「Z世代」男女平等・堅実で保守的…Z世代会議調査
Z世代会議が実施した調査結果によると、「Z世代」の16歳~21歳は男女平等意識が高く、堅実で保守的な考えを持つ若者が多いことがわかった。また、SNSの使い方も年代により大きく変化することも明らかになった。
入学までの費用や食生活、保護者版「大学進学ガイドブック」
全国大学生活協同組合連合会は2018年4月2日、保護者版「大学進学ガイドブック」を掲載。入学までの準備や食生活、就職支援など7項目について、具体的な数字を交えて、大学入学をひかえた子どもの保護者の疑問に答える。
ドリームエリア×NTT Com、子どもの危険を防ぐ「みもり」
ドリームエリアは2018年4月下旬、NTTコミュニケーションズのモバイル通信サービス「100円SIM」と、クラウド基盤「Enterprise Cloud」からなるIoTネットワーク基盤を活用した児童見守りサービス「みもり」の提供を開始する。
第12回キッズデザイン賞、東京都が審査料を全額補助
2018年4月2日、キッズデザイン協議会が主催する「第12回キッズデザイン賞」について、東京都が審査料を全額補助する「東京都審査料補助制度」正式決定した。
高校生の妊娠、公立高で2年間に2,098人把握
全国の公立高校で平成27年度と28年度に、妊娠の事実を学校が把握した生徒数は2,098人で、このうち32人が学校から勧められて退学していたことが、文部科学省の調査結果より明らかになった。
奨学金の返還義務、延滞者の事前認識は5割
日本学生支援機構(JASSO)は平成30年3月30日、平成28年度奨学金の返還者に関する属性調査結果を公表した。奨学金延滞者のうち、申込手続きを行う前に返還義務を認識していた割合は50.5%。無延滞者の89.1%に比べて、35.6ポイントの差があることがわかった。
新年度の模様替え&衣替え、収納ボックスにおまかせ
冬物の服を収納する場所が足らなくなってしまったり、引っ越しの際に捨てられない物があふれて困ってしまった経験はありませんか?今回はそんな時に便利な収納ボックスによる整理術をご紹介します。
断ち切ろう貧困の連鎖、大阪府「子ども輝く未来基金」寄附呼びかけ
大阪府は平成30年3月28日より、「子ども輝く未来基金」を設置。寄附金は、子どもの教育や体験、生活支援など、直接子どもたちに提供できるものを基本に活用される。大阪府はWebサイトに寄付の基金の詳細や寄附の方法などを掲載し、寄附の協力を呼びかけている。
大正大学、笑むすび∞とコラボ…第3の学生食堂に
大正大学は2018年4月2日、東京都豊島区西巣鴨で「おむすび」専門の学生食堂「笑むすび家∞(わらいむすび)」をグランドオープンする。東北地方の食材を活用し、地域創生に繋げるねらい。
受動喫煙防止対策、全面禁煙の学校は90.4%…文科省
文部科学省は平成30年3月29日、「平成29年度学校における受動喫煙防止対策実施状況調査」の結果を公表した。敷地内の全面禁煙措置を講じている学校は90.4%、学校敷地内の全面禁煙措置を求めている市区町村教育委員会は77.9%と、平成24年度の前回調査より上昇した。
「ジャポニカ学習帳」ディズニーやスヌーピーデザイン登場
ショウワノートは、創業70年を記念して大人向けの「大人のジャポニカ学習帳」と、小学生向けの「名作に出逢うジャポニカ学習帳」を2018年春に発売した。世界中で長年愛され続けるキャラクターをデザインした表紙で、それぞれ8種類のラインアップ。
10代の4人に1人が「環境問題」「少子高齢化」を問題視、Z会調査
Z会Asteriaが10代を対象に実施したアンケート結果によると、今考えるべき社会の課題として「環境問題」や「少子高齢化」をあげる人が多いことがわかった。Z会Asteriaは、総合探求講座の「探求学習」を2018年3月30日にライブ配信する。
大学1・2年生のキャリア意識、やりたい仕事イメージ「ある」4人に3人
マイナビは2018年3月26日、大学1・2年生のキャリア観などを初めて調査した「大学生低学年のキャリア意識調査」の結果を発表。74.7%は自分がやりたい仕事についてのイメージがあり、「大学の教職員」「インターネット」「両親の話」に影響を受けていることがわかった。
子育てママ考案、プリント整理×日時管理アプリ「ポスリー」
VOYAGE GROUPの連結子会社で、インターネットを活用した子育て支援事業を展開するcosoral(コソラル)は2018年3月、プリント整理のための無料アプリ「ポスリー」をリリースした。対応OSはiOS 10以上、Android 6.0以上。
制服など学用品、経済的負担軽減のため取組み促す…文科省通知
文部科学省は平成30年3月19日、全国の都道府県教育委員会などに対し、制服など学用品の適正な取扱いを求めて通知した。保護者らの経済的負担が重くならないよう留意し、できる限り安価で良質な学用品を購入できるよう学校に取組みを促すことなどを求めている。
母親8割、小学校入学に不安…安心促す「おうちの安心プラン」
4月からの新生活を前に期待と不安が膨らむこの時期。子どもの小学校入学に対して、約8割の母親はなんらかの不安を抱えている(抱えていた)ことが、東京電力エナジーパートナーの調査で明らかになった。特に子どもが事故や事件に巻き込まれることへの不安が大きいようだ。

