立教大、法学部に法曹コース開設…法科大学院と連携協定
立教大学法学部は、2021年度に法学科内に「法曹コース」を開設する。これに先立ち、慶應義塾大学大学院法務研究科、早稲田大学大学院法務研究科、中央大学大学院法務研究科の3つの法科大学院と法曹養成連携協定を締結した。
シャープ「Dynabook Chromebook C1」GIGAスクール対応
シャープとDynabookは、「GIGAスクール構想」学習者用端末の標準仕様に準拠したノートパソコン「Dynabook Chromebook C1」を共同で開発。2021年2月以降に発売する。LTE内蔵で、GoogleのOS「Chrome OS」を搭載している。
東京都立大学、秋入学の導入を検討…国際競争力強化へ
東京都立大学について、東京都の小池百合子知事は2020年12月8日、秋入学の導入に向けて検討する方針を明らかにした。英語で学位が取得できるカリキュラムの整備拡充も進めながら、優秀な留学生らを受け入れ、国際競争力の強化に結びつけたい考えだ。
【クレーム対応Q&A】学校や園の行事日程をずらしてほしい
保護者や地域からのクレームに先生はどのように対応するのが良いだろうか?クラス担任として豊富な経験がある鈴木邦明氏に、学校へ寄せられるさまざまなクレームに対応する際のポイントを聞いた。第14回は「学校や園の行事日程をずらしてほしい」。
高等教育機関専門の求人サイト「教育人財バンク」開設
教育人財開発機構は2020年12月10日、高等教育機関専門の転職・求人サイト「教育人財バンク」を開設した。民間で実績を持つプロフェッショナル人材と高等教育機関をつなぐ。サイトでは、勤務地や職種などから求人が検索できる。
学力テストやテスト勉強、保護者の9割がオンライン希望
保護者の約9割が「学力テスト」「テスト勉強」をオンラインで行ってほしいと希望していることが2020年12月10日、イー・ラーニング研究所の調査結果からわかった。一方、オンラインで試験を実施するCBTについては、3人に2人が「知らない」と回答した。
富士通Ontenna、プログラミング環境を無償公開
富士通は2020年12月11日、音をからだで感じるユーザインタフェース「Ontenna(オンテナ)」のプログラミング教育環境の無償公開を全国のろう学校や普通学校向けに開始した。指導者用の教育指導案や授業用スライド、ワークシートも提供する。
教科用図書検定規則案でパブコメ…1/8まで意見公募
文部科学省は2020年12月10日、教科用図書検定規則の改正に関するパブリックコメントを開始した。新型コロナウイルス感染症対策などの観点から、教科書検定手続きの改善を図るための教科用図書検定規則案について、意見公募手続きを2021年1月8日まで実施する。
デジタル時代における絵本・本の価値を探る…東大・ポプラ社の研究報告
東京大学Cedepとポプラ社は2020年12月4日、オンラインシンポジウム「デジタル時代における絵本・本の価値を探る~子どもたちの豊かな読書環境の実現を目指して~」を開催した。シンポジウムでは、3件の研究発表と指定討論が行われた。
公立小中校舎のエレベーター設置は27.1%…文科省調査
文部科学省は、公立小中学校施設におけるバリアフリー化の状況調査の結果(速報値)について公表した。2020年5月1日時点で、校舎のエレベーター設置は全体の27.1%だった。
小規模教育機関向け「Aoi For School」月額3万円の新プラン登場
オンライン学習塾「アオイゼミ」を運営する葵は2020年12月10日、中学校・高校・大学などの教育機関や学習塾向けの教育動画・オンライン学習管理プラットフォーム「Aoi For School」の新プラン「Class」の提供を開始した。2021年1月まで初期費用無料のキャンペーンも実施。
新型コロナで世界の5人に1人が休校、ユニセフが学校再開を提言
日本ユニセフ協会は2020年12月8日、ユニセフ本部の情報をもとに世界の休校について情報を発信。11月に全世界で再び休校が急増していることを指摘し、学校再開の優先と、安全な学校にするための可能な限りの行動を求めた。
学びのセンス育む知育玩具「Osmo(オズモ)」5歳児に現れた効果とはPR
コロナ禍で子どもが自宅で過ごす時間が増え、5歳の娘はテレビやタブレットで映像を見る時間が増えてしまった。おうち時間を充実させたいと思っていたところ、遊びながら数や英語、お絵描き、パズルなどが楽しめる知育玩具「Osmo」を見つけたので紹介しよう。
マスク着用の合唱、飛沫が減少…文科省が注意喚起
文部科学省は2020年12月8日、合唱など感染リスクの高い活動について、あらためて注意を促す通知を各学校の設置者に発出した。全日本合唱連盟が同日発表した報告書によると、マスクを着用して合唱すると、飛沫が顕著に減少したという。
オンライン学習教材eboard、小学理科・社会コンテンツ公開
eboard(イーボード)は2020年12月9日、ICT教材eboardに小学理科・社会(5~6年)の映像授業とデジタルドリルを追加した。GIGAスクール構想において全国の小中学校で1人1台端末での学習環境が整備される中、より多くの学校・教育現場への提供を予定している。
新渡戸文化学園「VIVISTOP NITOBE」の挑戦…iTeachers TV
iTeachers TVは2020年12月9日、新渡戸文化学園の山内佑輔先生による教育ICT実践プレゼンテーション「教師も生徒も、共につくり共に学ぶ~新しい文化を創るVIVISTOP NITOBEの挑戦~」を公開した。学校内の学びの空間「VIVISTOP NITOBE」の実践を伝える。

