学童保育学会、コロナ対策に関する緊急声明発表
日本学童保育学会理事会は2020年3月14日、「新型コロナウイルス感染症対策に関する緊急声明」を発表。学童保育を子どもたちと指導員の安全・安心を守る居場所とするため、マスクや消毒液などの物資を施設に一刻も早く支給することなどを政府と自治体に要請した。
臨時休校で民間学童施設common無料開放3/2-24西東京
協和物産Learning in Context事業部は、2020年4月より運用開始予定の民間学童施設「ひばりが丘のアフタースクールcommon」で、小学校などの臨時休校期間である3月2日から24日までの期間、共働き世帯や医療・保育従事者に対して無料開放を実施する。
放課後児童クラブの課題を解決…ICT・IoTを使った実証実験
埼玉県川口市とコマーム、NTT東日本の三者協定締結により、放課後児童クラブでのICTやIoT技術を活用した実証実験が実施されることとなった。この実証実験は、放課後児童クラブの質の向上や、支援員の負担を軽減することを目的としたもの。
子育て・教育支援複合施設「レインボーツリー自由が丘」4月誕生
民間学童保育事業などを手がけるウィズダムアカデミーは2020年4月、キッズラーニングネットワーク、GLOBAL EDUCATIONAL PARTNERSをはじめとするパートナー企業と共に、「レインボーツリー自由が丘」の運営を開始する。
50か国以上で展開、話題のプリスクール&アフタースクールが元麻布・自由が丘・阿佐ヶ谷・横浜に開校PR
2020年4月、東京の自由が丘、阿佐ヶ谷、横浜の馬車道に、40年以上前に米国で誕生し世界50か国以上で展開するジンボリーによる1.5歳から9歳対象の幼児教室「ジンボリー インターナショナルプリスクール&アフタースクール」が開校する。
学童保育の待機児童、過去最多の1万8,261人…厚労省調査
厚生労働省は2019年12月25日、2019年の放課後児童健全育成事業(放課後児童クラブ)実施状況を公表した。登録児童数は前年比6万4,941人増の129万9,307人、クラブ数は前年比553か所増の2万5,881か所、待機児童数は前年比982人増の1万8,261人。いずれも過去最高を更新した。
【冬休み2019】放課後ホームステイE-CAMP「ウィンター・スクール」12/25-1/7
英語が学べる新しい学童保育「放課後ホームステイE-CAMP」は、「ウィンター・スクール2019」を開催する。期間は2019年12月25日~27日と2020年1月6日~7日の合わせて5日間で週2日からの参加が可能。対象は年長~小学6年生。
まちづくりで子どもの創造性を伸ばす「ダビンチクラブ」千葉県柏市で始まる
あんふぁには2019年11月1日より、まちといっしょにミライをつくる子どもスタートアップラボ「ダビンチクラブ」を放課後等デイサービスせいび学園で開始した。
オールイングリッシュの学童保育「明光キッズe」4月新規開校
明光ネットワークジャパンは2020年4月1日、新規事業の一環として、オールイングリッシュの学童保育「Meiko Kids e(明光キッズe)アリオ北砂」「Meiko Kids e下井草」の2校を新規開校する。新規入会説明会を11月と12月に開催予定。
ECC「英語学童スクール」幼稚園・保育園内に開校
ECC幼児教育推進課は2019年10月、幼稚園・保育園を対象に「ECC請負型 英語学童スクール」を発売する。学童スクールの運営はECCが行い、英検対策や英語プログラミングなどを実施する。全国2,400の契約施設を中心に2020年4月の開校を目指している。
ポピンズ、小学生対象の英語学童を恵比寿に9月開校
ポピンズは2019年9月2日、ポピンズアクティブラーニングスクールのメソッドを展開する英語学童「ポピンズアクティブインターナショナルスクールANNEX(PALIS ANNEX)」を恵比寿三越2階に開校する。対象は5歳児から小学3年生。
災害時の連絡、中高生保護者の6割は「チャットアプリ」
Z会グループの栄光が運営する栄光ゼミナールは2019年8月16日、防災の日(9月1日)に向けた家庭の防災に関する実態調査結果を発表した。災害時の連絡方法は「携帯電話」が最多だったが、LINEなど「チャットアプリ」も増加傾向にあり、中高生保護者の約6割を占めた。
保育ICTのコドモン、学童保育専用サービス開始
コドモンは、保育園・幼稚園・学童・スクール・小学校などの施設で働く先生をサポートするICTシステム「CoDMON(コドモン)」に、 学童保育事業者に向けた機能を搭載し新開発した「学童保育専用サービス」を2019年8月より提供することを発表した。
聖心女子学院初等科が校内学童を設置した狙いと反響
「小1の壁」「小4の壁」として語られる小学生の放課後問題は、ワーキングマザーが仕事と子育ての両立の難しさに直面する厳しい現実のひとつだ。そんな社会的背景によって、2011年ごろから共働き家庭を前提にして校内学童・アフタースクールを設置する小学校が増えている。
奈良市の学童昼食、スマホで予約可能…大盛り・アレルギー対応も
奈良市は2019年夏休みから、小学校のバンビーホーム(放課後児童クラブ)で行っている長期休暇中など給食のない時期の弁当の昼食提供事業において、Webサイトから発注・確認・キャンセルができるシステム「バンビーランチ」を導入する。
【小学校受験】文教大付属小など、私立小学校でアフタースクール続々展開
文部科学省「学校基本調査」によると、1990年から2016年の小学生の数は937万人から639万人へと大幅に減少している。一方、私立に通う小学生は6.4万人から7.7万人へと増加。私立小学校人気が高まる中、志願者獲得のためにアフタースクールを設置する学校も増えてきている。

