは2019年5月9日から5月10日にかけ、「東京オリンピックについてのアンケート」を実施した。これによると「会場で観たい」と回答した人は16.8%にのぼったことがわかった。
青少年を守る有益なスマホアプリ、東京都が初めて推奨
東京都では、東京都健全育成条例の改正により、インターネット利用に伴う危険から青少年を守るために有益なスマホアプリなどを推奨する制度を設けている。2019年5月9日、東京都として初めて推奨する2つのアプリケーションを公表した。
情報モラル教育、文科省が動画教材2本と手引書を公開
文部科学省は、学校における情報モラル指導に役立てるため、新たに動画教材2本と手引書を作成し、Webサイトなどで公開した。インターネットやスマートフォン利用者の低年齢化を踏まえ、ネット被害やネット依存を未然に防ぐ方法を考えさせる内容となっている。
都教委、SNS東京ルールを改訂…利用時間等の自律的管理などを目指す
東京都教育委員会は2019年4月25日、インターネットやSNS利用に関する課題に対応するため、「SNS東京ルール」を改訂した。都教委Webサイトに公開された資料から、2015年策定後のおもな成果や改訂版のルールおよび方向性を確認できる。
平成世代の新たな出会いとSNS、「事前に繋がりたい」46.9%
デジタルネイティブと言われる平成世代は、入社や入学・進級などの「新たな出会い」の際、4割以上が「直接出会いそうな人と事前にSNSで繋がりたい」と思っていることが、マンダムの調査からわかった。一方で、事前に繋がることに対して、8割近くが心配や不安を感じていた。

