子どもの自宅学習、7割がデジタル活用
子どもの自宅学習でデジタルを活用している割合が7割にのぼることが、イー・ラーニング研究所が2020年4月13日に発表した「自宅学習に関する意識調査アンケート」より明らかになった。
数検「計算問題Selection」準2~5級問題集、公式直販で発売
日本数学検定協会は実用数学技能検定(数学検定)の1次「計算技能検定」に対応した、学年別・単元別の計算問題集「計算問題Selection」を4月10日に発売した。
子どもを暴力から守ろう…ユニセフやセーブ・ザ・チルドレンが声明
新型コロナウイルスの世界的な拡大により、子どもに対する暴力が懸念されている。ユニセフらは2020年4月10日、各国政府に対して暴力を防ぐための措置を求める共同声明を発表。セーブ・ザ・チルドレンらも同日、日本政府に対して要望書を提出した。
家庭学習も評価に反映…文科省が通知
文部科学省は2020年4月10日、新型コロナウイルス感染症対策のための臨時休校に伴い学校に登校できない児童生徒の学習指導について、全国の教育委員会へ通知した。臨時休校中に取り組んだ家庭学習は、学習評価に反映することができる。
オンライン1対1個別指導サービス「With You」開始
アリスメティカジャパンは、2020年4月9日より開講中の全教室にてオンライン1対1個別指導サービス「With You(ウィズ・ユー)」を開始した。オンライン授業と非常に親和性の高い電子黒板を使用し、「視認性」「即応性」「再現性」に優れた指導を可能にしている。
北海道・札幌市「緊急共同宣言」5/6まで再び臨時休校
新型コロナウイルスの感染拡大を受け、北海道と札幌市は2020年4月12日、「緊急共同宣言」を発表した。札幌市立小中高校などを4月14日から5月6日まで一斉休校とする。公立学校の臨時休校は、緊急事態宣言の対象となる7都府県以外にも広がりつつある。
デジハリ大、18歳以下のイラスト・映像・CG作品募集
デジタルハリウッド大学(DHU)は、世界各国の18歳以下の個人やグループを対象に、日ごろのクリエイティブ活動の成果を発表できる場として「DHU U18アーティストコンテスト2020」を開催する。作品応募締切は2020年6月30日。
【中学受験】声の教育社、過去問の使い方や入試情報配信
声の教育社は2020年4月10日、受験情報をおもとした無料の動画配信を開始した。現在、YouTube公式チャンネルにて中学入試における「過去問の使い方」と「1月入試情報(1)」を公開している。
【休校支援】学習のための通信環境確保を支援する取組み(まとめ)5/1更新
新型コロナウイルス感染拡大に伴う休校措置を受け、25歳以下の学生の通信環境を確保することを目的に20GB以上の無償提供を打ち出した各社のサービスについてまとめる。
文科省、全国の小中高校に1人2枚の布マスク配布
文部科学省は2020年4月10日、全国の小学校・中学校・高等学校・特別支援学校・高等専修学校等の児童生徒と教職員に対して、4月中と5月以降に各1枚ずつ、1人に計2枚の布製マスクを配布すると発表した。第1回は4月13日以降、学校経由で配布する。
プログラミング学習玩具、巣ごもり消費で注文3.2倍に
外出自粛要請などの影響から、自宅で学習や運動をするための商品の人気が高まっていることが2020年4月10日、ヤフーの調査からわかった。ヤフーショッピングでは、前年比でプログラミング学習玩具が3.2倍、小学生向け参考書が2.4倍の売れ行きとなっている。
【休校支援】初心者でも簡単アクセ「ハンドメイドキット」
オールアバウトライフワークスは、外出自粛中の子育て世帯への支援として、クリエイターらが親子向けに制作した「ハンドメイドキット」各種を発売した。初心者でも簡単にアクセサリーやキーホルダーなどを作って楽しめる。注文受付は2020年4月24日まで。
遠隔授業、教科書の利用可能に…補償金は不要
新型コロナウイルス感染症の拡大を受け、政府は、遠隔授業で教科書などの著作物を許諾なしに使用できる改正著作権法を2020年4月28日に施行する。2020年度に限り特例措置として、補償金は不要とする。
【休校支援】プログラミング教育の模擬授業をライブ配信…みらいいチャンネル
プログラミングやSDGsなどの新たな学びに関するメディア「みらいい」を運営するイノビオットは2020年4月11日より、プログラミング教育など先端教育を動画で楽しく体験する「みらいいチャンネル」において、LIVE配信を活用したプログラミング教育の模擬授業を開始する。
ヨガ・化学実験など「親子でオンライン体験フェス」5/5
ガイアックスは2020年5月5日、新型コロナウイルス感染症の影響により自宅で過ごすことの多い親子向けに、オンラインワークショップを一堂に会したイベント「親子でオンライン体験フェス」を開催する。
【中学受験】秋田県立中、英語の出題は2022年度から
秋田県教育委員会は2020年4月10日、2021年度(令和3年度)秋田県立中学校入学者選抜における適性問題等作成方針を公表した。外国語(英語)は、2021年度の適性検査では出題しないが、2022年度(令和4年度)からは外国語(英語)を含めた5教科横断的な内容とする。

