2020年プログラミング必修化、未就学児の保護者の過半数は知らない
2020年を目標に小学校でプログラミングが必修となることについて、未就学児の保護者の54.5%が知らないと回答していることが、デジタルアーツが7月22日に発表した調査結果より明らかになった。
小学校の外国語活動、92%がICT機器を使用
小学校5、6年生の外国語活動でICT機器などの機材を使用している割合が92.2%にのぼることが、日本生涯学習総合研究所が7月21日に発表した調査結果より明らかになった。先生が使用している機器は、「パソコン」がもっとも多かった。
ディズニーキャラ100以上登場、女児向けタブレット型学習トイ
タカラトミーは、直感的な体感遊びで1歳半から長く遊べる女児向けタブレット型学習トイ「ディズニー&ディズニー/ピクサーキャラクターズ できた!がいっぱいドリームトイパッド」を、7月21日より全国の玩具専門店やインターネットショップなどで発売する。
チエル、グループワーク機能を強化した協働学習システム7/22発売
チエルは、アクティブラーニング教室での授業を支援する、協働学習支援システム「CaLabo TX(キャラボティーエックス)ver.1.2」を、全国の高校・大学を対象に、7月22日から販売する。
【リセマム調査】中高でのICT活用、保護者の4人に1人は積極導入を希望
イードは「電子辞書」(専用端末タイプ)に関する意識調査を、5月18日~30日に実施。電子辞書を所有している中学生・高校生の保護者2,065名から有効回答を得ているが、この調査では「ICT活用」についても、質問を行っている。
ドライブ中の母親7割が「疲れる」子どもの相手、対策は?
エーザイは、夏休みの帰省シーズンを前に小学生の子どもと車でお出かけ予定の母親を対象に「ドライブ中の子どもとママの過ごし方」に関する調査を実施。7割の母親が車内での子どもの相手に疲れを感じており、静かにさせるためにDVDやスマホを利用していることがわかった。
子どものベタベタな手でも大丈夫、Windows 10搭載のテーブル型PC
テクノロジーと家具を融合する仏企業Kineti Technologiesが「Windows 10」を搭載したテーブル型のPC「La Table Kineti」を発売し、話題となっている。
【夏休み2016】JAXAが協力「ロケットと飛行機が飛ぶしくみを学ぼう」7/31
TEPIA先端技術館は7月31日、宇宙や科学の不思議を体験するコズミックカレッジを開催する。「ロケットと飛行機が飛ぶしくみを学ぼう」がテーマとなっており、小学3年生~中学生が対象。参加希望者は、7月21日までにメールで申し込む。
学校持ち込み対応、超小型軽量の見守りサービス「ここココ for キッズ」
ビット・パークは、子どもの居場所を手持ちのスマートフォンやタブレット、パソコンでいつでも簡単に確認することができるGPS見守りサービス「ここココ for キッズ」の提供を6月23日より開始した。超小型軽量端末を利用するため、学校への持ち込みも可能だ。
文教市場向け、タブレット学習支援ソフト「SKYMENU Class2016」
Skyは7月4日、普通教室でのICT活用を支援するタブレット対応授業支援・学習活動支援ソフトウェア「SKYMENU Class 2016」(スカイメニュークラス 2016)を開発、販売を開始した。おもに小学校、中学校、高等学校、大学など文教市場を対象に販売する。
オリジナル映像授業を低コストで、塾向け「StudyPad」新エディション
eラーニング専門ソリューション企業のデジタル・ナレッジが、学習塾向け教育ICTサービス「StudyPad Standard Edition」を強化した新エディションの提供を開始した。従来のStudyPadサービスに、オリジナル映像授業の作成・配信・管理機能を新たに追加している。
テーマは1人1台、教育関係者向けセミナー「IT+教育最前線2016」
情報システムやエネルギー事業を展開する三谷商事は、教育関係者向けのセミナー「IT+教育最前線2016」を大阪、名古屋、広島、福岡、東京の5会場で7月から順次開催する。テーマは「1人1台」。効果的なIT教育システムを構築するためのヒントを提供する。参加無料。
【Googleと教育2】ロードマップより時代の変化、“本気”が見える今後の展開
Googleアジア太平洋地域担当エデュケーションエヴァンジェリストのSuan Yeo(スアン・イェオ)氏に、現在行われている教育業界との取組みや今後の新商品、サービス公開予定などについて聞いた。
国内モバイルデバイス市場、PC・タブレット・スマホはマイナス成長
IDC Japanは6月30日、「2016年第1四半期 国内モバイルデバイス市場予測」を発表した。2016年第1四半期(1~3月)の国内モバイルデバイス市場出荷台数は、前年同期比7.5%減の1,202万台。2016年通年では、前年比4.6%減の4,571万台と予測されている。
6つのセミナーや体験学習「文教ソリューションフェア2016」東京8/3
大塚商会は8月3日、学校向けのITソリューションを紹介するセミナーや参加体験、企業による展示を行う「文教ソリューションフェア2016」を東京都千代田区の大塚商会本社ビルで開催する。対象は学校教員や教育関係者。参加無料で、事前予約制。
おこづかいが不足、小中高生はどうする? お金について調査
小学生の7割強、中学生の8割強、高校生の約8割が、おこづかいを「もらっている」ことが、金融広報中央委員会の調査により明らかになった。また、おこづかいが不足した経験は、学年段階が上がるにつれて増える傾向にあった。

