子供の貧困に関するニュースまとめ一覧(2 ページ目)

すべての子供に幸福な生活を「こども基本法」4月施行 画像
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すべての子供に幸福な生活を「こども基本法」4月施行

 2023年4月1日の「こども家庭庁」発足と同時に、「こども基本法」が施行された。すべての子供が将来にわたって幸福な生活を送ることができる社会の実現を目指し、6つの基本理念のもと子供の権利を尊重し、子供の意見を反映させた新たなこども施策がスタートする。

ジュニア版「子供・若者白書」公開…内閣府 画像
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ジュニア版「子供・若者白書」公開…内閣府

 内閣府は2023年3月23日、2022年(令和4年)版「子供・若者白書」の内容を子供・若者にわかりやすく解説した「ジュニア版こども・若者白書」を公開した。4月1日に発足するこども家庭庁に先立ち、政策の当事者である子供や若者に政府の取組みを紹介する。

東京都「こども未来アクション」公表、子供目線の支援策強化 画像
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東京都「こども未来アクション」公表、子供目線の支援策強化

 東京都は2023年1月30日、チルドレンファーストの社会実現を目指し、都政の政策全般を子供目線で捉え直した「こども未来アクション」を公表した。子供の意見に基づく子供政策の推進を掲げ、4歳から18歳までの2,500人を超える子供の要望を盛り込んでいる。

慶應・花まる学習会ら、子どもの体験格差解消プロジェクト発足 画像
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慶應・花まる学習会ら、子どもの体験格差解消プロジェクト発足

 Ridilover(リディラバ)、アソビュー、こうゆう(花まる学習会)の各代表と慶應義塾大学総合政策部・中室牧子教授は2023年1月26日、「子どもの体験格差解消プロジェクト」の発足を発表した。2025年までに1,000人の子供たちへの体験機会提供を目指す。

バングラデシュの少女たちに教育支援、書き損じはがきや切手募集 画像
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バングラデシュの少女たちに教育支援、書き損じはがきや切手募集

 シャプラニール=市民による海外協力の会は「あなたのはがきが、だれかのために。」キャンペーンを、2023年3月31日まで実施する。書き損じはがきや切手等を募集。バングラデシュで児童労働に従事している「家事使用人」の少女たちに教育等を届ける。

体験活動に格差…低所得世帯の3割「学校外の体験ない」 画像
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体験活動に格差…低所得世帯の3割「学校外の体験ない」

 チャンス・フォー・チルドレンは、子供の学校外での体験活動の実施状況等について実態調査を行った。世帯年収300万円未満の世帯では、3割が1年を通じて学校外の体験が何もなく、物価高騰の影響で子供の体験機会が減少する傾向にあることがわかった。

SDGs達成へつながる、書き損じハガキキャンペーン開始 画像
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SDGs達成へつながる、書き損じハガキキャンペーン開始

 チャイルド・ファンド・ジャパンは、12月に入り「アジアの子供を支える書き損じハガキキャンペーン2023」を開始した。年賀状づくり等で書き損じたハガキや切手の寄付を集め、貧困地域に暮らす子供たちを支援し、SDGs目標3・4の達成につなげていく。

新入学で特に負担を感じる費用は「制服代」地域差も 画像
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新入学で特に負担を感じる費用は「制服代」地域差も

 子供支援専門の国際NGOセーブ・ザ・チルドレン・ジャパンが実施した「子ども給付金~新入学サポート2022~」の利用世帯への調査で、就学費用にかかる保護者の経済的負担が全国的にみられ、制服・運動着代等に地域格差が生じていることが明らかになった。

子供の権利とは…親子ワークショップ11/27 画像
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子供の権利とは…親子ワークショップ11/27

 NPO法人PIECESは、「子供の権利」の啓発キャンペーンを実施する。キャンペーンの一環として、小学生・保護者を対象に子供と一緒に考えるワークショップ「子どものけんりってなあに?」を本郷オフィスで2022年11月27日に開催する。参加費無料。

経済的に困難な家庭へ「応援ボックス」11/10まで受付 画像
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経済的に困難な家庭へ「応援ボックス」11/10まで受付

 子供支援専門の国際NGOセーブ・ザ・チルドレン・ジャパンは、経済的に困難な状況にある家庭を対象に「冬休み子どもの食応援ボックス」を提供する。申込受付は2022年11月10日まで。

内閣府「どうしても頑張れない若者への支援」公開講演11/8 画像
教育イベント

内閣府「どうしても頑張れない若者への支援」公開講演11/8

 毎年11月を「子供・若者育成支援推進強調月間」と定めている内閣府は、立命館大学産業社会学部・大学院人間科学研究科教授の宮口幸治氏による公開講演「どうしても頑張れない若者への支援」を令和4年11月8日にYouTube配信する。

こども家庭庁の発足「知らない」子供7割…認知度向上が課題 画像
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こども家庭庁の発足「知らない」子供7割…認知度向上が課題

 2023年4月に発足する「こども家庭庁」について、発足を知らない子供が約7割にのぼることが、セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンの調査から明らかになった。こども家庭庁に優先的に取り組んでほしいことには「いじめ」や「虐待」に関する回答が多くあげられた。

社内に「こどもチーム」設立…NTTデータ経営研究所 画像
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社内に「こどもチーム」設立…NTTデータ経営研究所

 NTTデータ経営研究所は、子供が希望を持って活躍できる社会を実現するため、社内に「こどもチーム」を立ち上げた。メンバーは14人。誰1人取り残さない社会を目指す。

児童虐待が過去最多…内閣府「子供・若者インデックスボード」公開 画像
教育業界ニュース

児童虐待が過去最多…内閣府「子供・若者インデックスボード」公開

 内閣府は2022年9月26日、「子供・若者インデックスボード」の最新版(ver3.1)を公表した。子供や若者に関する幅広いデータを整理し、わかりやすく紹介。子供と若者の意識や取り巻く現状等を各種データから可視化している。

司法書士による養育費相談会、全国一斉無料電話9/25 画像
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司法書士による養育費相談会、全国一斉無料電話9/25

 全国青年司法書士協議会は2022年9月25日、司法書士による無料電話相談会「全国一斉 司法書士による手続支援のための養育費相談会」を開催する。時間は午前10時から午後4時。相談料は無料。

【中学受験】【高校受験】困窮家庭の中学生・小学生対象、近大附属校「子どもの未来サポートプラン」オンライン説明会8/26・9/30 画像
教育・受験

【中学受験】【高校受験】困窮家庭の中学生・小学生対象、近大附属校「子どもの未来サポートプラン」オンライン説明会8/26・9/30

 キッズドアは、経済的な理由で進学が困難な生徒に入学金・授業料・寮費等を免除する、近畿大学の近大付属「子どもの未来サポートプラン」の趣旨に賛同。近畿大学附属新宮高等学校・中学校と近畿大学附属豊岡高等学校・中学校と共に、オンライン説明会を開催する。

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