AnimeJapan 2015、子ども・家族連れ向けに「ファミリーパーク」を大幅拡充
2015年3月に東京ビッグサイトで開催される総合アニメイベントのAnimeJapan 2015は、新たに「ファミリーアニメフェスタ」のエリアを導入する。2014年に子供や家族連れが楽しめるように設けた「ファミリーパーク」を大幅に拡充する。
小5親子対象「難関校算数即日入試報告会」2/1…400組招待
森上教育研究所は、東京・神奈川入試解禁日の2月1日(日)に小学5年生とその保護者を対象とした無料公開シンポジウム「難関校算数即日入試報告会」を開催。元開成教諭の講師が難関校で出題されたばかりの算数の問題を解説する。
栄光ゼミ、新小2・3・4対象の理科実験教室「3Dのひみつ」2/14・15開催
栄光ゼミナールは2月14日・15日に、新小学2・3・4年生対象の理科実験教室「3Dのひみつ 」を各教室で開催する。実験内容は科学技術館が監修。予約申込制で各教室毎に定員あり。参加費無料。
【中学受験2015】関西各塾が合格実績速報を公開、灘中合格者数は浜学園が1位か
1月17日に解禁となった関西の中学受験、浜学園、希学園、日能研、馬渕教室は、合格実績速報を公開している。27日19時現在の速報値では、浜学園の灘中合格者数が90名、日能研の45名の2倍となった。
文科省、家族をテーマにした三行詩のコンクール優秀作品を発表
文部科学省がすすめる「楽しい子育て全国キャンペーン」の一環として行われた、「家族で話そう!我が家のルール・家族のきずな・命の大切さ」三行詩募集について、優秀作品が選定された。優秀作品は、3月27日に文部科学省において表彰式が行われる。
【中学受験2015】聖光学院、出願倍率は1回4.4倍・2回11.1倍
聖光学院中学校は1月27日、第1回入学試験の出願を締め切った。出願状況は、募集人数175人に対し、最終出願者数が前年比20人減の778人で、出願倍率が4.4倍となった。学力試験は2月2日(月)に行う。
北海道教委、毎月第1・第3日曜日を「ノーゲームデー」と設定
北海道教育委員会は、毎月第1、第3日曜日を「ノーゲームデー」と設定し、大人も子どももゲームをしないで電子メディアへの接触時間を見直す取組みを推進している。学校や家庭、地域における望ましいネット利用に向けたルール作りの促進を図る。
「こどもの城」2/1閉館…ファイナルプログラムを開催
日本で唯一の国立総合児童センターである「こどもの城」が、2月1日をもって遊び場の一般利用を終了する。講座・クラブなど各事業も順次終了し、3月末までに30年の活動に幕を下ろす。
公教育への機会、家庭の経済状況で最大18倍差…ユニセフ報告書
ユニセフは1月22日、報告書「教育と公平性への投資事例」を発表した。世界の多くの国々で子どもたちへの教育に投じられる公的資金は、家庭の経済状況で最大18倍の格差があることが明らかになった。
ノーベル賞受賞を記念して…サイエンス倶楽部が小学生対象のLED実験開催
幼児・小学生・中学生を対象に理科実験教室を行っているサイエンス倶楽部では、2月11日~3月31日の期間中、日本人3名のノーベル賞受賞を記念した特別企画「未来のあかり・LEDにせまれ!」を開催する。今回の参加対象は小学生のみ。
宮城県立こども病院で「動く絵本」運用開始
iNEOは、電子図書館向け「動く絵本シリーズ」を日本マイクロソフト社製タブレット端末Surface10台に搭載し、宮城県立こども病院へ寄贈した。2月1日まで実証実験を行い、2月2日から正式に貸し出しを始めるという。
【中学受験2015】麻布3倍、駒場東邦2.8倍…最終出願倍率
四谷大塚は1月26日、「出願倍率速報と入試結果」の最新情報を公表した。最終出願倍率は、麻布が3.05倍、駒場東邦が2.76倍で、両校とも前年より出願者数と出願倍率が増加した。
高校生6割以上が裸眼視力1.0未満、文科省学校保健統計調査
文部科学省は1月23日、平成26年度学校保健統計調査(速報値)を公表した。身長の平均値は横ばいで、体重は減少傾向。裸眼視力が1.0未満の子どもは増加傾向で、高校生は6割以上が1.0未満だった。肥満傾向児の出現は北海道、東北地方に多いことがわかった。
【中受~合格後の学習】筑駒での勉強・部活とハイレベルな英語学習を両立
筑波大学附属駒場中学校1年生の白石晃貴くんとお父様に、中学受験当時のこと、さらに現在通塾中のお茶の水ゼミナールにおける英語学習などのお話を伺いながら、考えてみたい。
【中学受験2015】女子御三家、3校とも出願者が前年比100人以上増加
四谷大塚は1月24日、「出願倍率速報と入試結果」の最新情報を公表した。最終出願倍率は、桜蔭が2.7倍、女子学院が4.0倍、雙葉が5.2倍で、いずれの学校も前年より出願者数と出願倍率が増加した。
市立横浜サイエンスフロンティア、中高一貫校化に向けた基本計画を発表
横浜市は市立横浜サイエンスフロンティア高校の中高一貫教育校化に関する基本計画を策定し、平成29年4月に附属中学校を開校すると公表した。「次代を担うグローバルリーダーを育てる」などを基本方針に、週当たりの授業時数を増加して学ぶ。

