小1「35人学級」見直し、75%が「さらに少人数にすべき」
リセマムでは「35人学級を40人学級に戻す」ことの是非について、Webサイト上で読者アンケートを実施した。全体では、「さらに少人数にすべき」が75%と圧倒的多数だった。
官民一体型学校、2015年度に佐賀県武雄市の2校で実施
佐賀県武雄市教育委員会は11月7日、官民一体型学校の実施校を決定したと発表。2015年度より実施する学校として武雄市立武内小学校と武雄市立東川登小学校を指定し、2016年度の実施を予定している準備校として3校を決定した。
毛利衛氏をインタビュー取材する小中学生向けクリスマスイベント12/21開催
マスターカードは、同カード会員とその子どもを対象としたクリスマス・スペシャル・イベント「宇宙飛行士の毛利衛さんにインタビューしよう!」を12月21日、日本外国特派員協会(東京都千代田区)で開催。
EDUPEDIAが各都道府県の小学校におけるESD実践事例を公開
教員のための教育実践共有サイト「EDUPEDIA」は11月7日、「ESDの視点を取り入れた環境教育プログラム」を特集として公開。ESD環境教育プログラムを都道府県別にまとめ、各地域の特性を活かした小学校での実践事例を紹介している。
マネーセンスを磨くこづかいゲーム会12/14…小学1年-4年対象
マネースクールのファイナンシャルアカデミーは、12月14日に「マネーロード こづかいゲーム会」を開催する。おこづかいをスタートする、またはスタートしたばかりの小学1年から4年生の親子を対象に、お金の管理能力をゲームを通して身につける。
愛教大天文台11/22に一般公開、アンドロメダ銀河の観望や天文工作教室など
愛知教育大学は、星空観望会や天文工作教室などを行う、「愛知教育大学天文台 第98回一般公開」を11月22日に開催する。参加は無料、申し込み不要。
「もっと基礎学習を」…神奈川県知事、小中学生に向けメッセージ
神奈川県の黒岩祐治知事は11月5日、県内公立小中学校の全児童・生徒に向けメッセージを発表した。全国平均を下回る科目のあった全国学力・学習状況調査の結果を受け、もっと基礎・基本の学習をしてほしいとの願いを伝えるという。
日本初上陸「NASA教育プログラム」日本工業大学駒場中学校にて開催
日本工業大学駒場中学校では、11月15日(土)に同校が日本初の試みとなる「NASA教育プログラム」を開催する。当日は、同校生徒とともに受験生や保護者も参加できる。
新築の75.4%が「木の学校」、国産材使用は6割以上…文科省調べ
文部科学省は、平成25年度の公立学校施設の木材利用状況について調査し、取りまとめて公表した。新しく建築された学校のうち75.4%が木材を使用した「木の学校」で、うち20.5%が木造施設だった。整備に使用された木材の6割以上が国産材を使用していた。
【中学受験】11/16「私学体験フォーラム」芝中・本郷中など16校が参加
東京と隣接エリアの私立中高一貫校16校が参加する「私学体験フォーラム in TOKYO 2014」が11月16日、和洋九段女子中学校高等学校で開催される。参加費は無料、事前申込みが必要。
無料有害サイトフィルタ「Yahoo!あんしんねっと」全キャリアに対応
Yahoo! JAPANは、Anroid搭載スマートデバイス向け無料フィルタリングアプリ「Yahoo!あんしんねっと」と、「アプリ機能制限」機能の提供を開始した。
大分県が魅力あるワンランク上の授業「新大分スタンダード」を公表
大分県教育委員会は11月5日、ワンランク上の授業を推進する「新大分スタンダード」を公表した。習熟の程度に応じたきめ細かな指導の充実や問題解決的な授業を展開し、ワンランク上の魅力ある授業を目指す。
家庭学習を支援、ヒントをホームページで紹介…千葉県教委
千葉県教育委員会は11月5日、ホームページ上に「家庭学習のすすめ」と題した特集を掲載した。発達段階に応じた家庭での支援のポイントをまとめたリーフレットなど、小学生や保護者、先生向けに家庭学習を充実させるためのヒントを紹介している。
チエル、タブレット対応教材「小学校のチャレンジミニドリル」を発売
チエルは11月6日、児童用の個別学習型教材と教師用インタラクティブ型教材がパックになったタブレット対応教材「小学校のチャレンジミニドリル」第1巻を全国の小学校や教育委員会などに向け発売した。
カンコー学生服、学童保育事業に参入…英語で学び遊ぶ「キッズデュオ」開校
カンコー学生服は、子どもたちの成長支援を目的とする新会社「菅公教育サポート」を設立。拓人こども未来とフランチャイズ契約を結び、同社が展開する英語学童保育「Kids Duo(キッズデュオ)大元」を岡山市に開校すると発表した。
全国学力テストにおける神奈川県の現状…小学生の国語・算数で全国平均以下
神奈川県は、10月31日、平成26年度の全国学力・学習状況調査の結果を分析し詳細を公表した。小学校、中学校ともに全国平均を下回る科目もあり、特にその差が年度を追うごとに開いている小学生国語・算数のA問題ついては注意が必要だ。

