大学ブランド力ランキング2015-2016、東大1位に返り咲き
日経BPコンサルティングは11月27日、「大学ブランド・イメージ調査2015-2016」を発表した。首都圏編の1位には、前年2位の「東京大学」が返り咲いた。2位には前年1位の「慶應義塾大学」、3位は前年同様に「早稲田大学」が入り、トップ3は前年と同じ顔ぶれとなった。
2015年名字アクセスランキング…不動の「佐藤」、あの名字に負けた「鈴木」
名字情報検索サイト「名字由来net」が11月26日、2015年の名字アクセスランキングを発表した。1位には3年連続「佐藤」がランクイン。2位には全国で約80人しかいないという珍しい名字「八月一日」が、3位にはラグビーで話題となった「五郎丸」がランクインした。
QSが世界の若い大学ランキング発表、国内唯一のランクインは15位
世界大学評価機関の英国クアクアレリ・シモンズ(Quacquarelli Symonds、以下QS)は11月25日、世界の創立50年未満の優良大学を評価するランキング「2015 QS Top 50 under 50(世界の若い大学ランキング)」を発表した。
ビジネスパーソンが選ぶ今年の漢字、女性は「婚」…全体は?
人材サービスのVSNが、全国の10代から50代の男女のビジネスパーソンを対象に行った意識調査の結果、2015年を漢字一文字で表現すると、漢字一文字では「偽」、漢字二文字では「忍耐」がトップとなった。
読み難い珍名字ランキング、1位「勘解由小路」なんて読む?
gooランキングは11月24日、「なんて読むの?珍しすぎて読めない名字ランキング」を発表した。調査の結果、1位は「勘解由小路」、2位は「蟋蟀」、3位は「南足」だった。
2015年トップキラキラネーム発表、3期連続1位「苺愛」消え「皇帝」が浮上
スマートフォン向けアプリ「赤ちゃん名づけ」を提供するリクルーティングスタジオは11月19日、「2015年キラキラネームランキング」を発表した。1位には「皇帝(しいざあなど)」、2位は「星凛(あかりなど)」、3位は「愛翔(らぶはなど)」が選ばれた。
生徒に勧めたい私大ランキング…東西1位を制したのは?
大学通信が運営する携帯サイト「教育進学総合研究所」は11月19日、「生徒に勧めたい大学ランキング(私立編)」を発表した。1位は「慶應義塾大学」、2位は「早稲田大学」で、トップ2校が3位以下に大差をつけ、高い評価を得た。
子どもに目指されると不安になる学部ランキング、学費と将来がネック
gooランキングは11月15日、「子どもに目指されると不安になる大学の学部ランキング」を発表した。1位に「医学部」がランクインし、塾などの先行投資、入学後の授業料などお金がネックとなっていることがわかった。
「アンパンマン」1位に返り咲き、アナ雪は安定…子ども人気キャラランキング
アイリスオーヤマが運営する情報サイト「アイリス収納・インテリアドットコム」は11月12日、「人気キャラクターランキング2015」を発表した。子どもの総合1位には「それいけ!アンマンマン」が選ばれた。2位は「妖怪ウォッチ」、3位は「アナと雪の女王」だった。
2015年生まれの赤ちゃんの名前…女の子Top10に「子」復活
クックパッドベビーは11月12日、「2015年生まれの赤ちゃんの名前ランキング」を発表した。男の子は「湊(そう、みなと、いちか)」、女の子は「さくら」と「莉子(りこ)」が1位となった。
生徒に勧めたい国公立大学ランキング…1位入れ替わる
大学通信が運営する携帯サイト「教育進学総合研究所」は11月12日、「生徒に勧めたい大学ランキング(国公立編)」を発表した。東京大学が、前年1位の京都大学を抜いて、トップに選ばれた。東大、京大の上位2校は、3位以下と倍以上のポイント差で高い支持を集めた。
米国時事解説誌が世界大学ランキング2016を発表…アジア1位は東大
米国の時事解説誌「USニューズ&ワールド・リポート」は、同誌Webサイトで世界大学ランキング2016を発表した。ランクインした750大学のうち、首位はハーバード大学で、日本国内のトップは東京大学で31位だった。
「おにぎらず」「オワハラ」など新語・流行語大賞の候補50語発表
「『現代用語の基礎知識』選 2015ユーキャン新語・流行語大賞」の候補語50語が11月10日に発表された。50語のうち、2015年の新語・流行語大賞トップ10が12月1日に選ばれる。
日本人の英語能力は70か国中30位…伊と同レベル、アジア圏追い上げ
イー・エフ・エデュケーション・ファースト・ジャパンは11月11日、「EF English Proficiency Index 2015(EF EPI 2015)」を発表した。日本人のスコアは53.57点で、世界70か国中30位という結果だった。
世界大学ランキング指標を再考、筑波大とトムソン・ロイターが新発表
筑波大学は、大学における分野別の評価指標の設定と評価実施を提案しており、その第1弾として世界的情報サービス企業のトムソン・ロイターとの共同研究により、体育・スポーツ科学分野における新たな評価軸の開発を実施、同分野の世界的に卓越した大学を発表した。
1位の読みは「おしむ」「まな」…2015年赤ちゃん名づけトレンドランキング
スマートフォン向けアプリ「赤ちゃん名づけ」を提供するリクルーティングスタジオは11月5日、「2015年赤ちゃん名づけ男女年間トレンド」を発表した。男の子は「陽(ようなど)」、女の子は「愛(あいなど)」がもっとも多く、いずれも漢字1文字の名前が1位に選ばれた。

