JR東日本「まもレール」4/1より首都圏244駅にサービス拡大
東日本旅客鉄道とセントラル警備保障は2018年4月1日より、子ども見守りサービス「まもレール」のサービス対象駅を首都圏合計244駅まで拡大する。また、2018年3月9日から4月30日までに入会の申込みをすると、抽選で合計50名に賞品があたるキャンペーンを実施する。
「制服が似合う・着てほしい有名人」橋本環奈に大差を付けた女性1位は?
学生服のトンボが実施した「学生服に関する意識調査」で、「制服が似合う有名人」「制服を着てほしい有名人」の女性1位に圧倒的な支持を集め広瀬すずが選ばれた。男性では、福士蒼汰、菅田将暉がそれぞれトップに。
触法少年の補導人員、小学生が中学生上回る…H29年警察庁調査
警察庁は平成30年3月8日、「平成29年における少年非行、児童虐待および子どもの性被害の状況」を公表した。刑法犯少年の検挙人員は14年連続で減少。触法少年の補導人員は、小学生が中学生を上回った。児童虐待事件と児童ポルノ事件の検挙件数・人員は過去最多となった。
災害時の連絡手段、家族と決めている人は半数
NTTドコモ モバイル社会研究所は2018年3月5日、「防災・減災に向けたICT利活用の検討」について調査結果を公表した。同居家族で災害の連絡方法を決めている人は半数にとどまったが、連絡方法を決めている家族は防災意識も高い傾向にあった。
日本の母親、芸術・外国語の重視比率低…ベネッセ母親調査
ベネッセ教育総合研究所が実施した「幼児期の家庭教育国際調査」によると、子どもの「好奇心」や「がんばる力」の発達において、子どもがやりたいことを尊重し、支援する保護者の姿勢が関連していることが明らかになった。
スウォッチ、子ども用スイス製腕時計に新モデル
スウォッチグループジャパンは2018年3月8日、Flik Flakモデル「Play It(プレイ・イット)」全10モデルと「Friends & Heroes(フレンズ&ヒーローズ)」全4モデルを発売した。スウォッチ ストア、スウォッチ公式オンラインストアなどで購入できる。
子どもの事故防止、東京都が啓発誌「Safe Kids」発行
東京都は2018年3月7日、子どもの事故防止に関する総合的な啓発誌「Safe Kids 子供を事故から守るために」を作成したと発表した。事故の事例や防止ポイントをわかりやすくまとめている。都内の保育施設などを通して配布するほか、Webサイトでも公表している。
働き方改革が進んだら何に消費する?30代・40代の金銭感覚調査
SMBCコンシューマーファイナンスが実施した「30代・40代の金銭感覚についての意識調査2018」の集計結果によると、周囲で働き方改革が進んだ場合、30代・40代の約65%が「積極的に消費したい」と回答した。費やしたいことの上位は「家族との交流」「趣味を深める」だった。
羽生結弦ら出場…世界ジュニア・世界フィギュア選手権、全種目放送
ジェイ・スポーツは、ブルガリアで開催される「世界ジュニアフィギュアスケート選手権」と、イタリアで開催される「世界フィギュアスケート選手権」をJ SPORTS 4にて全種目放送する。
危険エリアを確認「あんぜんmyマップ」子どもの交通事故防止を
AIG損害保険は2018年3月5日、子どもの交通安全推進に向け、交通事故多発エリアや事故発生リスクの高い地点を閲覧・投稿するオンライン地図サービス「あんぜんmyマップ」の提供を開始した。パソコンやタブレット、スマートフォンからアクセスし、無料で利用できる。
WDLC、新大学生にオススメの「勝ちパソコン」を紹介
ウィンドウズ デジタルライフ コンソーシアム(WDLC)は、新大学生に向けた特設Webサイト「先輩がおススメ!大学生活 勝ちパソコン」をオープンした。新大学生を対象に、新生活アイテム100万円分をプレゼントするキャンペーンも開催している。
住みたい街ランキング2018、関東の総合Top3に横浜・恵比寿
リクルート住まいカンパニーは2018年2月28日、「SUUMO住みたい街ランキング2018 関東版」を発表。総合ランキングで「横浜」が1位となり、「恵比寿」「吉祥寺」が続いた。一方、住みたい自治体ランキングの1位は「東京都港区」。トップ10すべてが東京23区だった。
パルシステム神奈川ゆめコープ、高校生対象の給付型奨学金創設
生活協同組合パルシステム神奈川ゆめコープは、「一般財団法人ゆめ社会福祉財団」を立ち上げ、高校生向けの給付型奨学金制度「神奈川ゆめ奨学金」を創設した。奨学金給付のほか、居場所、学習支援、就労支援なども行う。応募は2018年3月31日まで受け付けている。
博士課程修了者、4割に借入金…最多は300万円以上
博士課程修了時に奨学金などの借入れがある人は4割にのぼり、社会人や外国人を除く課程学生では6割を超えることが2018年2月28日、文部科学省科学技術・学術政策研究所の「博士人材追跡調査」第2次報告書から明らかになった。借入金額は「300万円以上」が最多だった。
「スマホ依存」から「スマホ共存」へ …親子で納得の安心安全なスマホ活用PR
2018年1月には、KDDI株式会社が「あんしんフィルター for au」の機能拡充を発表した。「年代別のスマホ浸透率」は、中学生で72.6%、高校生では95.3%にものぼる。スマホ依存からスマホ共存へ。スマホ利用の利点や課題を整理し、より安心・安全に活用できる方法を紹介。
ネットの家庭ルール「決めている」認識は親だけ8割
内閣府は平成30年2月27日、平成29年度「青少年のインターネット利用環境実態調査」結果(速報)を公表した。高校生の26.1%は、1日あたり平均5時間以上インターネットを利用。家庭のルールの有無について、保護者と青少年の認識にギャップがあることがわかった。

