子供時代の「体験」が成長に及ぼす効果とは…文科省調査
小学生のころに体験活動や読書、お手伝いを多くしていた子供は、家庭の環境に関わらず、高校生になって自尊感情や外向性、精神的な回復力といった項目の得点が高くなる傾向にあることが、文部科学省が2021年9月8日に発表した調査結果より明らかになった。
【小学校受験2022】【中学受験2022】【高校受験2022】千葉県私立学校の生徒募集要項を発表
千葉県は2021年9月8日、2022年度(令和4年度)千葉県私立学校生徒募集要項を発表した。募集人員は、小学校が前年(2021年)比10人増の655人、中学校が前年比15人増の3,484人、全日制高校が前年比79人減の1万2,841人。
続編「ボス・ベイビー」12/17公開…吹替キャスト続投
『ボス・ベイビー』の続編となる映画『ボス・ベイビー ファミリー・ミッション』の公開日が12月17日に決定。芳根京子、宮野真守、乙葉、石田明(NON STYLE)ら吹き替えキャストの続投も発表され、コメントが到着した。さらに特報もお披露目となった。
【中学受験】小1-3親子対象、南山等4校の学校説明会…名古屋10/10
日能研は2021年10月10日、小学1年生から3年生の親子を対象に「私立中学へ行ってみよう会」を開催する。参加中学は、金城学院中学校・東海中学校・南山中学校女子部・南山中学校男子部の4校。参加無料。
JR九州、鉄道部品オークション9/23…座席や駅名標も
JR九州は9月7日、同社初のオンラインによる鉄道部品オークションを9月23日に開催すると発表した。
京都鉄博「SLスチーム号」客車が青い12系に
京都鉄道博物館(京都市下京区)は9月7日、『SLスチーム号』の客車を9月30日から10月5日まで12系客車に変更すると発表した。
地球の未来を考える…谷口たかひさ氏講演9/19
Go Visionsが運営する小中学生向けオンラインの学び場「SOZOW(ソーゾウ)」は、環境活動家の谷口たかひさ氏の特別講演を2021年9月19日にオンラインで開催する。参加費無料、定員150名。
プラレール「新幹線ロボ シンカリオンZ」ドクターイエロー登場
タカラトミーは、プラレールシリーズの新商品「新幹線変形ロボ シンカリオンZ ドクターイエロー」を10月9日から発売する。
「鬼滅の刃」原画展10-12月開催…グッズ画像一部公開
『鬼滅の刃』初の原画展「『鬼滅の刃』吾峠呼世晴原画展」が、2021年10月26日~12月12日に東京・森アーツセンターギャラリーにて開催される。これに先駆けて、公式サイトにて「ウリ坊シリーズ Tシャツ」など新商品が初公開となった。
小中高の1割超が夏季休業延長等を実施…文科省調査
文部科学省は2021年9月7日、新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえた新学期への対応等に関する状況調査の結果を発表。公立の幼稚園・小中高校の1割以上が、夏季休業の延長や臨時休業を実施または実施予定と回答した。
言語を通じ文化を学ぶ…心の教育に力を入れる洛南高等学校附属小学校の英語教育PR
洛南学園 洛南高等学校附属小学校では、小学校から中学、高等学校までの12年間をかけてアカデミックな英語を学ぶ。英語と道徳の授業を担当する片山泰幸先生に話を聞いた。
日本の3から9歳の子供、推奨される睡眠時間に満たず
全国の3歳から9歳の子供を持つ親5,774人を対象にブレインスリープが実施した「子供の睡眠実態調査」で、日本の子供の睡眠時間は3歳から9歳のすべての年齢で推奨される睡眠時間に足りていないことが明らかになった。調査期間は2021年7月。
【中学受験】【高校受験】私立中高進学相談会、横浜・小田原10/3、町田10/17
「私学私塾フェア2021 神奈川・東京私立中高進学相談会」が、2021年10月に横浜、小田原、町田の3会場にて開催される。各会場、1時間ごとに5回に分け、各回300名程度の事前予約制で実施。9月16日正午よりWebサイトにて申込受付を開始する。
保護者の9割以上「子供にSDGsを学んでほしい」
保護者の9割以上が子供にSDGsを学んでほしいと希望していることが2021年9月7日、イー・ラーニング研究所の調査結果から明らかになった。SDGsの項目の中では、「質の高い教育をみんなに」がもっとも保護者の関心が高く、子供に学んでほしい項目の1位にもあげられた。
【読者アンケート協力のお願い】コロナ禍の学習・家庭生活に関するリセマム調査
教育情報サイト「リセマム」では2021年9月7日より、「コロナ禍の学習・家庭生活アンケート調査」を実施する。所要時間は1~10分程度。本調査の結果は後日レポートとして公開する予定。
小学生対象「クルマのリサイクル」作品コンクール
自動車リサイクル促進センターは2021年9月1日から、全国の小学生を対象に、学校教育での学びを通じて、自動車の産業や環境保全について考えてもらうため、「第5回『クルマのリサイクル』作品コンクール」を開催し作品を募集している。

