【小学校受験2016】城北・埼玉地区私立小合同相談会3/1
城北・埼玉地区の私立小学校11校が参加する「私立小学校合同相談会」が3月1日、星美学園小学校で開催される。個別相談ブースの設置や市販問題集などを展示する。事前の予約は必要ない。
親子の自転車安全利用を啓蒙する小冊子、杉並区が配布&ネット公開
子どもを乗せて自転車を利用する際、安全に楽しく乗れるように気を付けるポイント、よくある「ヒヤリ体験」、子ども乗せ自転車を選ぶ際のポイントなどを分かりやすく楽しく説明している。
豪州留学をコアに、実践的な専門力を有した国際人育成を目指す東京都市大学
1929年創立以来の武蔵工業大学の歴史と、1939年創立された東横学園女子短期大学の伝統を継承しながら、2009年から5学部16学科(現在は6学部18学科)の総合大学として新たな歴史を歩み始めた東京都市大学。
【中学受験2015】東京都立中高一貫校に1,403人合格、倍率6.2倍
平成27年度東京都立中等教育学校および東京都立中学校の一般枠募集の合格発表が2月9日に行われた。東京都教育委員会の発表によると、10校の実質倍率は平均6.22倍。実質倍率がもっとも高いのは両国高等学校附属の8.32倍だった。
【高校受験2015】都立高校出願状況(2日目)…高倍率は日比谷2.89倍、戸山2.62倍
東京都教育庁は2月6日、「平成27年度東京都立高等学校入学者選抜応募状況」(学力検査入学願書受付2日目締切状況)について公表。全日制全体の平均倍率は前年度と同水準の1.50倍、学校別の倍率トップは日比谷高校2.89倍だった。
東京都港区、区立全小学校にタブレット端末40台導入
区立小中学校で情報機器整備を進めている東京都港区教育委員会は、すべての区立小学校において、1校につき40台のタブレット端末を導入すると発表。また、区立中学校のモデル校3校においても、各校40台のタブレットを導入する。
日本のイメージ、8割の子どもが前向き…魅力は「マンガ・アニメ」
建国記念の日(2月11日)に合わせてバンダイは2月5日、「子どもたちが考える“日本”に関する意識調査」の結果を公表した。日本に対し、小中学生の8割近くがポジティブなイメージを持っていた。おすすめしたい日本の文化・芸能では、「マンガ・アニメ」が1位となった。
ギフト・ショー春2015、子どもの箸使いを助ける「箸ぞうくんminimini」
奈良県は奈良のものづくりをアピールするため、ギフト・ショーで集合ブースを構えている。箸がうまく使えない子供がスムーズに箸を使えるようにするための製品「箸ぞうくんminimini」も展示されている。
東京都、子どもの声を騒音対象外に…条例見直しに関する意見を公表
東京都では、保育所などの子どもの声を騒音とする条例の見直しを進めている。2月4日に都は一般から寄せられた意見の結果と都の見解を公表。見直しに賛成が59%、反対が34%となった。
「あなたが選ぶ101点目」は…大英博物館展にて人気投票受付中
上野の東京都美術館にて4月18日(土)から開催する「大英博物館展ー100のモノが語る世界の歴史」では、公式サイトにおいて2月1日(日)より「あなたが選ぶ101点目」の人気投票を行っている。
【高校受験2015】東京都内私立高の中間倍率…開成6.04倍、慶應女子5.18倍
東京都は2月3日、都内私立高等学校の平成27年度入学応募者状況(一般入試・中間)についてとりまとめ、公表した。1月28日(水)正午の調査時点における中間倍率は2.84倍で、開成は6.04倍、慶應義塾女子は5.18倍となった。
【中学受験2015】都立中高一貫、平均受検倍率6.22倍で昨年より微減
東京都教育委員は2月3日、平成27(2015)年度都立中等教育学校および都立中学校の一般枠募集受検状況を発表した。検査は同日に実施されており、全10校の平均受検倍率は6.22倍、最高倍率は両国高等学校附属中学校の8.32倍だった。
SAPIX中学部が首都圏、関西圏で「2015 高校入試分析会」開催
SAPIX中学部は「2015 高校入試分析会」を東京、神奈川、埼玉、千葉、関西圏で開催する。対象は新小学6年生、新中学1年~3年生とその保護者。2015年度の高校入試の概要や今後の動向などを説明する。参加無料で、事前に申込みが必要。
ランニングバイクを使った幼児の自転車レース、東京ビッグサイトで4/25-26開催
4月25日、26日に東京・有明の東京ビッグサイトで開催されるランニングバイクを使ったキッズ向けレース「ARIAKE KIDS CUP by アクティブキッズフェスタ」のエントリー受け付けが開始された。
教育ICT環境の標準化を目指す…ICT CONNECT 21設立発表会
教育ICT標準化策定を目的とし、企業や団体が連携し設立した協議会の「ICT CONNECT 21設立発表会~みらいのまなび共創会議~」が2月2日、東京都港区の電通ホールにて行われた。
公立学校教職員でもっとも多い病気休職は「精神疾患」、懲戒処分は「体罰」
文部科学省は1月30日、平成25年度公立学校教職員の人事行政状況調査の結果をホームページに公表した。これによると、教職員の病気休職の事由は「精神疾患」、懲戒処分等の事由は「体罰」がもっとも多かったことが明らかになった。

