【中学受験2013】四谷大塚「第2回合不合判定テスト」偏差値一覧
四谷大塚は、10月14日に実施した「第2回合不合判定テスト」の偏差値一覧をウェブサイトで公開している。テスト結果に基づく合格可能性80%と50%の偏差値が、男女別・日程別に掲載されている。
共働きでも英才教育を…幼稚園・小学校受験に対応
現代の社会において、女性の社会進出は大切な問題である。と同時に、子育てへの不安も見え隠れする。子どもの教育問題もその一つだ。小学校受験と言えば「良い幼稚園選びから…」というイメージがあった。
難関大学に合格した女子の7割、男子の3割がスケジュール管理に手帳使用
難関大学に合格した女子の7割、男子の3割がスケジュール管理に手帳を使用していたことが、赤本でおなじみの教学社の調べで明らかになった。難関大学に合格した人の多くが、時間の使い方や学習計画などの「自己管理」を重視しているという。
早大、20年後のビジョンを発表…授業公開率100%など13の核心戦略
早稲田大学は11月15日、20年後の中長期計画「Waseda Vision 150」を発表した。「入試戦略」「教学戦略」「展開戦略」「経営戦略」の4つの戦略の枠組みの中で、13の核心戦略を実行していくという。
神奈川東部私立中12校が参加、小学生のための体験授業11/23
神奈川県の私学12校が集まる、小学生のための体験授業「まなびの会 コンパス2012」が11月23日、神奈川学園中学校にて開催される。
高卒認定、新潟県会場の妨害行為により再試験を実施
文部科学省は11月10日(土)に実施した「第2回高等学校卒業程度認定試験」の新潟県会場で妨害行為があったため、再試験を希望する受験者に対して、12月1日(土)に再試験を実施すると発表した。
高校1・2年生対象、東進「大学合格基礎力判定テスト」11/25
東進ハイスクールおよび東進衛星予備校は、高校2・1年生を対象とした「大学合格基礎力判定テスト」を11月25日に開催する。志望校に対する受験者の現在位置を把握し、弱点分野や学習課題を見つけることができるという。
【大学受験2013】河合塾「全統センター試験プレテスト」全国で実施
河合塾は、大学入試センター試験を目前に控え「全統センター試験プレテスト」を実施する。すべて大学入試センター試験を予想した内容・形式で出題されるため、総仕上げを行うのに適した模試となっている。
【大学受験2013】東大、入学から1年間の特別休学…経済支援も
東京大学は11月14日、2013年より新たに初年次長期自主活動プログラム「FLY Program(Freshers’ Leave Year Program)」を開始する。4月に東京大学 教養学部前期課程に入学する新入生のみが対象となる。
早稲アカ「冬期・理科実験教室」開催…年長から小学4年生対象
早稲田アカデミーは、年長および小学1年生から4年生までを対象とした冬期・理科実験教室を、12月25日から2013年1月7日まで、西日暮里および渋谷実験室で開催する。
【大学受験2013】成績優秀者に奨学金授与「難関私大奨学金模試」…1位は100万円
増田塾は、社会貢献の一環として成績優秀者に奨学金を授与する模試「第3回難関私大奨学金模試」を12月9日(日)に実施する。1位の成績優秀者は、大学の年間授業料相当額(上限100万円)がもらえる。
【大学受験】ICU、2014年度よりセンター試験利用方式による募集停止
国際基督教大学(ICU)は、2014年度4月入学対象の入試より、大学入試センター試験利用方式による募集を停止すると発表した。募集停止に伴い、他の入試方法や募集人員などに変更が発生する場合は、2013年5月中旬頃に公表する予定としている。
【大学受験2013】神奈川大学給費生試験、12/23全国19会場にて実施
給費生試験とは、神奈川大学独自の奨学金制度として1933年より実施されている入試制度で、「全国各地での地区試験」「返還不要な給費生制度」という、当時としてはほかに例を見ない仕組みを導入したものという。
「グローバル化時代に、大学進学をどう拓くか」12/16…開成・女子学院・筑駒が参加
毎日新聞社主催の教育講演会シリーズ「グローバル化時代に、大学進学をどう拓くか」第2回が12月16日(日)に中央大学 駿河台記念館で開催される。今回の参加校は、開成中学校、女子学院中学校、筑波大学附属駒場中学校。入場料は無料で、事前申し込みが必要。
代ゼミ、高1・2対象の最大8講座無料「本番で活きる入試の要」
代々木ゼミナールは、現役合格を目指す高1、2年生のための、大学入試で「要」となる学習単元をわかりやすく解説する講座「本番で活きる入試の要」を実施する。受講期間は12月30日まで。授業料は無料だが、各校舎受付にて申込が必要。
【大学受験2013】親の関心は進学費用…8割の大学で返済不要の奨学金
リクルートと文部科学省が行った合同調査により、厳しい経済状況の影響から保護者の関心が入試制度から進学費用に移り、約8割の大学が返済不要の独自の給付型奨学金を導入していることがわかった。

